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9月は桜の季節
欧米では9月から学校が始まります。
秋の入学式なんて、ちょっと雰囲気がでないなぁ・・、
やはり桜でしょ!、と渡米前は考えていました。
しかし、実際に始業日(こちらに小学校の入学式は無いので)を迎えると、
あまり違和感を感じなかったのです。なぜでしょう?
それは、カリフォルニアはこの時期でも花がたくさん咲いているからなのです。
写真は住んでいるアパートの敷地内に植えられている木。
なんだか、桜みたいな雰囲気、でていますよね?
一昨日この写真を撮ったときにはすでに花盛りを過ぎて、
ごらんの有様でしたが、学校が9月に始まったときには、
とてもきれいでしたよ。

ちなみに、スウェーデンでは7歳になった日から学校に通うため、
各個人で入学日が異なるそうです。
過去にこのblogを訪れてくれたMakaniさん情報によると、
ハワイでは今年から8月初旬が入学式だそうです。
いろいろですね。
by Olive
追記
ちなみにこの木はFloss silk tree、日本ではトックリキワタと呼ぶそうです。

プライベートプールで泳ぎ放題
カリフォルニアの住宅地を上空から見ると、
あちらこちらにプールが見えます。
⇒ お友達**ちゃん家の上空写真
⇒ このあたりはNewport Beach市 プールが多すぎる
プールは豪華な個人住宅だけに限らず、
私が住んでいるごくごく普通の2階建てアパート群(むしろ、平均より狭い・・)にも、
居住者専用の屋外プールが3つ備わっています。
さらに予め名前を届ければ、近くのアパート群のプール3箇所も無料で利用可能。
プールに行って、3-5人くらい遊んでいると、
今日は混んでいる〜 という感覚。
そんな状態も真夏だけ。
これからの時期は、利用者も少なくなり完全にプライベートプール状態となります。
写真は最寄のプールで、玄関より歩いて30秒!

南カリフォルニアには、「居住者何人に付き1つのプールを設置しなければいけない。」
・・・などという条例があるのでしょうか?
少なくとも私が住んでいる市で、プールの付いていないアパートはあるのでしょうか?
知る範囲、全てにあります。
居住者にはありがたいですが、数が不必要に多すぎる気もします。
それはさておき、
365日使えるこれらのプール。
炎天下、水が蒸発して塩分が濃縮されているのか、
苔が生えるのを防ぐために何かを入れているのか、
浮力を感じるほど、しょっぱいのです。
利用時間は朝8時から夜11まで、すべてジャグジー付き。
BBQコンロもついているので、プールサイドパーティも開くことが出来ます。
ガス代も使用料も何もかもが無料なのです。
さすがカリフォルニア。
by Olive


Naartjieはナージと発音しないのでは?
先日、「「Naartjie」は文句なしに可愛い 2」という記事をupしましたが、
今日はその子供服ブランド名Naartjieに関する真面目な話です。
「Naartjie」って、何だろうこの単語は?何と発音するのだろう?
との??が未解決だったので、きちんと調べてみました。
naartjieとは・・、
■語源:
タミル語(தமிழ்)でcitrus(柑橘類)を意味する言葉「nartei」が由来
■言語:
Afrikaans(アフリカーンス)語
このブランドの発祥地南アフリカおよびナミビアで広く普及している言語で、
東インド会社以降のオランダによる植民地化後、
正統オランダ語を基礎にフランス語、ドイツ語などの欧州諸語、
更にはマレー語や現地の言語が融合してできた言語。
■意味;
mandarin(中国原産の蜜柑)のこと
■発音;
さてさて肝心の発音ですが、この会社に電話をかけて確認しました!
未発売の日本では(海外発送はしてくれるようです)、
「ナージ」と呼ばれているようですが・・・、
結果、tjieの部分は濁音ではなく、ch音でした。
あえてカタカナにすると、ナーチィ?
チと書いてしまうと発音が伝わりませんね、
口を尖らせてチ/チュと発音。
google検索をかけると・・・、
「Naartjie ナージ」 121件ヒット
それに対して、
「Naartjie ナーチ」 0件ヒット
聞き取り間違えたのでしょうか?
担当の方に2回確認したので、大丈夫だと思います。
by P

