でぶっちょまん in カリフォルニア

アメリカ小学校、ダックス、ソルトン湖、アンザボレゴ砂漠の事など気が向くままに

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Palmdale市の郊外

2008 - 09/04 [Thu] - 01:20



Google MapsのStreet Viewで、SENAが生まれたPalmdale市の郊外の地を訪れた。

結局、SENAの里帰り(⇒過去の記事「Roots 君はどこから来たのか 午前のSENA」)は実現出来なかったけれども、こうやって、日本からでも生まれ故郷を覗き見れるのは、なんだか嬉しくて、懐かしい。

初めてブリーダーさんを訪問したとき、どきどきしながら、この柵をくぐったなぁ。

SENAの父犬(たぶん)は日本からカリフォルニアに移住して、SENAはカリフォルニアで生まれて日本にやってきたのも、なんだか不思議な縁。

いろいろな思い出がこの荒野に残っている。



View Larger Map

長旅を終え、異国の地、成田に無事到着したときの写真。

LAXの搭乗手続きカウンターでSENAと私Pは離れ離れになって十数時間後、
SENAと再会した場所は・・・・・



手荷物を受け取るあのターンテーブルだった、笑。
そんなところに君はいたのか!

昔話になりますが「Roots SENAよ日本へ」、そろそろ。
by P






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撫でても良いですか? 日米比較

2008 - 08/16 [Sat] - 08:42



SENA

撫でられるのが大好き。やさしい人に出会うと、すぐお腹を見せて、撫でられるのを待ち構える。こんな態度をされると、やさしい人は嫌でも手を出さざるを得ない、笑。

 


SENAを散歩させていて出会う人々を日米比較

アメリカ

大人でも小さな子供でも、撫でる前に必ず飼い主に聞いてくる。

「撫でても良いですか?(May I pet? Can I pet?)」

撫でてくれながら、「何歳なの?」とか「この色は珍しいわね」とか、たわいのない話であっても、なんらかのコミュニケーションが始まる(Oliveとは正反対で社交性が無い私Pは、いつもSENAに助けられていた)。会話が無く撫でてくる人は絶対にいない。

どんな子供でも、「撫でても良いですか?」と聞いてくるので、小さい時からマナーとして躾けられているのが良く分かる。何百人と出会った中で、1人だけ何も言わずに撫でてきた子供がいた程度。


日本

散歩をさせていて話しかけられる割合は、アメリカに比べると1/20以下。SENAを見つけて「かわいいー」と寄ってきてくれる人がいても、飼い主には何も言わずに、ひたすらSENAを撫でているような人が大半。そこにコミュニケーションは無し。

たまにいろいろ話しかけてくれる人は、実際に犬を飼われている方ですね。そんな時は、犬話で盛り上がりますが、その頻度はアメリカに比べると、稀。


信じられないことに、私が横にいるにも関わらずSENAに「わっ」っと、脅しをかけてくる人にも出会う。

数ヶ月前に出会ったおばさん集団の1人は、SENAに「わっ」と声をかけ、SENAが吠え返すと「こら、犬のくせに」と笑い始めた。もちろん私が横にいたのに・・・。一瞬の出来事にあっけにとられて、私は何もしなかったが、冷静さが少しでもあったら、あのおぼさんの胸倉をつかんでいたかも、怒。

ある日遭遇した、母子。子供がSENAに「わっ」と脅しをかけた。そばにいた母親は「噛まれたらどうすんの」と子供を諭して、去っていった。一瞬の出来事にあっけにとられて、私は何もしなかったが、冷静さが少しでもあったら、あの母子をまとめて噛んでいたかも、怒。
by P





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SENAはアメリカ系ダックスフンド

2008 - 08/05 [Tue] - 08:01



ワンの雑誌に「ドイツ系ダックスは胴が短くて、イギリス系は胴が低くて長い、アメリカ系は胴が長くて脚もちょっと長いと思う」と、あるブリーダーさんのコメントが載っていました。

納得。


↑昼寝中

アメリカ生まれのSENA、街中で出会う他のダックスと見比べても、胴が長くて、脚も長いような気がする。願わくは、ふさふさと毛も長くなってくれたらいいなぁと思うのだが、耳毛以外は短めのまま。これもアメリカ系?それとも、1歳8ヶ月という若さ?

