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目やにみたいなほくろ
いつの間にか、目元にほくろ(?)が出来ていた。
目やにみたい・・・。

砂漠色のSENA、早いもので来月には3歳。
by P
散歩中

by SENA
散歩中

この顔に見覚えがあったら、街中で声をかけてみてください。
しっぽを振りますよ。
by SENA
梅雨が明けて
遊ぼ、遊ぼ
(ふわりと宙に浮いた瞬間、癒されます)

もっと遊ぼ

犬を飼ったら、バウリンガル(啼き声から犬の気持ちを判別・翻訳する機械、タカラが販売)を使ってみたいとひそかに思っていました。しかし実際に犬との生活が始まると、そんなものは全く要らないことがよく分かった。表情と尻尾を見れば犬の気持ちは簡単に分かるし、そもそもSENAは散歩で他の犬に遭遇するとき以外は啼かないし吠えない。

表面上の犬の気持ちはすぐに分かる。でも、心の奥底では何を考えているのかはさっぱり分からない。Wind Cavesから眺めた景色を今でも覚えているのか。SENAをアメリカに残して帰国したときのことを恨んだり、憎んだりしていないのか。日本に帰る12時間の機中生活、ケージの中に閉じ込められてどんな気持ちで何を考えていたのか。ドッグフレンドリーなアメリカに戻りたいのか。「犬」生を存分に楽しんでいるのか。
数日前、耳穴に赤茶の汚れを見つけました。7ヶ月ぶりに耳掃除。
今日もこれから散歩に行ってきます。
by P

←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!ワントネル・ライフ
「一緒に寝ることが一番の楽しみ」のその後
最近は毎日、SENAと一緒に寝ているのですが、ここにきて問題発覚。

気温と湿度が上がるにつれ、りんと私Pの寝相が悪くなり、
その隙間で寝ているSENAが毎夜その被害を受けているらしい。
Oliveが言うには、SENAの顔や体に2人の腕や足がぶつかり(ラリアットや、かかと落としのように)、さらには寝返りの下敷きになって身動きがとれなくなっていることが多々あるとか。それでも吠えたりはしないので、当人は気付かず。
丸まって寝る冬場と違い、あたたかくなると右下の写真みたいに無防備に寝ているので、(赤ちゃんの添い寝と同じく)押しつぶしてしまったり窒息の危険性有り。
これからの夏、改善策が無ければ、一緒に寝ることは断念せざるを得ないのか。
さて困った、ワントネル・ライフ。
by P
肛門絞りと耳掃除
犬生約2年半。SENAに肛門絞りは必要ないと思い込んでいた。
先日、お尻を執拗に気にしていたので、初めてきちんと肛門絞りをした。うにうに出てくる出てくる緑色系内容物と、嗅いだことの無い摩訶不思議な匂いに絶句。よくぞ破裂までに至らなかったこと。定期的に確認すべきだった。

一方生まれてからずっと悩まされていたのが耳穴の赤茶の汚れ。
耳穴に洗浄液を何度も流し込んで徹底的にクリーニングしても、薬を塗っても、しばらくすると、汚れが出てくる。そんな状態が昨年末から一転、耳穴が全く汚れなくなった。実際にこの半年、一度も耳掃除をしていない。クリーニングすればするほど、耳の自浄作用が無くなることがよく分かった。
さてこの良い状態はいつまで続くのか。雨の多い季節、耳穴に湿気がこもらないように、耳の内側の毛を短くカットした。
by P
SENAの初ダイニングカフェ
視線は常に荒野系だけど、たまになら緑も悪くない。
先日、ペット可の某ダイニングカフェにて。
何を思ったのか、背筋を伸ばして椅子に座りこんでしまったSENA。
(SENAの視線はどこへ?)

