でぶっちょまん in カリフォルニア

アメリカ小学校、ダックス、ソルトン湖、アンザボレゴ砂漠の事など気が向くままに

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宿題を帳消しにする方法

2007 - 10/17 [Wed] - 23:20



昨日、りんは学校を風邪で休んだので、今日は2日分の宿題を持って帰ってきました。しかもいつもに比べて量は多め。Oliveも風邪気味なので、宿題の面倒を見る気も無し無し、笑

そんなときは!

No Homework

Coupon!!



日々宿題を頑張っているとご褒美にもらえるこのクーポン。こんな日に備えて大事にとっていました。宿題帳にこのクーポンを挟んで明日提出すれば、一気に2日分の宿題が帳消し!

**先生のクラスでは、宿題をしっかり頑張ると、1ヵ月宿題帳消しクーポンが出るとの子供達の噂。これはデマだと思うが、それを信じて一生懸命頑張るのは小学生低学年、今の間だけか。


さてアメリカ小学2年生、今日の宿題はこんな問題。

Unscramble these letters to spell two synonyms for the answer to an addition problem.  
[ mttsoual ]




カラーコピーして偽造しないでください、笑。
by P






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Stanleyの1日旅-8 完結編

2007 - 07/06 [Fri] - 19:33

Salvation Mountain3 Stanleyの1日旅-7」の続き



The Flat Stanley Project  は小学校の宿題


本来ならばFlat Stanleyを郵便で旅に出さないといけなかったのですが、我が家はりんと私PとFlat Stanleyの3人で1日旅をしてきた。砂砂漠をかけまわり、B級アートスポットに立ち寄って、その後もいろいろ立ち寄ったのですが、話が長くなりそうなので、この辺で。

Flat Stanley

先日のOpen Houseで、クラスメートのFlat Stanleyが展示されていました。カリフォルニアを飛び出して東海岸を旅したStanleyが圧倒的に多かった。りんのStanleyは左下で星の写真付。

Flat Stanley

この宿題を通じて、たくさんの思い出をつくったのは、りんよりパパPかもしれない、笑。
by P




Stanleyの1日旅-1に戻る




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アメリカ小学校の宿題 Stanleyの1日旅-1

2007 - 05/13 [Sun] - 23:40



りんが宿題をもらってきました。

The Flat Stanley Project

Flat Stanleyという絵本があります。主人公のStanleyは寝ている間に大きな掲示板が彼の上に落ちてきて、紙のようにぺっちゃんこになってしまいました。一瞬にして人生が変わってしまったStanley。「人を見かけで差別してはならない」との両親の教えの元、彼は彼の運命を楽しむようになります。彼にしかできないこと・・・、ドアの隙間をすり抜けたり、凧になって空を飛んだり、郵便物に入って世界中を旅したり。


Flat StanleyFlat Stanley
Jeff Brown (2003/03)
Trophy Pr
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さて宿題の内容は、この本になぞらえて紙でFlat Stanleyを作り、自己紹介の手紙を添えてアメリカ国内の誰かに郵送するというもの。そう、Flat Stanleyを旅に出すのです。そしてFlat Stanleyは郵送先で旅を楽しんで、思い出と旅先での写真を携えて再び郵便で戻ってくるのです。

アメリカの小学校で必ずといっていいほど出される宿題。こちらの宿題はアイデアをこらしたものが多くて、子供は楽しそう(親は大変・・)。この宿題を通じて、子供に手紙のやりとりの楽しみを味わい、自分が住んでいる地域以外(他国)にも興味を広げようというものなのです。


りんが作ったFlat Stanley。設定は男の子なのですが、本人の強い希望で女の子にさせられた。

Flat Stanley


そんなFlat Stanleyの楽しい1日旅が始まりました。

Sanddunes

広大な砂砂漠1 Stanleyの1日旅-2」に続く
by P





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アメリカ公立小学校1年生の冬休みの宿題 

2007 - 01/07 [Sun] - 23:43



冬休みも終わり、2007年1月8日、明日からアメリカの小学校が始まります。
今回は強制ではありませんでしたが、しっかり冬休みの自主課題が出されました。

読書、読書、読書、というのはいつもなのですが、今回見つけたびっくりは・・・、

「Do you think world peace is possible?」

について、短く記事を書け



小学校1年生(日本だと幼稚園)にそんな課題・・・・??
日本のゆとり教育が一瞬うらやましくなったり。

世界の平和が可能かどうか論ずる前に、知らなければいけない事が多すぎます。親子が話し合ったところで、それは無理というもの。大学のレポート並ですね、私には出来ません、断言、笑。




1960年から1970年にかけて、アメリカでは個々の興味や関心を重要視した教育を行っていましたが、基礎学力の低下や学校の高い中退率が大きな社会問題となってしまいました。その反省から、1980年以降、学力の向上を目指し教育改革を進めているのです。アメリカが30年前に経験した問題は、ちょうど今、ゆとり教育を見直した日本が直面している問題と似ています(ただし、当時のアメリカの教育水準は日本のものと比べて、極めて低かったことは大きく異なりますが)。