もっとロン毛になってくれ〜
by P




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どうしてそんな狭い所に・・?

2008 - 07/19 [Sat] - 14:50



今日のSENA
ブログは今日もSENA

SENAの好きな場所は、高い所と狭い所。
部屋を見渡して姿が見えないときは、ソファと窓の隙間に入り込んで昼寝。
  
邪魔しませんから、おやすみ
by P




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戦いは済んで日が暮れて

2008 - 07/18 [Fri] - 09:41



いつもの場所で寝るようになったSENA。
こちらも一安心。

写真をこっそり撮っていたら、しっぽをふりふり、ソファの上から転げ落ちてきた、笑。

てるてる坊主。雨でプールの授業がなくならないようにりんが作ったものだと、あまり気にとめていなかった。何気なくよく見ると、SENA回復願い by りん、だった。にっこり。
てるてる坊主のメッセージは日本語で。しかし、描いた女の子の髪は黄色。日本に戻ってきて小学校の授業で描く絵でも、登場人物の髪の毛は黄色。友達に不思議がられるとか。アメリカの小学校は日本より100倍楽しかったのを知っているだけに、黄色の髪を見ると複雑な気持ちに。仕方ないよな。


何はさておき、SENAの回復、よかったよかった
by P




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SENA、どうしちゃったの・・・、おろおろ、ほっと、もう過去形

2008 - 07/15 [Tue] - 18:14



7-10 夕方 餌を食べる
7-10 深夜 うんち
7-11 昼 コングに詰めた餌を食べた この日、通常の餌は食べず

この時点まで体調の異変は感じず、普通に元気



7-11 11:00PM 右瞼周辺が赤く腫れあがっているのに気づく
7-11 11:30PM 顔面に浮腫発生(以前、狂犬病予防注射の後に発症したものと同じ)

7-12 0:30AM お腹がぐるぐる 常になっている 吐き出しを頻繁にしている
7-12 2:30AM 顔の腫れは治まる 看病をOliveから私Pに交代(朝まで)
7-12 8:30AM 昨晩からずっとお腹がぐるぐるなっている 吐き出しを頻繁に 
           出るのは黄色の胃液のみ
7-12 10:30AM 水を飲むがすぐに吐く、この日、水はもう飲まず ぐったりと寝ている

7-12 4:30PM 病院へ 体重4.6kg 体温(肛門)39.1℃
          病院の待合室にいるほかのワンニャンに吠える元気は有
          胃腸にきた風邪と診断 抗生物質等を皮下注 絶食を指示される

7-13        水を一回飲むも吐く 
           トイレシーツの上で上手に吐いたのでごほうびにジャーキーをあげたが、
           これもあとで吐いた 横になってぐったり状態はかわらず

7-14 2:00〜6:00AM 2時間おきに吐き出し、出るのは胃液のみ
               〜3AMまでOliveが看病、その後私Pに交代
               私Pはソルトン湖の記事を書きあげる、笑

7-14 8:30AM 反応してくれない (低血糖、脱水症状か?) 最悪の事態が頭をよぎる


7-14 9:30AM 病院へ 体重4.0kg 体温(肛門)38.4℃ 平熱に戻る
         病院の待合室にいるほかのワンニャンに吠える その後はぐったり
         X線写真 胃腸に異物無し 胃壁が肥厚 他の異常は無し
         H2ブロッカーと吐き気止め?皮下注

7-14 2:30PM〜 1時間ごとにシリンジで砂糖水を口から与える 
            昨日から自分では水を飲まず
            ほとんど動かない

7-14 3:30-5:30PM 定期的にけいれん?振るえ?