人間のようにこんな座り方をするのは、ダックスだけなんですかね?
背骨に悪そうなので止めさせる前に、ついつい記念撮影。

「フセ」は教えていないので足元で待てるはずが無い。そこで、膝の上でじっとさせて、食事の時間を乗り切りました。他のワンに吼えることなく、いい子していました。
by P
あー、なんてこった・・
みんなが居たリビングを抜け出し、ふらっと寝室に入り込んだSENA。リビングから呼んでも戻ってこない。連れ戻しに行ったりんが叫んだ。
あー、おしっこ!布団の上に!!
(あー、なんてこった・・、Orz)

こんな事件は初めて。その後怒ってもいないのに、しゅんと大人しくしていたSENA。自分のしたことが分かっているみたい。怒らない、怒らない。
あー、どんどん生活が犬臭くなっていく・・、でもいいや、笑。
by P

←ドッグフレンドリー、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!くんすかくんすか、匂いの記憶
なんだかSENAはうっすらと椎茸の匂いがするなぁ、と長らく思っていた。
アメリカで使っていたシャンプーが原因だったのだと思う。
それとも仔犬臭(そんなのがあるかどうか知りませんが)だったのだろうか?
日本に帰国してシャンプーを変えてからその匂いがすっかりなくなった。

あの時の匂いを記憶にずっと留めていたくて、
SENAと椎茸の匂いをそれぞれくんすかくんすか嗅いでみた。
違う、この匂いじゃない、と思わず呟いてしまった。
濡れると毛色が濃くなり、椎茸のような色合いに変わるのは今も昔も。
by P
一緒に寝ることが一番の楽しみ
犬を飼う前は一緒に散歩することを楽しみにしていたけど、
今は一緒に寝ることが一番の楽しみ。
一緒に寝るために、こまめにシャンプーしているようなもので、
(もちろん汚れているときはベッドには上げない)
生活が犬臭くなったとしても、この楽しみはやめられません、笑。

誰かが寝ているとその真横で寝ています。
その人が起きると、ほかの人の横に移動して、
誰もいなくなると、SENA一人でまた寝ていたりします。
夜ごそごそしているなぁと思ったら、
隣の部屋に置いてあるトイレシーツでおしっこをして、
またふとんの中に戻ってくるんです。
by P

←ドッグフレンドリー、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!SENAは落ち葉色
過去の記事「Roots 君はどこから来たのか 午後のSENA」の続き
SENAと落ち葉の色が同じ。
今日はたくさん散歩した。

SENAに初めて対面したのは2年前の12月30日。
休業状態だと思っていたブリーダーさんのHPを何気なく訪問したら、ロサンゼルス郊外の別の場所に引越しして、ダックスフンドに加えてチワワのブリーダー業を再開されているのを発見!
by P
君に出会えてよかった

ちなみに最初はレッドを飼おうとしていて、タイミング良くブリーダーさんからレッドの出産情報が寄せられたのですが、犬を飼うという最終決断に時間がかかり、結局その縁を結ぶことが出来ませんでした。そのブリーダーさんのところで次に生まれてきたのがシェーテッドクリームのSENA。
毎日、癒されています。
by P
12月16日
カリフォルニアで約1年、日本で約1年。今日、ちょうど2歳になりました。

2006/12/16 CA州Palmdale市生まれ
Mダックス、シェーティッドクリーム、♂
性格 控えめで甘えん坊で寒がり
みんなと一緒にベッドの中で寝るのが大好き
1日1−2食 かなり少食 体重は理想の4.5kgを安定して維持
指示は英語のみ 出来る芸は無し
我が家での力関係3番目
心臓が3/4拍子(病院では特に問題ではないと言われた)
お誕生日、おめでとう!
(日本はドッグフレンドリーな環境ではなくてごめん)
by P
⇒生後2週のSENA
単なる思い出写真集
単なる思い出写真集
あと1ヶ月で2才の誕生日。
黒い瞳に映りこんだカリフォルニアの青空。

