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無題
心の窓
頭の中でずっと荒野を追い求めている。ある日突然、窓の外の光景がカリフォルニアの荒野に変わっていたりしないかなとか。まぁ、現実逃避なんですが。

お願い、ドラエモン。
部屋の中は冷房が効いていて、窓の外は見渡す限りの荒野がいいなぁ、笑。
上から順に、
デスバレー国立公園・グランドキャニオン国立公園・アンザボレゴ砂漠州立公園。
by P

←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!眠れない動物、眠らない街、眠れない夜
最近、知ったこと
イルカは眠らないことは知っていたが、
眠ると呼吸が止まって死んでしまうことまでは知らなかった。
イルカは水中で生活する哺乳類なので、定期的に海面に浮き上がって呼吸をしなければいけません。完全に寝てしまうと呼吸ができずに溺れ死ぬので、半球睡眠といって脳の半分ずつを交代させて眠ります(このとき、片方の目はつぶる)。そんなイルカに麻酔をかけて脳全部を眠らせると、呼吸が止まるらしい。眠らない動物はいるけれども、眠ると死ぬ動物がいるなんて考えてもいなかった。一種の睡眠時無呼吸症候群か?笑。イルカって、かわいそうな運命。
先週の話。深夜、家族で出かけたときに、Oliveが言った。
「コンビニって、夜遅くまで開いているのね」
「?、普通24時間営業じゃないの?」
「コンビニって、そうなの?」
「・・・・・・」
そんなことを知らない人がいるとは考えてもいなかった。
Oliveが曰く、深夜には出かけないから知らなかったらしい。
そんな問題か?
眠れない動物に、眠らない街、
日本の蒸し暑い夜、私はぐっすり眠りたいよ・・・
カリフォルニアはいいなぁ、
by P

←眠れないイルカに、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!そこには誰がいるの? 衝撃の事実
たまにはサイエンス (文章手直し)
ヒト1人の体は、父方と母方の遺伝子を受け継いだ1個の受精卵が分裂を繰り返して出来た約60兆もの細胞から成り立っている。細胞が分裂する時、その人自身の遺伝情報が書き込まれたDNAは忠実にコピーされて均等に配分されるので、1人の体の中にあるすべての細胞には、同じ遺伝情報が入っている。
どの教科書にも書かれてること。だからこそDNA鑑定が成り立つのだ。
体のどこの組織を調べてみても、あなたはあなたで、私は私。
しかし、常識と思われていたこの事実は、最新の科学により覆されてしまった。

体内にあるすべての細胞には、
親から受け継いだその人独自の遺伝子が入っているとは限らない。
他人の遺伝子を持った細胞がどこかに定着しているという事実。
人間の体内には必ず腸内細菌がいて、9割以上の人は毛穴に皮膚ダニを飼っている。ピロリ菌も有名だ。彼らは彼らの遺伝子を持っているが、そんな次元での話ではないし、免疫細胞におけるDNA再編成の話でもない。SFまがいでもなく、インチキ科学でもなく、真面目な話。
これからは、私の大部分は私で、あなたの大部分はあなた、と言うべきだろう。
ほとんどの人は体内に他人の細胞が住み着いているというのが、今の最新医学の見解である。もちろん、移植手術や輸血を受けた事がなくともだ。
そこには誰がいるの?
パラサイトイブ的な話に聞こえるが、ヒトで科学的に証明されたこれらの現象について、医学論文を紹介しながら、さらに詳しくまとめてみようと思う。ただし、気が向いた時に。続く。
by P