7-14 7:00PM コジマで動物用保水食塩液(K、Na、Fe、ブドウ糖)を買ってくる
          これに蜂蜜をまぜて1時間ごとにシリンジで10ml〜与える 
7-14 8:00PM ビーフジャーキー1本与えると食べてくれた 吐き出し無し
          あいからわずぐったりしているが、つつけば反応する

7-15 3:00AM ビーフジャーキー1本食べる 
          吐き出しはしばらく無い
          今日も私Pが看病
7-15 4:00AM 外ではカラスが騒いでいる もう朝だ
7-15 6:00AM 2日ぶり?のおしっこ 祝
7-15 7:00AM 自力で水を飲む これも2日ぶり? ビーフジャーキー1本食べる 
          今までのようにはぐったりしていない 反応性少しましに 回復傾向
          あとは7-10以来出てこないうんちをしてくれれば

7-15 7:30AM 自力で起き上がった 嬉


7-15 8:00AM 再び眠りに
7-15 9:00AM 病院へ 体重4.0kg
          待合室でも うろちょろ歩き回る おぉ元気元気
          H2ブロッカーを皮下注

7-15 9:30AM ビーフジャーキーだけは食べてくれる → 安心して仕事に向かう


7-15 3:00PM 自力で水を飲む 水分補給は問題なさそう
          シリンジでの水の補給は終わり
7-15 5:30PM 自分で餌を食べる 実に7-10以来 ほっと一安心 祝
          水も飲む
7-15 6:00PM ご主人様(私P) 仕事を早めに終えて帰宅 → ギガ爆睡
          4日間 ほとんど寝てませんでしたから
7-15 8:00PM 体重4.2kg

7-16 2:00AM 7-10以来のうんち 祝
7-16       体調は完全に元に戻った様子


もう過去形
おろおろ 

ほっと、少し安心

もうなんの心配もしていません


ホント、最悪の事態を考えてしまったよ〜

今回、SENAの身に何が起きたのか、
意識がなかったこと、動けなかったこと、痙攣、など、
冷静に考えると、すべてが分かった。
(ワン経験のある方なら分かると。)

いつか、今回のトラブルについて分析してみます。
by P





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SENA、死ぬなよ・・・・、

2008 - 04/14 [Mon] - 21:49

日本にやってきたカリフォルニア生まれのSENA、ブログに初登場。



昼下がりは、いつもソファーの上で昼寝。


しかし、先週末の午後は、のんびり昼寝というわけにはいかなかった・・。

市の狂犬病予防集団注射にSENAを連れていった。1時間半の時間帯、市役所の駐車場に集まったワンちゃん、なんと800匹。犬、犬、の大行列に加わってSENAも無事に注射を済ませ、家に戻った後・・、SENAがふらっと寝室に入り、私達のベッドの上で横になっていた。こんな行動は初めて。夜以外は、ベッドに上がることを禁じていたので、当然、叱りに行った。

叱ろうとSENAの顔を覗いた。何かがおかしい。

あれ、何か食べた?

なんだか、ふっくら。

??? 違う

副作用!!!!!



鼻から目のまわり、顔全体がふっくらと膨張している。

「狂犬病」「ワクチン」「副作用」・・、急いで、ネット検索をかけた。この腫れが顔だけでなく、全身に広がると、命が危険になるとか。鳥肌が立つ。日本に戻ってきて動物病院にかかったことがなく、イザというときに、どこに駆け込むかも決めていなかった。動物病院も探さないと。

狂犬病ワクチンを打ってから、すでに1時間半が経過していた。
さらに、どんどんと顔が腫れてきている。

どこの動物病院を選択するか・・、悩んでいる時間さえもないかもしれない。
車を急いで用意して、家から15分ほどの動物病院に向かった。

私Pが運転。後部座席に座った二人から、

「SENAの顔が、さらに膨らんでいるよ〜」
「病院の場所は分かっているの?急いで!」

と、リポートと喝が飛んでくる。
10分でも5分でも、もっと早く気づけなかったものか・・。
SENA、死ぬなよ・・、

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Roots 君はどこから来たのか 午後のSENA

2007 - 12/01 [Sat] - 16:05

過去の記事「Roots 君はどこから来たのか 午前のSENA」の続き



久しぶりにブリーダーさんに送ったE-Mail、すぐには返事を頂けませんでした。
なんとか頂いたその内容は・・・、


私達は家や犬舎を手放すことになりました。(何十匹のダックスフンドがいたのですが)近くのアパートに引越しをして、今は数匹のダックスと生活しています。SENA君が元気でいることを聞けてとても嬉しく思います。