ピンクの花を咲かせた騙し絵の木?
またまたNewportbeach。
このあたりの海岸沿いには可愛くておしゃれな家が多い。
それらの家々を眺めながら街を散策するだけでも十分に楽しむことが出来ます。
E Ocean Front沿いを歩いていて、こんな木を見つけました。
遠めに見ると、騙し絵の様に見えなくもないですが本物です。

路面のブロックを数個を外した穴から、
壁に沿って力強く伸び広がり、ピンクの花を咲かせたこの木。
家主さんが遊び心で植えたのでしょうか、
それとも、偶然に生えたものを家主さんが大切に育て守っているのでしょうか。
家の壁がキャンパスの様です。
しばらく眺めてしまいました。
by Olive

小学1年生 初めての宿題は・・
9月7日にアメリカの小学校に入学してからはや3週間目。
今日、りんが初めての宿題を持って帰ってきた。

課題は8ページのちょっとした絵本を読んで、
その内容についての質問を英語で答えるというもの。

登場人物はFlip、Flap、Fluffの3人。
ちょっと変わっていると感じたのはその内容。
Flipは、こけたはずみにガラスを踏んで足を切り出血。
Flapは、岩にぶつかり羽が折れて骨折。
Fluffは、がけから滑り落ち池にはまってずぶ濡れに。

小学一年生の初めの宿題はこんな内容なの?
と、ちょっとびっくり。
by Olive


←どう思われますかこんな宿題、ポチッと応援クリック宜しくお願いします!その扉の向こうには
Newport Beachのこのあたりを歩いていると、こんなドアを見つけました。
白い木枠に赤とピンクを混ぜたような色で塗られた木製のドア。
そこには、ハロウィンをイメージしたリース。
可愛い〜!
思わず写真をパチリ。

道路沿いのお宅で住居不法侵入して撮ったわけではありませんが、
他人の家の玄関を何枚も写真撮影するのは少し気が引けて、
今回はこの1枚だけに。
また写真を撮ってみたいのです。
今度は、お住まいの人に声をかけて、写真を撮らせてもらおうかしら。
快く承諾してくれるでしょうか?
どんな人がお住まいなのでしょうか?
30代ヤングミセスで子供は3人と推測していますが、さてさて。
逆に「まっちょまん」が出てきたりして、笑。
白い木枠に赤ピンクの木製のドアと、ハロウィンのリース。
心が和みます。
by Olive
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Naartjieは文句なしに可愛い 2
2006年9月4日、過去の記事「葉っぱのヨット」で訪れたのはIrvine Spectrum Center。
南カリフォルニアのショッピングモールと言えば、
South Coast Plazaが一番有名だけれども個人的にはあまり好きではないかも。
高級ブランド物に興味が無いのと、屋内型モールでかつ個性を感じないからかなぁ。
それに対して、Irvine Spectrum Centerは屋外型でおしゃれな店もたくさんあり、
雰囲気もいいので、私のお気に入りのモール。
りんと二人、吸い込まれるようにNaartjieの中へ。
かわいい子供服がいっぱい!
Naartjie(ナージとは読まない)は 南アフリカ発の子供服ブランド。
お店はアメリカ国内ではカリフォルニアが中心、アメリカ国外では南アフリカのみ。
残念ながら日本にはまだお店は無いようです。
そんな少ない店舗数にも関わらず、検索をかけると、日本で膨大なヒット数!!
個人輸入や輸入代行業のキーワードが並んでいるので
このブランドに対する注目度が伺われます。
そう、Naartjieは文句なしに可愛い!
花柄、ギャザー、フリル、・・・、
りんは、あれもかわいい! これもかわいい!と少し興奮気味。

品質もいいのに 値段が手頃!
ワンピースなら高くても 25から30ドル以下で買えてしまいます。
HPには今秋のバーゲン価格40%OFFも提示されていますよ。
ね、安いでしょ?それに比べてどうして日本はあんなに高いのでしょう?
りんも、この頃 おしゃれにうるさいくて。
真剣な目をして品定めしているのは、ヘアースカーフ。
カメラを向けてもまったく気付いていないようです、笑。

by Olive
追記
Naartjieの意味・発音について、「Naartjieはナージと発音しないのでは?」に続く

青色は空の色だけにしてほしいな
近くのごくごく普通のスーパーマーケットのケーキコーナー。
どれか一つ食べるとしたら何色ですか?