どこに行くのも一緒。

いつも遠くを眺めていた。

彼がアメリカで何を見て、何を感じて、どう思っているのか、

いつも一緒にいるのに、一度も話をすることができない。

彼も、人間と話ができたらなぁと、考えていたりするのかな。

下から見上げながら、黒い瞳で訴えてくるときあるもんね。
by P

←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!飼い主の反省会
過去の記事「SENA、どうしちゃったの・・・、おろおろ、ほっと、もう過去形」を振り返る
あの時は最悪の事態も考えました。
今、振り返ると、冷静な判断ができていなかったと思う。そこで、今回は
反省会
何が原因だったのかは分かりませんが、しきりに吐き出しを繰り返しはじめたのです。吐く物がなくなっても、体を搾り出すようにして胃液を出していました。餌を与えても、水を与えても、すぐに吐き出してしまって・・・。
こんな時、教科書的には絶食療法だそうです。水を飲んでも吐くようならば、氷を舐めさせて水分補給。お医者さんからもそのように指示されました。しかし、SENAは氷すらも舐めてくれなかったのです。困った、困ったと、思いつつも、他の手立てまで頭がまわりませんでした。
そんな矢先の出来事が、前回UPした1つ目の動画
これはやはり、低血糖と脱水症状ですよね?水分もまったくとれていませんでしたから。その後、シリンジで口の中にブドウ糖液を強制注入。
□反省□
氷を舐めてくれなかった時点で、口の中にブドウ糖液を強制的に入れるべきだった。
そして、2つめの動画。定期的にけいれんが始まりました。
実はこの5時間前に吐き気止めを注射されていたのです(そのとき薬名は聞いてこなかった)。このけいれんはその副作用だったということに後で気付きました。
吐き気止めにもいろいろありますが、SENAに注射されたのは、プリンペラン(メトクロプラミド)というお薬。このお薬は胃と延髄に作用して吐き気を止めます。胃と延髄だけに作用すればいいのですが、脳の中までこの薬が入ってしまうと、このような副作用「けいれん」が起きてしまうのです。
私の仕事上、この類に関してド素人ではないようなので
(事態に焦って、冷静な判断が出来なかったけど、笑)
少し専門用語を使って説明すると・・・、
メトクロプラミドというのはドパミンD2受容体の拮抗薬で、延髄第4脳室底最後野のCTZ(chemoreceptor trigger zone)に発現しているD2受容体に作用して制吐作用を示します。CTZは血液-脳関門(BBB)と呼ばれる脳のバリアが弱い部分に存在し、薬が作用しやすい場所です。しかし、メトクロプラミドは若干の脂溶性がある薬でBBBを通過することができます。その通過量によってはCTZだけではなく脳の線条体と呼ばれる部分に発現したD2受容体を遮断して、錐体外路症状と呼ばれる震えや痙攣などの副作用を引き起こすのです(それらは、統合失調症治療薬を服用して生じる副作用や、パーキンソン病患者の運動症状と同じ)。
数時間もすれば、薬の代謝排出とともに副作用も収まります(投与量に間違いがなければ)。SENAの場合は2時間でけいれんは治まりました。
□反省□
投与された薬名は確認しておくこと、副作用の可能性も確認しておくこと。
飼い主の反省会これにて終了。
by P

←頑張ったSENAに、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!Altered Dog は30ドル安
カリフォルニアから郵便物が届いた。
行政から。何の催促状かと、どきどきしながら開けると、犬の登録更新に関するものだった。すでに引っ越したので、その旨を書いて国際郵便で返送(無視するか迷ったけど・・・、親切でしょ、笑)。
Irvine市の犬の年間登録費は、

Unaltered Dog 年間50ドル 去勢もしくは避妊手術を受けていない犬
Altered Dog 年間20ドル 去勢もしくは避妊手術を受けた犬
飼い主が62歳以上のSeniorもしくは身体障害者Disabledであると割引料金。
日本ではこんな分類無いですね、SENAはAltered Dog。