←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!ブログパーツ 海外天気 Weather Sticker その2
「ブログパーツ 海外天気 Weather Sticker その1」の続き
Weatherlet
登録不要・無料・世界各都市・F/C切り替え可・デザイン2種類
前回のルフトハンザカラーに次いでWeatherletは2つとも気に入った◎。3Dで回るタイプはマウスで回転を変えることも可。都市を入力して「Copy Code」を押すと、コードはクリップボードに。表示させた都市はベルギーのアントワープAntwerp。フランダースの犬ネロが息を引き取ったのはアントワープのノートルダム大聖堂。とてもよかったですよ、いつかまた訪れたい場所。
さらに紹介します
↓↓ 続きを読む »
ブログパーツ 世界の天気 Weather Sticker その1
Weather Sticker
と呼ぶのですね、こんなお天気ブログパーツ。たまにはこんな新シリーズ。でぶっちょまんのブログに貼り付けるWeather Stickerを探していました。条件は、海外各都市の天気対応で登録不要で無料。結構いろいろ見つかったので、紹介します。(貼り方とか分からなかったら聞いてください)
meteo24
登録不要・無料・世界各都市 ・デザイン1種類×12色・ドイツ語
とにかく一番、気に入りました。コンパクトで視覚的にも分かりやすいドイツ製。一番上のルフトハンザカラーがいいですよね。超マイナーな都市には対応してないかも。とりあえず都市名を「Ort/Plz」の項目に英語で入れて「Suchen」ボタンで検索してみてください。出てきたHTMLコードを書き換えることで、都市名を日本語に変えることができます。一番下は和歌山。風向きのリアルタイム表示も◎。
| Wetter Stockholm |
| © meteo24.de |
| Wetter Morioka |
| © meteo24.de |
| Wetter Tucson |
| © meteo24.de |
| Long Beach |
| © meteo24.de |
| 和歌山 |
| © meteo24.de |
さらに紹介続けます。
↓↓ 続きを読む »
ブログパーツ flOw
今日は単なる独り言。
2007/5/19に導入したブログペット
flOw。
順調にflOwは成長しています。

・・・が、可愛くないばかりか、ちょっと気持ち悪くなってきた、笑。
この先、劇的な変化もなく、ただただ、無駄に伸びていくだけ?
面白くなさそうなので、終了。
小さき頃の画像はこちら。
by P
クリーチャーを飼い始めました
泳いでいますよね?

ブログペット導入してみました。
しかし、その後は・・・、
「ブログパーツ flOw」に続く
by P

←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!さば味噌煮とステルス戦闘機
今日はカリフォルニアとは何の関係もありません。脳内思考を文字に変換しただけ。
日本が2008年夏に選定予定の次期主力戦闘機(FX)の有力候補として、米の最新鋭ステルス戦闘機「F-22ラプター」が・・・・
F-22 RAPTOR.................
Originally uploaded by Mohit Kr. Auluck.
などというニュースを読んだ。ファントム無頼はF-4、トップガンはF-14。いつの間にか戦闘機はF-22まで進化しているとは全く知らなかった・・、このたぐいは疎い。ステルスといえば、F-117ナイトホークのイメージが強すぎる。ミリタリーマニアでもなんでもないのだが、常識程度の知識は備えておこうとwiki検索をしてみたら、面白い記述を発見。
F-22(戦闘機)
ステルス性の詳細については軍事機密であり不明だが、レーダー反射面積は0.003〜0.005m²といわれている。これは、さば味噌煮缶詰などに使われる6号缶のふたほどのレーダー反射しかないことを示していて、このような極小のレーダー反射面積の戦闘機に、レーダー誘導方式のミサイルを命中させるのは非常に困難と・・・略
wikiより引用(2007・05・03時点)
レーダー反射面積は0.003〜0.005m²は
さば味噌煮缶詰などに使われる6号缶のふた
ハイテクの極みを説明するのに持ち出してきたのが"さば味噌煮缶詰"とは!!
これを執筆した人のDAコンバーターはなかなか面白い。さばも味噌煮も分かるけど、その面積は6号缶・・・って、
逆によく分からないじゃないかぁ!!
と突っ込みたくなりつつも、とりあえず冷静に検索を続けると、さらにこんな面白い書き込みを発見。
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コンプトゥス -Computus-
復活祭
2007年の復活祭イースターは4月8日。私Pの職場のボスが自宅でのディナーに誘ってくれたので行ってきました。まずは恒例のイースターエッグハント。りんは大人に混じって子供1人の参加で恥ずかしがっていつもの元気はなかったのですが、ハンディの時間をもらい、韓国人女性のお方とともに同点優勝。景品はシャンパン。