最近何かと食の安全性に関する各国間の摩擦を耳にします。
それらは国民感情を盾にした政治問題であったりしますが、
少なくとも、牛肉問題に関して、
日本は、このケーキを美味しそうに食べるアメリカ人と言い争っていたのです。
とよく目にする文言も、例外的にアメリカ人には通用しないようです。人は本能的に青を見ると、『これは食べ物じゃない』と判断してしまうため、
食欲抑制に効果あります。・・・・
これらの色素にどれほどの有害性があるのか私は詳しく知りませんが、
青色は空の色だけに
しておいて欲しいと思うのは、日本人だからでしょうか?
by P

←食べる色ではないと思う方、応援クリックお願いします!砂のお城
パパの書き込み
2006年9月17日(日曜)、りんと海に遊びに行くことに。
目指すは昨日と同じNewportbeachの海岸、目的は砂遊び。
車はE Ocean Front沿いに路駐。
このあたりは駐車スペースに困らないし、
そこから波打ち際までの距離が短いのでちょうどいい。
沖にはヨット。
砂浜には日光浴の人がちらほら。
波打ち際にはスキムボードをしている若者がちらほら。
みんなのんびりと、思い思いの海を楽しんでいる様子。

さて、りんと砂遊びを開始。
自分も、小さい頃、砂遊びが大好きだった。
それも雨の日に。
川を作り、ダムを作り、
その堰を壊しては、また作り。
雨でない日には、砂を深くまで掘り下げ、
染み出てくる水を捜し求める。
思う存分の砂、水、貝殻、
なんといっても、作ったお城を壊しに向かってくる「大波」(これが重要!)
子供を楽しませるすべての要素が波打ち際には揃っている。
砂で出来たお城、城壁、もう夢中のりん。

りんの感想、
昨日のボートより、こっちの砂遊びの方が楽しい!
by P

蟹ならば今日は海!
今週は曇りがちで涼しい日が続いていた。
そんな天候もあってOliveが風邪でダウン。よって今日はパパの書き込み。
2006年9月16日土曜日、朝起きると快晴の青空。
カリフォルニアは、こうでなくては。
さてさて、りんを連れてどこに出かけようかと空を見上げると、
なんとなく雲の形が蟹に見えて、ならば今日は海!と連想。

午後から仕事があるので、車で20分程度の近場Newport Bayに、
りんと2人でボートに乗りに行くことにした。
ここは幅3-4kmに及ぶ内湾で、大部分が巨大なヨットハーバーとなっている。
それらの間を縫って、ボートやカヤック、釣りを楽しんでいる人も多い。
この周辺は、全員が豪華な家・プライベートビーチ・自家クルーザー持ちと思えるくらい
裕福な人が住んでいる所(Newport Beach市)でもある。

今日は1時間のクルージングで、りんがそのほとんどを運転。
ハンドルの戻しなど基本操作は、大体OK。
パパは往来するヨット・ボート・カヤックの見張り役。
海の上でのんびり出来るかと思いきや、以外に交通量があり、
海上昼寝はとうてい出来そうになかった。
そう言えば、こんな近くに海がありながら、
りんを一度も海へ泳ぎに連れて行ったことがない。
そんなパパも人生で一度も海で泳いだことが無い。
海は眺めるもの、泳ぐならやっぱり川でしょう!というのが私の持論。
by P

青空の下、NACHO GRANDEが美味しい
今日のランチは、カフェテリアでNACHO GRANDE。
アメリカで出会った料理で一番好きなのがこれ。
コーンのチップにチェダーチーズかチリソースをかけたものが最も簡素な基本スタイル。
この基本スタイルに、トマトやGUACAMOLE・サワークリームがかかると、
NACHO GRANDEとか、SPECIAL NACHOとなる。
さらにSTEAKかPORKがトッピングされると、もうかなりのボリューム。
昔、アナハイムスタジアムに野球を観に行ったとき、
HOT DOGよりもこちらのNACHOを食べている人の方が多かった。
さすがヒスパニックの多いカリフォルニア!・・、と言っても、
純粋なメキシコ料理ではなくアメリカ人が作った料理。
単なるメキシコ風ジャンクフード?