手術を受けてから約1年(過去の記事「エリザベスカラーなSENA」)。その後、SENAはマーキング行動を全くしなくなったし、おしっこするときに片足をあげることもなくなった。一度たりとも。
手術では睾丸を取り除いたのですが、
マーキング行動や、片足をあげさせていた司令塔は、脳ではなくて睾丸だった?
by P

←犬の登録は義務です、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!Palmdale市の郊外
Google MapsのStreet Viewで、SENAが生まれたPalmdale市の郊外の地を訪れた。
結局、SENAの里帰り(⇒過去の記事「Roots 君はどこから来たのか 午前のSENA」)は実現出来なかったけれども、こうやって、日本からでも生まれ故郷を覗き見れるのは、なんだか嬉しくて、懐かしい。
初めてブリーダーさんを訪問したとき、どきどきしながら、この柵をくぐったなぁ。
SENAの父犬(たぶん)は日本からカリフォルニアに移住して、SENAはカリフォルニアで生まれて日本にやってきたのも、なんだか不思議な縁。
いろいろな思い出がこの荒野に残っている。

View Larger Map
長旅を終え、異国の地、成田に無事到着したときの写真。
LAXの搭乗手続きカウンターでSENAと私Pは離れ離れになって十数時間後、
SENAと再会した場所は・・・・・

手荷物を受け取るあのターンテーブルだった、笑。
そんなところに君はいたのか!
昔話になりますが「Roots SENAよ日本へ」、そろそろ。
by P

←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!撫でても良いですか? 日米比較
SENA
撫でられるのが大好き。やさしい人に出会うと、すぐお腹を見せて、撫でられるのを待ち構える。こんな態度をされると、やさしい人は嫌でも手を出さざるを得ない、笑。

SENAを散歩させていて出会う人々を日米比較
アメリカ
大人でも小さな子供でも、撫でる前に必ず飼い主に聞いてくる。
「撫でても良いですか?(May I pet? Can I pet?)」
撫でてくれながら、「何歳なの?」とか「この色は珍しいわね」とか、たわいのない話であっても、なんらかのコミュニケーションが始まる(Oliveとは正反対で社交性が無い私Pは、いつもSENAに助けられていた)。会話が無く撫でてくる人は絶対にいない。
どんな子供でも、「撫でても良いですか?」と聞いてくるので、小さい時からマナーとして躾けられているのが良く分かる。何百人と出会った中で、1人だけ何も言わずに撫でてきた子供がいた程度。
日本
散歩をさせていて話しかけられる割合は、アメリカに比べると1/20以下。SENAを見つけて「かわいいー」と寄ってきてくれる人がいても、飼い主には何も言わずに、ひたすらSENAを撫でているような人が大半。そこにコミュニケーションは無し。
たまにいろいろ話しかけてくれる人は、実際に犬を飼われている方ですね。そんな時は、犬話で盛り上がりますが、その頻度はアメリカに比べると、稀。
信じられないことに、私が横にいるにも関わらずSENAに「わっ」っと、脅しをかけてくる人にも出会う。
数ヶ月前に出会ったおばさん集団の1人は、SENAに「わっ」と声をかけ、SENAが吠え返すと「こら、犬のくせに」と笑い始めた。もちろん私が横にいたのに・・・。一瞬の出来事にあっけにとられて、私は何もしなかったが、冷静さが少しでもあったら、あのおぼさんの胸倉をつかんでいたかも、怒。
ある日遭遇した、母子。子供がSENAに「わっ」と脅しをかけた。そばにいた母親は「噛まれたらどうすんの」と子供を諭して、去っていった。一瞬の出来事にあっけにとられて、私は何もしなかったが、冷静さが少しでもあったら、あの母子をまとめて噛んでいたかも、怒。
by P