イエス・キリストが死後三日目によみがえったことを記念するこの復活祭は、日付を固定しない「移動祝日」で、年によってもキリスト教諸派によっても日付が変わってくるからややこしい。今年は4/8だが、来年2008年は西方教会が3/23・東方教会が4/27に分かれてしまう。復活祭をいつ祝うか?については、850年以上にわたり長い論争がいまだに続いているらしい。
1997年にシリアのアレッポでキリスト教諸派の代表が集まっておこなわれた世界キリスト教協議会では復活祭の日付の確定法の再検討と全キリスト教における復活祭の日付の統一が提案された。この問題は現在でも協議が続けられているが、いまだに統一には至っていない。 (wikiより引用)
キリストが復活した日は1日でしかないはずなのに論争が続くのは、
「何が正しい日付であるか」
が問題であるようだ。この日付の計算をコンプトゥス(Computus)と呼ぶのであるが、wikiのこの項目を興味が無くとも最初から最後まで流し見してみると、ある意味で面白い。
wikiのコンプトゥス(Computus)
何が面白いかというと、全く面白くないからだ、笑。
キリスト教徒ではない多くの人にとって、長年にわたる騒動の経緯は少々面白くとも、復活祭がいつであろうが何の興味も無く、どうでもいいことに違いない。方や、850年以上にわたり論争を続けてきた熱心なキリスト教徒にとっては深刻な問題であろうその価値観の存在はある意味で面白い。イスラム教徒にとってのメッカの方角と同じですね。何が正しい日付であるかを真剣に論ずる前に
2004年のCBSの有名な調査結果。アメリカ人の55%は「神が人間をつくった」、27%は「進化の過程に神が関与した」と回答し、「神は関与していない」と答えた人は13%だけだったそうだ。
by P

←復活を目指して、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!でぶっちょまん
2002 Volkswagen New Beetle, GLS 2.0L
色は薄〜く緑が入ったクリーム系白色
久しぶりにでぶっちょまんの洗車
少なくともカリフォルニアで一番普及しているのがこんな洗車だと思う。車がコンベアーに乗せられて各工程を進んでいく。ノーブラシの手洗い。働いているのはカリフォルニアでは必ずヒスパニックに限られていて、白人はこんな仕事はしない。



きれいさっぱり、コンベアーの終点

この後、きれいに拭いてもらって約$10+チップ(室内掃除・洗車・簡易WAXコース)。
さてNew Beetle, GLS。
2.0Lのエンジンにもかかわらず、見た目通りの運動性能で、軽快とは程遠く鉄の塊といった感じ。それもそのはず、2.0Lでたったの115ps(SOHC、NA)。しかし、その可愛らしさゆえにはどんな欠点も憎めないでぶっちょまん。単純にデザインで乗る車と私Pは大満足でも、Oliveとりんには不評。
日本ではカブトムシの愛称を持つ先代Beetle。アメリカではBug(虫、昆虫)と呼ばれている。
by P
⇒Volkswagen New Beetle

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1ドルコイン
$1 Coin
郵便局や駅などの自動販売機で紙幣を使うと、お釣りで出てくるのが1ドルコイン。店でお釣りとしてこの1ドルコインを受け取ったことはまだありません。2000円札と同じく流通経路にいまいち乗りきれていないコイン。
切手を自動販売機で買ったときにザクザク出てきた1ドルコイン

その中に入っていたのは、
Susan B. Anthony Dollar - 1979
(1979、1980、1981年、そして18年後!の1999年の計4年間だけ発行)
Obverse - アメリカ合衆国における女性参政権獲得のために活動した女性解放運動の指導者スーザン・B・アンソニーがモチーフで、アメリカ流通コインに初めて登場した実在の女性。アンソニーの肩にある小さな文字Dは製造場所Denver, COを示している。

Reverse - 場面はEagleが月面に降り立つところ。Eagleの頭の上にあるのは地球。人類を初めて月面に到着させたアポロ11号(1969年)をイメージしたもので、そのMission insignia(ミッションバッジ)と同じデザイン。
実はそんなに珍しいものでもないのですが、ギザ十(ぎざじゅう)を見つけた気分で、とりあえず取っておく事に。
by P
⇒2007年の1ドルコイン