いつかSENAの生まれた場所に再び行ってみようと思っていたので、とてもショックでした。ブリーダーさんのHPも更新が止まっていて、何か事情がいろいろあったのだと察します。尋ねたSENAの父犬、母犬の事について、返事では何もふれていませんでしたし、その後、私が送ったE-Mailにも返事は頂けませんでした。

ブリーダさんのところで、SENAに初めて会った時、父犬・母犬の紹介を受けたのですが、「またここに来ればいつでも会えるだろう」という安心感があって、写真ひとつとらずに、名前も覚えずに帰ってきてしまったのです。後悔・・・。

前回、私達は彼のルーツを知る手段を失ってしまったのです、と書きましたが、PEDIGREE血統書を取り寄せれば書いていますかね?AKC登録の書類はもらったのですが、必要ないだろうと登録はしませんでした。文字で書かれた情報より、実際に会わせてみたかった・・・・。



お気に入りのソファーの上で午後のSENA。こんなにおとなしく写真を撮らせてくれるときは滅多にないので、写真撮りまくり。


彼は私達と別れて暮らせねばならなくなったことを知っているのだろうか・・。
私達は寂しい・・。今日のアーヴァインは珍しく大雨。
「Roots SENAよ日本へ」に続くかも
by P



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Roots 君はどこから来たのか 午前のSENA

2007 - 11/17 [Sat] - 16:04



午前中のSENA。

日の差し込むソファーの上に上がってきてのんびりまったりするのがSENAの日課。SENAは2006年12月16日、ジョシュアツリーがたくさん生えている荒涼としたロサンゼルス郊外の地で生まれました。あと一ヶ月でちょうど一歳。

撮った写真を眺めながら思い出した一ヶ月前の出来事。

私にはひそかに考えていた計画がありました。彼に里帰りをさせてあげようではないかと。もちろん、生まれの地を覚えているなんて思ってもいません。彼の片親はブリーダーさんが日本からアメリカに呼び寄せた犬と聞いていたので、これも何かの縁と感じ、彼のルーツに再び触れてみたくなったのです。(日本から来たという親犬に会ったことがあるのですが、父犬か母犬かはもう忘れてしまいました)

SENAが父犬と母犬に再会したとき、彼はどんな行動をとるのだろうか、いろいろ考えながら、久しぶりにブリーダーさんに近況報告も含めてE-Mailを送ったのです。すぐには返事をいただけなかったので、再度E-Mailを送り、なんとか頂けた返事は予想もしなかった内容でした。

 


私達は彼のルーツを知る手段を失ってしまったのです。
Roots 君はどこから来たのか 午後のSENA」に続く
by P




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エリザベスカラーなSENA

2007 - 08/11 [Sat] - 10:11



前日夜からSENAは絶食。

AM 7:50、405号の朝の渋滞を気にしながら自宅を出発。
AM 8:30、渋滞はほとんど無し。病院到着するもまだ開いていない。近くのドーナツ屋へ。
AM 9:00、SENAを病院に預ける。しばしのお別れ。複雑な思い。

100_3724.jpg

AM10:30、西山先生から麻酔を始めますとの連絡。
        乳歯が抜けていないので抜歯してもよろしいでしょうかとの確認。もちろんお願い。
PM 1:00、手術終了の連絡。
PM 5:00、SENAを引き取りに。術後について詳しく説明を受ける。
        激しい運動は4-5日禁止。二週間はお風呂は禁止。
        抗生物質1日2回4日分、痛み止め1日1回3日分。費用は約300ドル。
        溶ける糸で抜糸不要。

SENAとご対面。まぁまぁ元気な様子で一安心。車に乗るやすぐに寝始めた。
405号は帰宅ラッシュで大渋滞。

胴長・顔長のダックスフンドに合う市販のエリザベスカラーが無かったので、私Pが工作。30分もすればこのカラーに慣れてきた様子で水も一人で上手に飲んでいる。傷口を舐めないよう念の為一週間この状態で我慢してもらうことに。