←おばさんと母子に鉄拳を、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!SENAはアメリカ系ダックスフンド
ワンの雑誌に「ドイツ系ダックスは胴が短くて、イギリス系は胴が低くて長い、アメリカ系は胴が長くて脚もちょっと長いと思う」と、あるブリーダーさんのコメントが載っていました。
納得。

↑昼寝中
アメリカ生まれのSENA、街中で出会う他のダックスと見比べても、胴が長くて、脚も長いような気がする。願わくは、ふさふさと毛も長くなってくれたらいいなぁと思うのだが、耳毛以外は短めのまま。これもアメリカ系?それとも、1歳8ヶ月という若さ?
もっとロン毛になってくれ〜
by P
追記
記事を書いたときにはすっかり忘れていたのだけど、SENAは日系アメリカ犬なんです。

←ダックス、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!どうしてそんな狭い所に・・?
今日のSENA
ブログは今日もSENA
SENAの好きな場所は、高い所と狭い所。
部屋を見渡して姿が見えないときは、ソファと窓の隙間に入り込んで昼寝。

邪魔しませんから、おやすみ
by P
戦いは済んで日が暮れて
いつもの場所で寝るようになったSENA。
こちらも一安心。

写真をこっそり撮っていたら、しっぽをふりふり、ソファの上から転げ落ちてきた、笑。

てるてる坊主。雨でプールの授業がなくならないようにりんが作ったものだと、あまり気にとめていなかった。何気なくよく見ると、SENA回復願い by りん、だった。にっこり。
てるてる坊主のメッセージは日本語で。しかし、描いた女の子の髪は黄色。日本に戻ってきて小学校の授業で描く絵でも、登場人物の髪の毛は黄色。友達に不思議がられるとか。アメリカの小学校は日本より100倍楽しかったのを知っているだけに、黄色の髪を見ると複雑な気持ちに。仕方ないよな。

何はさておき、SENAの回復、よかったよかった
by P

←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!SENA、どうしちゃったの・・・、おろおろ、ほっと、もう過去形
7-10 夕方 餌を食べる
7-10 深夜 うんち
7-11 昼 コングに詰めた餌を食べた この日、通常の餌は食べず
この時点まで体調の異変は感じず、普通に元気
7-11 11:00PM 右瞼周辺が赤く腫れあがっているのに気づく
7-11 11:30PM 顔面に浮腫発生(以前、狂犬病予防注射の後に発症したものと同じ)
7-12 0:30AM お腹がぐるぐる 常になっている 吐き出しを頻繁にしている
7-12 2:30AM 顔の腫れは治まる 看病をOliveから私Pに交代(朝まで)
7-12 8:30AM 昨晩からずっとお腹がぐるぐるなっている 吐き出しを頻繁に
出るのは黄色の胃液のみ
7-12 10:30AM 水を飲むがすぐに吐く、この日、水はもう飲まず ぐったりと寝ている
7-12 4:30PM 病院へ 体重4.6kg 体温(肛門)39.1℃
病院の待合室にいるほかのワンニャンに吠える元気は有
胃腸にきた風邪と診断 抗生物質等を皮下注 絶食を指示される
7-13 水を一回飲むも吐く
トイレシーツの上で上手に吐いたのでごほうびにジャーキーをあげたが、
これもあとで吐いた 横になってぐったり状態はかわらず
7-14 2:00〜6:00AM 2時間おきに吐き出し、出るのは胃液のみ
〜3AMまでOliveが看病、その後私Pに交代
私Pはソルトン湖の記事を書きあげる、笑
7-14 8:30AM 反応してくれない (低血糖、脱水症状か?) 最悪の事態が頭をよぎる
7-14 9:30AM 病院へ 体重4.0kg 体温(肛門)38.4℃ 平熱に戻る
病院の待合室にいるほかのワンニャンに吠える その後はぐったり
X線写真 胃腸に異物無し 胃壁が肥厚 他の異常は無し
H2ブロッカーと吐き気止め?皮下注
7-14 2:30PM〜 1時間ごとにシリンジで砂糖水を口から与える
昨日から自分では水を飲まず
ほとんど動かない
7-14 3:30-5:30PM 定期的にけいれん?振るえ?
7-14 7:00PM コジマで動物用保水食塩液(K、Na、Fe、ブドウ糖)を買ってくる
これに蜂蜜をまぜて1時間ごとにシリンジで10ml〜与える
7-14 8:00PM ビーフジャーキー1本与えると食べてくれた 吐き出し無し
あいからわずぐったりしているが、つつけば反応する
7-15 3:00AM ビーフジャーキー1本食べる
吐き出しはしばらく無い
今日も私Pが看病
7-15 4:00AM 外ではカラスが騒いでいる もう朝だ
7-15 6:00AM 2日ぶり?のおしっこ 祝
7-15 7:00AM 自力で水を飲む これも2日ぶり? ビーフジャーキー1本食べる
今までのようにはぐったりしていない 反応性少しましに 回復傾向
あとは7-10以来出てこないうんちをしてくれれば
7-15 7:30AM 自力で起き上がった 嬉

