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ペタンク - Pétanque- を秋の夜長に
Try something new, unique and different! The game is great fun, suitable for all ages and levels of fitness and is an opportunity to meet new people.
2006年8月27日のキャンプ。
パパの職場のボスはスイス人。
そのボスが、 Pétanque をしようと言い始めた。
ぺ??
ペタンクとは1910年南フランスから広まったボール競技のこと。
そう言えば、フランスに旅行したとき、
街角の公園でこのゲームに興じているのをしばしば見かけました。
あれがペタンクだったのねと、7年越しの疑問解決。

ルールはいたって簡単。
初めに投げたビュットと呼ばれる目標球(今回は黄緑色)に向かって、
2つのチームがボールを投げ、ビュットにボールをいかに近づけれるかを競う。
相手のボールをぶつけて跳ね飛ばすのも当然有り。
りんがおどけて、ミッキマウスポーズに使っているのがそのボール。
鋼鉄製でずっしりとした重みがある。

印象としては、カーリングとゲートボールとボーリングを混ぜたような感じ。
こんなアウトドアの即興の遊びには丁度いい。
りんもパパも大変気に入ったようです。
ちなみに帽子をかぶったのっぽさんがスイス人のボス。

家に帰るなり、2人はペタンクのオンラインゲームを探し出して遊び始めた。

http://jeux.tf1.fr/jeux/
フランスのこのサイト。
[ARCADE]のコーナーにPétanque があります。
画面の色使いはさすがフランス。
何時間もやりこむゲームでは決してありませんが、
秋の夜長に、かるく遊ぶには面白い。

←ペタンク、単純さゆえにはまってしまいました、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!ACORNの大きな木の下で
山の奥の草地で、えらさをはかる規準はなにかをめぐって、どんぐりの裁判がはじまり、どんぐりたちのもめごとを解決する。 ― 幻想的な作品世界 −
(Amazonより)
2006年8月26日、ロサンゼルスより北に車で2-3時間の国立公園に、
パパの職場の人達とキャンプに行ってきました。
りんにとって、初めてのキャンプ。
日も暮れ、大きな木の下、明かりを灯してバーベキューをしていると、
お皿に何かが勢いよく飛び込んできた。
飛んで火に入る虫?!と泣きそうになっていたところにもう一撃。
なんと!!どんぐり!
どうやら、頭上に覆い繁っていた木は、大きなどんぐりの木だったの。
日本だったらどんぐりは珍しくもなんともないんだけど、
空からの攻撃は予期してなかった、笑。
その翌日から、りんとTonnyはどんぐり拾いを開始。
あっちで、こっちで、2人は
ACORN!! ACORN!!
と叫んでいる。
どんぐりは英語でACORNと呼ぶとか。
初め「APECORN」って言っているかと思った。
写真でお尻だけ移っているのはTonny。

国立公園からの動植物鉱物等の持ち帰りは禁止されているのは知っている。
りんは、工作に使うんだと張り切っている。
このどんぐりだけは失敬、ごめんなさい。
見ての通り、季節柄か色はまだ緑色。
どんぐりたるもの、
緑色の状態で地上に落下、地上で茶色に変色するものなのかしら?
それとも、茶色になってから落下するのが正しいACORNの生き様かしら?
ACORN3兄弟の写真、私ながらなかなか上手く撮れました。

ACORNと言えば宮沢賢治のこんな絵本。
賢治の生前に刊行された唯一の童話集『注文の多い料理店』の巻頭をかざる、この作品には、差別を超越し、平等を求める賢治の思想の一環が、ストレートに提示されています。山猫から裁判の手助けをたのまれた一郎が、山の奥の草地で、えらさをはかる規準はなにかをめぐって、どんぐりの裁判がはじまり、どんぐりたちのもめごとを解決する―幻想的な作品世界。(Amazonより)
宮沢賢治って、後世にたくさんの夢を残して
37歳でその人生を終えちゃったのだね・・・。
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