頑張ったご褒美に、大好物のおいしい餌を。さすがに一人では食べることは出来ない。ほどほどに食欲はある様子だが、疲れと麻酔の為か眠たそうで、すぐに寝始めた。この日は私Pが徹夜で横にいることに。朝になればOliveとりんが交代してくれるはず。



夜が明けた。SENAは時々起きるも、大人しくしている。そんな横で私Pはブログ書き。
カラーはまったく気にならない様子。今回の手術の理由はこちらに。
SENAは来週で8ヶ月。人間では11-12歳に相当。



ちなみに私はこんなネタ大好き。
エリザベスカラーで暮らす
by P




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今日のオトモダチ 8/4/07

2007 - 08/08 [Wed] - 10:17

ドッグラン - Bark Park in Costa Mesa」にて



ドックラン、10回ほど通わせた頃から、SENAは他のオトモダチと少しだけ遊べるようになってきた。しかし、オトモダチはまだまだ怖いようで、COME ON!!の合図には、まず、左右周辺にやんちゃな犬がいないかどうかを確認してから走り寄ってくる。

安全?が確認できたときにはいつものSENAの顔。

 
今日のベストフレンドはフレンチブルドック君。
3コマ写真をつくりたくなるこの表情、笑。
 
        やめろって                          うげぇ。


by P





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今日のオトモダチ 7/29/07

2007 - 07/30 [Mon] - 16:30



新シリーズ「今日のオトモダチ」

弱面ひとり 強面1号 強面2号 強面3号 強面4号

Laguna Niguel市Pooch Parkで出合ったオトモダチはみんな強面軍団。
長椅子の下に逃げ込んだセナを、引きずりだそうとしてくれる手荒さも・・。
そんな強面軍団に自ら匂いを嗅ぎに行き始めたセナ、なかなかやるじゃん。
犬オトモダチに慣れさせようと、週4回のドックラン通いの成果が出始めたか?
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ダァックスントゥですよ

2007 - 05/28 [Mon] - 00:39



先日、初めてショッピングモールにSENAを連れて行きました。念願の散歩、散歩。
SENAの写真を撮るようになって初めて知ったのですが、動く犬にピントをあわすのが難しい・・。コンティニュアスAFが必要?



通りをすれ違う多くの人声をかけられてなでなでしてもらったSENA、ご機嫌な一日でした。
不思議に思ったのは、ほとんどの人から

「この犬の種類は何ですか??」

と聞かれたこと。

ダァックスントゥ (dachshund)」

ですよ。初めは、コミュニュケーションの入り口かなと思っていたのですが、アメリカ人の多くはSENAを見て、何犬か分からないらしい。

日本で一番人気のダァックスントゥですが、アメリカで登録犬数(AKC)は6位(ちなみに1位はラブラドールレトリーバ)。被毛の種類でロング、ショート(スムース)、ワイヤーに別けられるのですが、ロング人気の日本に対してアメリカではショートが人気。しかも色はブラック・タンが多い。

ということで、日本ほどメジャーではないということなのでしょう。実際に多くの人に「この毛色はみたことがない、珍しいですね」と言われました。

この日、たずねられた面白質問。

「この犬はプードルですか?」

ギャグかと思って「May be not」なんて答えてしまいました、ダァックスントゥですよ、笑。

「この犬はゴールデンレトリーバーとの混血ですか?」

色が似ていますが、純粋なダァックスントゥですよ。


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SENAとのお散歩

2007 - 05/08 [Tue] - 23:44


今回はシンプルに4コマ静止画


SENAとのお散歩

SENA1

一時停止ライン

SENA2

安全の確認は匂いで

SENA3

Go!!! (横っ飛び!!)

SENA4



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初めてのお散歩を犬の目線で

2007 - 05/02 [Wed] - 23:56



今日はSENA。

最低限の予防接種が終了し、獣医さんから「お散歩」の許可が出ました。産まれてから4ヵ月半、長かった。ずーと、室内飼いで外を歩かせることが出来なかったのです。実は私達家族、予防接種が済んでいない仔犬を散歩に連れ出すことが出来ないことを、SENAを迎え入れるまで知りませんでした。犬との楽しみ=お散歩だったので、どんなにこの日が待ち遠しかったことか!!