7-15 8:00AM 再び眠りに
7-15 9:00AM 病院へ 体重4.0kg
待合室でも うろちょろ歩き回る おぉ元気元気
H2ブロッカーを皮下注
7-15 9:30AM ビーフジャーキーだけは食べてくれる → 安心して仕事に向かう
7-15 3:00PM 自力で水を飲む 水分補給は問題なさそう
シリンジでの水の補給は終わり
7-15 5:30PM 自分で餌を食べる 実に7-10以来 ほっと一安心 祝
水も飲む
7-15 6:00PM ご主人様(私P) 仕事を早めに終えて帰宅 → ギガ爆睡
4日間 ほとんど寝てませんでしたから
7-15 8:00PM 体重4.2kg
7-16 2:00AM 7-10以来のうんち 祝
7-16 体調は完全に元に戻った様子
もう過去形
おろおろ
↓
ほっと、少し安心
↓
もうなんの心配もしていません
ホント、最悪の事態を考えてしまったよ〜
今回、SENAの身に何が起きたのか、
意識がなかったこと、動けなかったこと、痙攣、など、
冷静に考えると、すべてが分かった。
(ワン経験のある方なら分かると。)
今回のトラブルについて分析してみます。
「飼い主の反省会」に続く。
by P

←頑張ったSENAに、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!SENA、死ぬなよ・・・・、
日本にやってきたカリフォルニア生まれのSENA、ブログに初登場。
昼下がりは、いつもソファーの上で昼寝。

しかし、先週末の午後は、のんびり昼寝というわけにはいかなかった・・。
市の狂犬病予防集団注射にSENAを連れていった。1時間半の時間帯、市役所の駐車場に集まったワンちゃん、なんと800匹。犬、犬、の大行列に加わってSENAも無事に注射を済ませ、家に戻った後・・、SENAがふらっと寝室に入り、私達のベッドの上で横になっていた。こんな行動は初めて。夜以外は、ベッドに上がることを禁じていたので、当然、叱りに行った。
叱ろうとSENAの顔を覗いた。何かがおかしい。
あれ、何か食べた?
なんだか、ふっくら。
??? 違う
副作用!!!!!