←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!仙台の秀学ゼミ
ブログのアクセス解析を見ていると、様々なキーワードが当ブログへの訪問を誘い込んでいるようです。大したブログでは無いので、訪問された方をがっかりさせて申し訳ない限りなのですが、今日は意図的に誘い込みを狙ってみることにしました。
そのきっかけは、先日、仙台にあるJAZZ喫茶について記事を書いた時のこと。記事を読んでくださったさくらめぐみさんから、お気に入りだったライブハウスについてコメントを頂き、そのコメントを偶然目にしたryuさんは、そのライブハウスでバーテンをしていたとの偶然。キーワード検索で生まれた「つながり」ですね。
今回、私Pが投げかけるキーワードは「仙台の秀学ゼミ」
昔、仙台に住んでいたとき「秀学ゼミ」という個別指導型の塾でアルバイトをしていました。もう倒産してしまったので現在は存在しません。その時の仲間、生徒さん、皆さん元気にしているかなぁ、と時々思うことがあるのですが、今は何の「つながり」も持っていません。
万が一、心当たりがあるようでしたら、コメント欄かブログのメールフォームで足跡を残してくれると嬉しい。このブログが閉鎖になるまでに。

by P

←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!カモメのブランドHollister
たまには単なる独り言日記
「かもめのジョナサンから見たフォンツポイント遠景」で撮った一枚目の写真が大変気に入ってしまって、ずーと眺めています。カメラでカモメの動きを一瞬止めてしまったのだなぁと。
羽をたたんでいる姿は、色こそ違うものの、カモメもハトもカラスも同じように見えるのですが、その翼は全くの別物。カモメの翼は実に美しい。

今まで鳥に興味を持ったことは特になかったのですが、急にカモメにとりつかれてしまい、
さっそくカモメのブランドHollisterのTシャツを買い込んでしまった。

さらにカモメ写真続く。
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世界は未知で満ち溢れている−鼻行類−
先日、大好きな曲Blue Bossaを紹介したので、今日は本を。
大学生のとき、同じ学科の友人が一冊の本を薦めてくれました。
「面白い本がある」「鼻行類:びこうるい」
その一言だけ。
何が面白いのかを語ってくれなかったので、私も聞き返さず、その時は特に興味を引かずに聞き流してしまったのですが、後日、偶然に本屋でその本を見つけ、これも何かの縁と思い即購入し、半信半疑に読んでみることにしました。
本当に面白かった!
わくわくしながら一気に読み進んだあの時の胸の高鳴りは一生忘れることがないでしょう。
鼻を使って歩くように進化した動物達がいるなんて、世界は未知で満ち溢れている、想像もしたことがなかったです。ゾウがいるのだから、鼻で歩くのもありかも。
当時はまだインターネットが発達していなかったので、「面白いよ」という言葉を鵜呑みにせざるを得なかったのですが、今ならまず半信半疑にネット検索。ただし、この本に関しては、それが仇となって面白みが半減してしまうかもしれません。だから私も「面白い」以上のことは言いたくありません。
「では、この本の面白みをどう人に伝えればいいか?」
というお題を自分に与えてみたのですが、語彙力・表現力の無い自分には無理だと分かったので、今日はとりあえずこの本の主役「鼻行類」の挿絵を引用してみました、逃。
可愛いかもと思ったら、迷わずに読んでみてください!
有名な本なのですが、何回か絶版を繰り返しています、お早めに。
原作はハラルト・シュテュンプケにより1961年刊行。
1941年に発見されたハイアイアイ群島。そこでは鼻で歩く一群の哺乳類=鼻行類が独自の進化を遂げていた。多くの動物学者に衝撃を与えた驚くべき鼻行類の観察記録。

Bau und Leben der Rhinogradentia/Harald Stuempkeより引用
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関連書『シュテュンプケ氏の鼻行類 分析と試論』『平行植物』は個人的にいまいちでした。
by P

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