これまでに受けたのは、
DHPP4種混合ワクチン(Distemper、Hepatitis、Parainfluenza、Parvovirus)を2回、Bordetella(百日咳)とRabies(狂犬病)をそれぞれ1回、それとマイクロチップの埋め込み。

ワクチンを受けた日は必ず何回も嘔吐していました。ただ嘔吐はするものの、水もよく飲むし食欲もあり元気だったので、心配はいらない様子。あと、トイレトレーニングは完璧ではありませんがようやく目途がつきました。


さて今日の本題。

「初めてのお散歩」

犬の目線で動画撮影してみました。


ダックスの体型に加えて、地面の匂いを嗅いでばかりなので、かなり低姿勢のSENA。



by P




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SENAを迎えた日 その4

2007 - 04/01 [Sun] - 23:16

SENAを迎えた日 その3」の続き


 
夜鳴き

仔犬を引き取って家に連れて帰った夜は新しい環境に慣れずに不安から夜鳴きを数日することがあります。2-3日もすればおさまりますが、鳴いているときは近づかずに無視をすること。相手をすると、鳴けば来てくれると勘違いしてしまいます。


どの「仔犬の飼い方本」にも書かれていることですが、例外もれなくSENAも我が家に来て夜鳴きを始めました。

生後90日にして親兄弟から引き離されたわけですから、今日から家族の一員となったSENAに、なんとか同情の心を入れたいところ。しかし、無視をしなければいけない・・・。



さみしがって鳴き続けるSENAから離れ、寂しいねといいながら寝室に戻るりんは、感情をこらえきれず泣き出してしまいました。初めてブリーダーさんの家に訪れた日、りんは自ら英語で「もし、私たちがこの仔犬を飼う事になったら、お母さん犬は寂しがることはありませんか?」 と聞き出していたくらいですから、よほどこの「別れ」に心を痛めていたのでしょう。


ケージでSENAが鳴き続けた時間はなんと連続8時間
寝室でりんが泣き続けた時間は5分間
(その後は布団の中に入り込んで丸まっていました、おそらくしくしくと・・)


今はアパート暮らし、8時間も鳴かせると近所迷惑で申し訳ない限り。
その次の日の朝、ごはんを食べるSENA↓。まだ落ち着かない様子。
 

サミシイカラ、ナクノデスネ
by P




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SENAを迎えた日 その3

2007 - 03/06 [Tue] - 23:24

SENAを迎えた日 その2」の続き





私達が用意したのは、このケージ(36" L X 23" W X 25" H、インチ表示)。右側のトイレマットと左の寝床がぴったりセット出来ました。ペットショップに、ダックスフンド用は(24"L x 18"W x 19"H)と表示されていたのですが、それは小さすぎるような・・。36インチ(91.44cm)幅を買ってよかった。右は給水ボトル。

追記 日本のペット本を参考にこのケージを買ったのですが、後日、アメリカ人ドックトレーナーから、このケージは大きすぎでダメと指摘されました。あらら。



SENAは我が家に到着したときから人見知りも無く元気そのもので一安心。体のどこを触られても嫌がりません、ブリーダーさんが優しく丁寧に育ててくれていたのでしょう。



初日、おしっこ7回、うんち2回。

SENAを迎えた日 その4」に続く
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SENAを迎えた日 その2

2007 - 02/11 [Sun] - 23:55

SENAを迎えた日 その1」の続き



PCに向かってブログを書いていると、ふらっと足元に寄ってきて寝始めました。
この寝顔!!
 

ブリーダーさんから渡されたもの

契約書
(48時間以内の健康上の問題、1年以内の遺伝上のトラブルは保障付など→治療費の負担、対処できない場合は代わりの仔犬を用意、AKCのlimited registrationは書類が用意でき次第郵送、繁殖することは禁止、生後一年以内に去勢手術を受けさせること)

健康診断結果

ワクチン履歴

ブリーダーから与えられていたドッグフードサンプル(IAMSのpuppy用)

ビタミン剤(NuVet Plus)サンプル

下痢を起こしたときの薬とブリーダーの広告入りボールペン

仔犬を飼い始めるときの注意点、飼育方法・トレーニング方法マニュアル


SENAを迎えた日 その3」に続く
by P




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SENAを迎えた日 その1

2007 - 02/10 [Sat] - 23:36



2007年2月10日、SENAを迎えに行ってきました。10時にLos Angeles郊外、車で40分ほどのPalmdaleという町にあるダックスフンドのブリーダーさん