ちなみに、テキーラベースのカクテル・マルガリータの発祥はロサンゼルス、
(と、最近知った)。
by P

あぁアメリカン、一ケタ違います
2006年9月10日
ついに待ちに待ったEsteeのBirthday Pool Party!
アメリカでは誕生日パーティがとても盛ん。
週末になると、必ずあちらこちらの公園・プールで
風船での飾り付けを見かける。それが誕生日パーティの目印。
住んでいるこのあたりでは、アパートメント群一つにつき、
数箇所の居住者専用プールがあるのが普通。
(さすがカリフォルニアでしょ)
招待状に「***アパートメントのプールにて」と書かれていても、
あちらこちらにプールがある中、どこプールなのか分からず、右往左往。
やっと目印の風船を見つけて20分程遅れで到着。
今日もカリフォルニアの青空。
またまた真っ黒になってしまいそう。

もう子供たちは、キャーキャーとプールの中ではしゃいでいる。
りんも急いで仲間入り。
大人たちは、子供たちを眺めながら、
用意された軽食をつまんだり、おしゃべりしたり。
今日の主役Estee のママは、アジアが大好き。
「Spicyな中国のseaweedは如何?食べれる?」と出してくれたのは、
山本山の味付けのり!「Sure!(それって・・、ふふふ)」。
さてさて、子供たちが楽しみにしているケーキタイム!!

Esteeはお姫様が好きなので
色鮮やかなデコレーションはプリンセスの絵。
私も小腹が空いてきたので、ケーキを・・、
あぁアメリカン、甘すぎる!
日本とアメリカでは砂糖の量が一ケタずれている。
by olive

←アメリカ人は糖分には無頓着と思う方、応援クリックお願いします!LORINAを飲みながら「異邦人」を読む
りんの長い長い夏休みは9月6日でもう終わりです。
夏休みの間、9月から始まる小学校の授業に少しでもついていけるように、
週3回、英語のレッスンに通い続けました。
レッスンが終わった後、お友達のすーちゃんと時々通ったフランス系cafeで、
りんが必ず注文したのがLORINAの炭酸レモネード。
程よい炭酸とレモン風味の調和がとても美味しいです。
何よりも、そのボトルのデザインに一目ぼれ。
「この瓶、何かに使いたいね」
と持って帰った後、しばらくキッチンに置いていたのですが、
今日、パパがいきなりそれを取り出して、写真を撮り始めました。
明かりを背景にパチリ、なんとも眩しい写真だこと。

フランスのこの会社のHPはとてもお洒落につくられています、必見。
写真の330mlボトルより、750mlボトルの方がもっとお洒落。
その中に、こんな文。
As any adult French person would tell you, Lorina is the taste of childhood.
(LORINA 1895- )

将来、あなたの思い出の味は、何になるのでしょうか?
by Olive
⇒Lorina

ついにアメリカの小学校に入学
「クラス発表の瞬間」の続き
2006年9月7日
今日、ついにアメリカでの小学校生活が始まる日を迎えた。
入学式とか始業式・・・、と書きたいところだけれども、
アメリカにはそんな儀式は無くて、校長先生の挨拶もない。
朝、8時に自分のクラスの前に行くだけ。
たったそれだけ・・。
桜の花もなければ、ランドセルもない。ましてや服も自由。
かばんは、旅行かばんを小さくしたような2wayタイプを持ってきている子が多いので、
りんも同じタイプを買った。ずっと憧れていたようだ。
朝、大きな登校用のかばんを背負って家を出て行くりん。
その小さな背中に不安な心境が・・。

パパはひたすらカメラを片手に、今日のこの日を記録する役。
登下校はすべて親が送り迎えをしないといけない。
車社会のこちらでは、その時間帯に全ての親の車が大集結するにも関わらず、
駐車場は無し。基本的に(legalな)路上駐車。
学校周辺は想像通りの大・大渋滞。
車を少し遠くに止めて、駆け足。
「りん! はやく、はやく、いそいで!」
校庭に入るとりんを見つけたJoleneが駆けつけてきて、
2人は英会話!友達に会えて少し和んだ様子。