クリントン前大統領は、「数学・理科で世界の最高水準になる」などの全国共通教育目標を策定し、ブッシュ大統領は「落ちこぼれをつくらないための初等中等教育法(No Child Left Behind Act)」を成立させ、特に「読み書き」に重点を入れ始めました。それらは、基礎学力を向上することで、労働者の質を向上させ、国際競争が厳しさを増す中「強いアメリカ」を維持していこうとの信念なのです。

そのような教育改革の中、カリフォルニア州では小学生から標準学力テスト(CST:California
Standards Tests)を実施し、各学校のレベルを客観的に評価・解析し、教育対策を立て始めました。それが先日紹介したAPI(Academic Performance Index)という訳。

この結果は、ネットだけでなく新聞紙上にまで発表され、点数が上がったか・下がったかが学校関係者・保護者・地域住民にとって強い関心の的となっています。実際に保護者の集会があるたびに、

「我が小学校は今年ランキング*位でした、拍手〜」

みたいなことを毎回やっています。その成績は各学校に配分される予算や、教員の給料にまで反映されるので、みんなが必死になるのです。りんが通う小学校は偶然にもAPI上位校なので、それなりに宿題が多くなってしまう訳。近くのロサンゼルス統一学校区では、教育改革として「今すぐにでも土曜日に授業を行う必要がある」と市長と教育長が授業日数の増加を実施しようとしているところ。

一方で日本の教育改革は進んでいるのでしょうか?
国際競争に勝てない国は、経済が衰退し貧しさを味わうことになる、それが世の中。

長々と文を書きながら、
「Do you think world peace is possible?」
さて、自分ならどうまとめるか考え続けてみました(もちろん、日本語で)。
by P





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アメリカ公立小学校1年生の難しい宿題

2006 - 12/03 [Sun] - 23:55



久しぶりにアメリカ公立小学校1年生の宿題内容の紹介。

噂に聞く日本の小学校とは正反対に、アメリカの小学校は宿題が多く、平日は習い事・宿題・勉強におわれている子供が多いハズ。りんも、時々睡魔と闘いながら宿題・勉強をこなしています。その手助けに、つきっきりにならないといけない親はもっと大変。

今回の算数の宿題内容にはさすがにびっくりしました。
りんは、日本にいればまだ幼稚園年長組、その子供に出された内容の一部分は・・・、




1. Kristen was watching the clowns and horses in the parade. she counted 7 heads and 20 legs. How many clowns and horses did she see?

clowns = ? , horses = ?

2. Some clowns in the parade were riding bicycles. Other clowns were riding tricycles. There were 12 wheels in all. How many bicycles and tricycles were there?

bicycles = ? , tricycles = ?

3. One clown was holding red and blue balloons. The clown had 15 balloons altogether. There were twice as many red balloons as there were blue balloons. How many balloons were red and how many were blue?

red balloons = ? , blue balloons = ?




1の問題は、
パレードにピエロと馬がいて、7つの頭と20本の足(脚)が見えました。
さて、ピエロは何人?馬は何頭?ですか。


大人なら連立方程式を使いたいですね、
使わなくても、少し考えれば解けますが、りんは到底出来ません。

さらにこの問題の難しい点は、1の答えを間違うと、2の問題も不正解になってしまうところ。




「幼稚園年長組相当の普通の子供に、

この問題を分かりやすく

教えることが出来ますか?」


課題が課せられているのは、子供ではなく、親のような気がしてきました。
でも、出来る子には・・・出来るようです、笑。
by P






←写真は本文とは関係ありません、気になるお方でした

アメリカ公立小学校1年生の1日分の宿題

2006 - 10/03 [Tue] - 22:59



今日はアメリカの公立小学校の宿題内容について。

りんは、まだ5歳なので、日本にいると幼稚園の年長組で
のんびりと、歌って踊って、遊んで、お絵かきしているはずなのです。



そのはずが・・・、朝8時から昼2時まで英語で授業を受けて帰った後は、
家で宿題、宿題に追われつつある状態。
親自身も英語が苦手なので、辞書を片手に子供と英語の勉強。
しかし、りんは語学が大好き、最近はスペイン語の単語を覚え始めている程。
勉強が無理強いにならないので、その点は親としてとても助かっています。

といっても、半年前まではアルファベットを完全に書くことが出来なかったりん。
この宿題を完全にこなすのは・・・・・、




そこで、公立小学校1年生の今日1日分の宿題内容を全部紹介!!
↓↓

続きを読む »

小学1年生 初めての宿題は・・

2006 - 09/26 [Tue] - 19:53



9月7日にアメリカの小学校に入学してからはや3週間目。
今日、りんが初めての宿題を持って帰ってきた。



課題は8ページのちょっとした絵本を読んで、
その内容についての質問を英語で答えるというもの。



登場人物はFlip、Flap、Fluffの3人。
ちょっと変わっていると感じたのはその内容。

Flipは、こけたはずみにガラスを踏んで足を切り出血。
Flapは、岩にぶつかり羽が折れて骨折。
Fluffは、がけから滑り落ち池にはまってずぶ濡れに。



小学一年生の初めの宿題はこんな内容なの?
と、ちょっとびっくり
by Olive









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