鼻から目のまわり、顔全体がふっくらと膨張している。
「狂犬病」「ワクチン」「副作用」・・、急いで、ネット検索をかけた。この腫れが顔だけでなく、全身に広がると、命が危険になるとか。鳥肌が立つ。日本に戻ってきて動物病院にかかったことがなく、イザというときに、どこに駆け込むかも決めていなかった。動物病院も探さないと。
狂犬病ワクチンを打ってから、すでに1時間半が経過していた。
さらに、どんどんと顔が腫れてきている。
どこの動物病院を選択するか・・、悩んでいる時間さえもないかもしれない。
車を急いで用意して、家から15分ほどの動物病院に向かった。
私Pが運転。後部座席に座った二人から、
「SENAの顔が、さらに膨らんでいるよ〜」
「病院の場所は分かっているの?急いで!」
と、リポートと喝が飛んでくる。
10分でも5分でも、もっと早く気づけなかったものか・・。
SENA、死ぬなよ・・、
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Roots 君はどこから来たのか 午後のSENA
過去の記事「Roots 君はどこから来たのか 午前のSENA」の続き
久しぶりにブリーダーさんに送ったE-Mail、すぐには返事を頂けませんでした。
なんとか頂いたその内容は・・・、
私達は家や犬舎を手放すことになりました。(何十匹のダックスフンドがいたのですが)近くのアパートに引越しをして、今は数匹のダックスと生活しています。SENA君が元気でいることを聞けてとても嬉しく思います。
いつかSENAの生まれた場所に再び行ってみようと思っていたので、とてもショックでした。ブリーダーさんのHPも更新が止まっていて、何か事情がいろいろあったのだと察します。尋ねたSENAの父犬、母犬の事について、返事では何もふれていませんでしたし、その後、私が送ったE-Mailにも返事は頂けませんでした。
ブリーダさんのところで、SENAに初めて会った時、父犬・母犬の紹介を受けたのですが、「またここに来ればいつでも会えるだろう」という安心感があって、写真ひとつとらずに、名前も覚えずに帰ってきてしまったのです。後悔・・・。
前回、私達は彼のルーツを知る手段を失ってしまったのです、と書きましたが、PEDIGREE血統書を取り寄せれば書いていますかね?AKC登録の書類はもらったのですが、必要ないだろうと登録はしませんでした。文字で書かれた情報より、実際に会わせてみたかった・・・・。

お気に入りのソファーの上で午後のSENA。こんなにおとなしく写真を撮らせてくれるときは滅多にないので、写真撮りまくり。
彼は私達と別れて暮らせねばならなくなったことを知っているのだろうか・・。
私達は寂しい・・。今日のアーヴァインは珍しく大雨。
「Roots SENAよ日本へ」に続くかも
by P
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Roots 君はどこから来たのか 午前のSENA
午前中のSENA。
日の差し込むソファーの上に上がってきてのんびりまったりするのがSENAの日課。SENAは2006年12月16日、ジョシュアツリーがたくさん生えている荒涼としたロサンゼルス郊外の地で生まれました。あと一ヶ月でちょうど一歳。
撮った写真を眺めながら思い出した一ヶ月前の出来事。
私にはひそかに考えていた計画がありました。彼に里帰りをさせてあげようではないかと。もちろん、生まれの地を覚えているなんて思ってもいません。彼の片親はブリーダーさんが日本からアメリカに呼び寄せた犬と聞いていたので、これも何かの縁と感じ、彼のルーツに再び触れてみたくなったのです。(日本から来たという親犬に会ったことがあるのですが、父犬か母犬かはもう忘れてしまいました)
SENAが父犬と母犬に再会したとき、彼はどんな行動をとるのだろうか、いろいろ考えながら、久しぶりにブリーダーさんに近況報告も含めてE-Mailを送ったのです。すぐには返事をいただけなかったので、再度E-Mailを送り、なんとか頂けた返事は予想もしなかった内容でした。


私達は彼のルーツを知る手段を失ってしまったのです。
「Roots 君はどこから来たのか 午後のSENA」に続く
by P

←ダックス大好き、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!エリザベスカラーなSENA
前日夜からSENAは絶食。
AM 7:50、405号の朝の渋滞を気にしながら自宅を出発。
AM 8:30、渋滞はほとんど無し。病院到着するもまだ開いていない。
近くのドーナツ屋へ。
AM 9:00、SENAを病院に預ける。しばしのお別れ。複雑な思い。