Chesadachs Ranchの所へ。
(追記:2007年11月現在、もう廃業されてしまったようです)


ジョシュアツリーがあちらこちらに生えている荒野のど真ん中に、ぽつんとそのブリーダーさん宅はありました。見渡す範囲に他の家は無し。土地はたくさんあるし、どんなに犬が鳴いてもまわりに迷惑がかからないので、ブリーダー業には最適の場所かも。車で敷地に近づくと、庭で飼われているワンちゃんたちが一斉にほえ始めたので、それを合図に奥さんがすぐに私達を迎えに出てきてくれました。中に入り、ソファーで待っていると、SENAが運ばれてきて、2ヶ月と11日ぶりの再会。しっぽを振りながら、私達の腕の中に入ってきてくれたので、まずは安心、元気そうです。

そして手続き。仔犬の飼い方の注意事項の説明、健康診断の結果、ワクチン、下痢を起こしたときの薬について一通り説明を受け、契約書にサインをして、お金を支払いました。英語はりんがいるので、安心、笑。前回$530をデポジットとして支払ったので、今回は残りの$530。丁寧に一つ一つきちんと説明してくれたので、納得しての引き取り。

前回訪問したときに、飼われている犬をすべて一匹一匹名前を呼びながら紹介してくれました。どの犬舎も広々としていて清潔で、広い敷地の中でみんながのびのびと育てられているようです。今回の購入には、48時間以内の健康上の問題、1年以内の遺伝上のトラブルは保障付きで、何か困ったことがあったら、電話かメールしてね、ということで、とても感じの良いブリーダーさんでした。

車で気軽に行ける場所に良いブリーダーさんがいたのはホントに幸運。アメリカは広大なので、飛行機でブリーダーさんを訪れることも覚悟していたので。

帰路は2時間、こんな感じで後部座席にいました。結構動き回って、大変だった。


その夜、りんとSENAは大泣き・・・ 
SENAを迎えた日 その2」に続く
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あと4日後に再会

2007 - 02/08 [Thu] - 17:44

名前をつけました「SENA」」の続き



「SENA」との再会まであと4日

昨日の様子がブリーダーさんからメールで送られてきました。1ヶ月前(写真)と比べて、ダックスフンドらしくなっています。色はもっと濃いかと思ったのですが、かなり明るく変化、耳を除けば、イングリッシュクリームという色なのでしょうか。



SENAを迎えた日 その1」に続く
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名前をつけました「SENA」

2007 - 02/02 [Fri] - 23:44



2/2 私たちが選んだダックスフンドの仔犬を受け取りに行く予定だったのですが、前日ブリーダーさんからメールが。

「私と娘がインフルエンザにかかってしまい・・・・、引取りの予定を変更してもらえませんか?」

ととと、当日は朝6時前(予約していた時間の4時間前)に家を出て、ブリーダーさんの所に向かおうと気合が入っていたのですが、肩透かし。こればかりは仕方なく、2/10の一週間後に予定変更。この日を楽しみにしていたりんは大泣き。当日すぐにでも仔犬を見たいと、かけつけてくれる予定だったアメリカ人の知り合いにもキャンセルの連絡。ばたばたと・・・。

やっと名前が決まりました!

りんとOliveの候補は「ロージー」と「クーピー」。Pの候補は「カイラ」と「セナ」。いろいろ話し合った結果、語尾には「な」が良い!ということで、意見は一致し、P案を採択。



なので、再会はあと7日後に延期。
あと4日後に再会」に続く
by P




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ダックスフンドの3兄弟

2007 - 01/29 [Mon] - 23:09



ダックスフンドの仔犬を迎え入れるまで、あと4日
名前もまだ決められませんし、グッズの買い物も済んでいません。部屋を片付けないと。

いろいろ勉強したり、現地の人に聞いたりしていて、分かったのですが、日米では犬の育て方・トレーニングの仕方が違うようです。日本の本に普通に書かれているトレーニング方法を、知り合いで犬を飼っているアメリカ人に話すと「えー、可愛そうー」と驚いていました。