前日に張り出されたクラス配置に間違いがあり、
third gradeの教室に入りかけてしまったり・・・、
そんなこんなで、教室にたどり着けたときは、みんな教室の中。
あれれ、鍵がかかってドアが開かない・・。
せっかくの、せっかくの大切な日に・・、遅刻。
他に遅刻した生徒さんと一緒にりんは教室の中へ。
英語のみの世界へ。
ドアが開いたその瞬間の貴重な一枚↓。

閉じられた教室の扉に「メッセージ」が・・、 続きを読む »
クラス発表の瞬間
2006年9月6日
いよいよ明日、りんはアメリカ公立小学校のFirst grade (1年生)に入学!!
そのクラス配置が小学校でPM6:00から張り出されました。
子供は、kindergartenで仲が良かった友達と一緒のクラスになれるか、
親は、先生は誰だろうかと、
気もそぞろ。
パパを職場に迎えに行って家族3人で、見に行きました。
まるで、お受験の発表を、家族・親戚一同で見に行くような変な感覚、笑。
さてさて・・・・・・、張り出されていました。
黄色のシートがFirst Grade。

あれれー!
写真のりんの表情で察してください。
仲が良かった友達とは、ことごとく分かれ離れに。
こんなことにりんは運が無いような嫌な予感はしていたのですが、まさか・・。
不安かもしれないけど、
頑張ろうね。 また、新しいお友達も いっぱいつくろうね。
その後、夜寝るまでずっと寂しそうにしていました。
「ついにアメリカの小学校に入学」に続く
by Olive


←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!子供の視点を教えてくれる写真
子どもは,いつも親の姿を見ています。ああしなさい,こうしなさいという親の躾の言葉よりも,親のありのままの姿のほうを,子供はよく覚えています。親は,子どもにとって,人生で最初に出会う,最も影響力のある「手本」なのです。
Dorothy Law Nolte Ph D
写真を整理していると、時々????と思う写真が紛れています。
それらは紛れもなく、りんが撮ったもの。
今日はそれらの中で2枚をピックアップ。
8月末に行ったキャンプでコーヒーを入れるパパ

自分の足 (何で足を撮ろうと思ったのかしら?)

子供は日頃こんな視線・視点で物を見ているんだなぁと、改めて気付かされます。
子供は、視点もさる事ながら、被写体がファインダーの枠からはみ出ることを気にしない。
写真素人の大人達は、ついついファインダーの枠に、
均等に、そして加減よく、すべてを収めようと構図を取ってしまう欲張りな癖。
そんな親を見上げながら、子供は成長していくことを思うと、
分かってはいるけれども、親に課せられた責任の大きさを改めて痛感します。
文頭に紹介したのは、かの有名な本「子供が育つ魔法の言葉」の
序章「はじめに」に記された言葉。
その章の最後は、
「子供は、本当に日々親から学んでいます。そして、大人になったとき、
それを人生の糧として生きてゆくのです。」
と結ばれている。
著者Dorothy Law Nolte博士は、南カリフォルニア在住の3人の母。
頑張らなくっちゃ。
by Olive
![]() | 子どもが育つ魔法の言葉 ドロシー・ロー ノルト、レイチャル ハリス 他 (2003/09) PHP研究所 この商品の詳細を見る |

葉っぱのヨット
2006年9月4日、今日はLabor dayで祝日。
りんが今まで着ていたお気に入りのピンクの水着は、
先日のキャンプで汚れが付いて取れない。
来週、友達Esteeの誕生日プールパーティあるので、
水着を探しに買い物へ。
奔走すれども、この時期に子供の水着を扱っている店が見つからない。
いつでも何でも揃う日本とは大違い。ここはアメリカ、泣。
今日は暑かった。
きつい日差しに家族3人熱中症になりかけながら、
Golden Spoonのフローズンヨーグルトにかぶりつく。
このお店、Non-fatを売りにしていて、ヨーグルト味はまったくなくとても美味しい。
いつものお気に入り。
今日はリッチにチョコレートソースをトッピング。スプーンはゴールド!
葉っぱでおちょけてみた。本人曰く「インドのりん」。

りん作「葉っぱのヨット」 Photographer: りんパパ

by Olive







