でぶっちょまん in カリフォルニア

アメリカ小学校、ダックス、ソルトン湖、アンザボレゴ砂漠の事など気が向くままに

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ヴァンガード・ジャズ・オーケストラの無料チケット

2007 - 02/20 [Tue] - 23:16



The Vanguard Jazz Orchestra

ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ
Jazzコンサートの無料チケット、興味があるかたは 名前・住所・メールアドレス・欲しい枚数をメールで以下のアドレスまで知らせてください。確認のメールは送りません、当日、チケットをwill-call用窓口で受け取ってください。 以上


職場にこんなメールが送られてきました。そのメールの宛先から推測するに、数百人以上には送付されている様子。希望枚数を知らせるだけ??応募者多数で満席だったら当日どうするのだろう?よほどチケットが売れなかったに違いない、笑。

場所はコスタメサ市にある Renee and Henry Segerstom Concert Hall of the Orange County Performing Arts Center 開演は8:00。
The Vanguard Jazz Orchestra

確認メールは無しに不安を覚えながらも、職場の中国人親子と一緒に応募し、行ってきました。
will-call(予約済みのチケットを当日専用窓口で受け取るシステム)の窓口に向かうと「何枚?」と聞かれたので枚数を答えると、名前の確認すら受けずにチケットを手渡してくれました、驚。
ホントに大盤振る舞い!

右側の椅子が私達の席 席は良い
The Vanguard Jazz Orchestra
tp、tb、saxの3列にベースにドラムとピアノ
The Vanguard Jazz Orchestra
肝心の演奏の方ですが・・・、私Pはビックバンド系は苦手だということを再認識させられるものでした(Jazzは大好きなのですが、好みの問題でしょう)。大人がそんな感じなので、6・7才の子供2人にとっては退屈そのもの、開演20分後には2人ともぐてんぐてんの深い眠り・・・。この疲れが尾を引いて、次の日、りんは朝全く起きることが出来ず、小学校を休ませる羽目に。最悪。

有名なビックバンドであるはずなのに、スポンサーもCOX・AT&T・FM局等大企業、チケットただ配りしたはずなのに、なぜか空席ばかりが目立ったJazzコンサートでした。

印象的だったのは、ここのホールの天井!笑(失礼)。
by P




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ジャズ、コーヒー、めざし

2007 - 01/27 [Sat] - 23:24



ジャズ、コーヒー、めざし

めざし?今日はカリフォルニアとは何の関係もありません。

先日、親しい友人から、「ジャズ」がかかっていて「コーヒー」を頼むと「めざし」がついてくる喫茶店が奈良県にあることを聞きました。

めざし?笑

いや、笑っちゃいけません、合うか合わないかまず身をもって味わってみようと。気になり始めると止まらない性格なので、さっそく「めざし」を日系スーパーMITSUWAで買い求めてきました(正確にはめざしは売ってなかったので、日干しいわしの類い)。

深夜1時。コーヒーをいれて、「めざし」を焼いて、ジャズ選びを開始。聴けども聴けども、「めざし」に音が乗っていかない・・・、イメージに無理があるのかなと呟きながら、あれこれ1時間ほどかかって、やっと、これだというアルバムを見つけました!!

ちなみに「めざし」に合わせてコーヒーを入れたのはこの器、和です↓。この丸みと直線のバランスが好きなんですよ、日本から持ってきました。取っ手が無いので、コーヒーを飲むにはなんだか落ち着きません。



PETER ERSKINE SWEET SOUL

ピーターアースキンはウェザーリポートにも参加していた世界的に有名なドラマー。この作品はドラマーのリーダー作なんです。15年ほど前、ジャズ関係の雑誌で録音状態がずば抜けて良いという評価に惹かれて買いました。実際、驚くほど音がいい。録音機材、マイクセッティングがいいのでしょう、録音が実に綺麗で、力強さも繊細さも、細かいところまで音を逃がしていません、またそのバランスが絶妙。

録音の良さうえに、

音が見える

という体験が出来るのは、私が知る範囲この一枚だけ。昔は単品オーディオを揃えていたりしたのですが、アメリカではPC液晶モニター付属の小さなスピーカーのみ。しかし、それでもピーターアースキンのドラミング、ブラシ使いが手にとるように見えてくるのが、このアルバムの凄いところ。


「めざし」ということで、日本と関連のあるジャズを探しました。このアルバムは日本のレーベル発で、ピーターアースキンの奥さんは日本の方のようです。このアルバムを聴きこんでいたら、「めざし」の写真を撮ることなどどうでもよくなってきたので、「めざし」の写真は無し、笑。全編を通じてスローなテンポゆえに、「めざし」の苦味をじっくり味わうことを邪魔しません、お勧めです。「めざし」本当に美味しく頂きました。


スイート・ソウル スイート・ソウル
ピーター・アースキン (1999/05/21)
BMG JAPAN
この商品の詳細を見る



アルバム「SWEET SOUL」の視聴
ピーターアースキンのHP
⇒ピーターアースキンの姪にあたるピアニスト吉澤京子さんのブログ
⇒そのお店の名前は「黄色いにんじん」




←さすがに「するめ」にジャズはイヤです、笑

JAZZ喫茶 COUNT

2007 - 01/09 [Tue] - 23:45



JAZZ喫茶 COUNT

杜の都仙台の中心部にある全国的に有名なジャズ喫茶

昔、仙台に住んでいた時、この店によく通いました。薄暗く狭い店内では、巨大なALTECのスピーカーから大音量のJAZZが容赦なく浴びせかけられます。JAZZの理屈など、音でかき消されてしまうので、そんなものは初めから不要。補修だらけの古いソファーに身を沈め、目を閉じて身も心も全てを音にゆだねると、体が自然にスイングしはじめます。

店内では、連れと会話を楽しむのはまず不可能。ストイックなまでにJAZZの音を魂で楽しむ為の、ごりごりの硬派なお店なのです。



今日はカリフォルニアとは何の関係もありません。

実は最近、年を一つ重ねてしまいました(パパP)。
さて今、一番何をしたいかなと思い巡らせてみたところ、真っ先に思いついたのが、 

JAZZ喫茶 COUNTで、大音量のJAZZを楽しみたい!!

という訳だったのですが、しばらくは、無理。
いろいろな音楽を聴くのですが、その中でJAZZを聴くようになったきっかけは、大学生のとき偶然耳にしたこの曲。哀愁漂うメロディアスな旋律がたまらなくいいのです。

Blue Bossa

ケニードーハムが作曲した有名な曲ですね、あのときこの曲を聴いていなかったら、JAZZは敬遠したままだったと思います。好き嫌いもあるかもしれませんが、一度騙されたと思って、視聴してみませんか?聴く時間帯は深夜に限ります、昼間は似合いません。おすすめの3枚選んでみました。

秋吉敏子のブルーボッサ
ジョーヘンダーソン+ケニードーハムのブルーボッサ



シック・レディ シック・レディ
秋吉敏子 (1999/06/23)
日本クラウン
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The Best of the Blue Note Years The Best of the Blue Note Years
Joe Henderson (2002/07/22)
Blue Note
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by P



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