我が家に来る仔犬は3兄弟で、シェーティッドクリーム2匹とチョコレートタン1匹。
(1月初旬、生後2-3週間の昔の写真です、わが子は一番下)


生後1ヵ月とすこしで、3匹は別れ別れになってしまうことを考えると、可愛そうと思ったりします。もう、お互い会うことは無いのでしょう。その分、愛情を持って育ててあげないと。

そう言えば、先日訪れたブリーダーさんの家で、りんはいきなり英語でこんな質問をしていました。日本語訳は・・、

「もし、私たちがこの仔犬を飼う事になったら、お母さん犬は寂しがることはありませんか?」

子供を前に、ブリーダーさん泣かせの質問だ。
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ダックスフンドのカウントダウン

2007 - 01/25 [Thu] - 23:23

目が開きました」の続き



ダックスフンドの仔犬をブリーダーさんに受け取りに行くまで、あと10日!!

先月に訪れたそのブリーダーさんから、再び近況報告のメールが届きました。とてもいい感じのブリーダーさんでよかった。

犬を飼うのは初めてなのです。
名前決めないと、グッズ揃えないと、トレーニングについて勉強しないと・・・・、
まずは、近くの三省堂で本を買ってきたところ。

メール添付の写真。毛色はシェーティッドクリーム。
産まれて約1ヵ月。



さてさて10日後、どんな生活がはじまるのでしょうか??
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目が開きました

2007 - 01/04 [Thu] - 23:47



先日訪れたブリーダーさんから今日メールが届きました。

「目が開きましたよ〜」と写真付きで、小さくて可愛いです。
(生まれて2週間ほど目が開かないことを今回初めて知りました。)


まずは、近くでいいブリーダーさんに出会えて良かった。アメリカは広いので、何軒もブリーダーさんを訪問するのは物理的に厳しいですからね。初めはゴールデンレトリバーとかラブラドールが欲しかったのですが、いろいろな事を考慮してダックスフンドを選びました。日本ではロングが人気ですが、アメリカではショートが人気のようです。ちなみに彼はロング。2月初旬のお迎えが待ち遠しい。
by P




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カリフォルニアで仔犬

2006 - 12/30 [Sat] - 23:46



2006年12月30日、Los Angeles郊外、車で40分ほどのPalmdaleという町に行ってきました。目的は、新しい家族に会いに行くため。

仔犬


ネットでブリーダーさんを見つけ、購入を決める前に実際に会いに行ってきました。
荒涼とした砂漠(また、砂漠!!笑)の真ん中に、ぽつんとその方の家はありました。車で到着するとすぐに気さくな感じの夫婦が迎えに出てきてくれ、家の中へ。靴を脱ぎ手を洗い、リビングで待っていると、私達が欲しかった仔犬達が運ばれてきました。まだ、生後2週間なので目は開いていません。

どんな方だろう、どんな環境でブリーディングされているのか、心配しながらの訪問だったのですが、そんな不安もすぐに解消。家中も犬舎もとても清潔にされていて、広い敷地の中で犬はのびのびと遊んでいるようです。

この方は40匹ほど成犬を飼われていて、1匹1匹、名前と血縁関係を丁寧に紹介してくれました。今やオンラインで何でも買える世の中。私達が欲しい仔犬はネットで3万円〜購入出来ますが、顔の見えない相手からクリックひとつで仔犬が航空便で配達されてくるのには怖いものがあります。財布には痛手ですが、長くお付き合いする家族なので、3-4倍のお金をかけてでもこのブリーダーさんからの購入を決めました。

私達が選んだ仔犬と初対面↓


Palmdale、こんな感じの荒涼とした地で、写真には写っていませんがジョシュアツリー国立公園と同じくらいジョシュアツリーが生えています。最近、砂漠にとりつかれている私Pにとって、こんな風景をみるだけでなんだかわくわくしてしまいます。



2月初旬に再び迎えに行く予定。
それまで、元気に成長してください。
今後、「カリフォルニアで砂漠と犬」ブログになりそうです、笑
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