AM10:30、西山先生から麻酔を始めますとの連絡。
乳歯が抜けていないので抜歯してもよろしいでしょうかとの確認。
もちろんお願い。
PM 1:00、手術終了の連絡。
PM 5:00、SENAを引き取りに。術後について詳しく説明を受ける。
激しい運動は4-5日禁止。二週間はお風呂は禁止。
抗生物質1日2回4日分、痛み止め1日1回3日分。費用は約300ドル。
溶ける糸で抜糸不要。
SENAとご対面。まぁまぁ元気な様子で一安心。車に乗るやすぐに寝始めた。
405号は帰宅ラッシュで大渋滞。
胴長・顔長のダックスフンドに合う市販のエリザベスカラーが無かったので、私Pが工作。30分もすればこのカラーに慣れてきた様子で水も一人で上手に飲んでいる。傷口を舐めないよう念の為一週間この状態で我慢してもらうことに。

頑張ったご褒美に、大好物のおいしい餌を。さすがに一人では食べることは出来ない。ほどほどに食欲はある様子だが、疲れと麻酔の為か眠たそうで、すぐに寝始めた。この日は私Pが徹夜で横にいることに。朝になればOliveとりんが交代してくれるはず。

夜が明けた。SENAは時々起きるも、大人しくしている。そんな横で私Pはブログ書き。
カラーはまったく気にならない様子。今回の手術の理由はこちらに。
SENAは来週で8ヶ月。人間では11-12歳に相当。
ちなみに私はこんなネタ大好き。
「エリザベスカラーで暮らす」
by P
今日のオトモダチ 8/4/07
「ドッグラン - Bark Park in Costa Mesa」にて
ドックラン、10回ほど通わせた頃から、SENAは他のオトモダチと少しだけ遊べるようになってきた。でもまだ怖いようで、COME ON!!の合図には、左右周辺にやんちゃな犬がいないかどうかを確認してから走り寄ってくる。
安全?が確認できたときにはいつものSENAの顔。
今日のベストフレンドはフレンチブルドック君。
3コマ写真をつくりたくなるこの表情、笑。

やめろって うげぇ。
by P
今日のオトモダチ 7/29/07
「今日のオトモダチ」

Laguna Niguel市Pooch Parkで出合ったオトモダチはみんな強面軍団。
長椅子の下に逃げ込んだセナを、引きずりだそうとしてくれる手荒さも・・。
そんな強面軍団に自ら匂いを嗅ぎに行き始めたセナ、なかなかやるじゃん。
犬オトモダチに慣れさせようと、週4回のドックラン通いの成果が出始めたか?
by P
ダァックスントゥですよ
先日、初めてショッピングモールにSENAを連れて行きました。念願の散歩、散歩。
SENAの写真を撮るようになって初めて知ったのですが、
動く犬にピントをあわすのが難しい・・。

通りをすれ違う多くの人声をかけられてなでなでしてもらって、ご機嫌なSENA。
今日、不思議に思ったのは、ほとんどの人から
「この犬の種類は何ですか??」
と聞かれたこと。
「ダァックスントゥ (dachshund)」
ですよ。初めは、コミュニュケーションの入り口かなと思っていたのですが、アメリカ人の多くはSENAを見て、何犬か分からないらしい。
日本で一番人気のダァックスントゥですが、アメリカで登録犬数(AKC)は6位(ちなみに1位はラブラドールレトリーバ)。被毛の種類でロング、ショート(スムース)、ワイヤーに別けられるのですが、ロング人気の日本に対してアメリカではショートが人気。しかも色はブラック・タンが多い。
ということで、日本ほどメジャーではないということなのでしょう。
実際に多くの人に「この毛色はみたことがない、珍しいですね」と言われました。
この日、たずねられた面白質問。
「この犬はプードルですか?」
ギャグかと思った、ダァックスントゥですよ、笑。
「この犬はゴールデンレトリーバーとの混血ですか?」
色が似ていますが、純粋なダァックスントゥですよ。

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