でぶっちょまん in カリフォルニア

アメリカ小学校、ソルトン湖、アンザボレゴ砂漠の事など気が向くままに 静かに回顧録と備忘録

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今日のオトモダチ 7/29/07

2007 - 07/30 [Mon] - 16:30



「今日のオトモダチ」





Laguna Niguel市Pooch Parkで出合ったオトモダチはみんな強面軍団。
長椅子の下に逃げ込んだセナを、引きずりだそうとしてくれる手荒さも・・。
そんな強面軍団に自ら匂いを嗅ぎに行き始めたセナ、なかなかやるじゃん。
犬オトモダチに慣れさせようと、週4回のドックラン通いの成果が出始めたか?
by P

ドッグラン - Pooch Park in Laguna Niguel

2007 - 07/30 [Mon] - 12:54


オレンジ郡ラグナニゲル(Laguna Niguel)市にあるドッグパーク

Pooch Park

月曜〜土曜:7AMから日没まで
日曜日   :8AMから日没まで
月曜と金曜はメンテナンスの為、8−12PM閉園

面積約4000m²
入場・駐車場無料

簡易トイレ・水飲み場・屋根付きピクニックテーブル・小型犬用広場有
全面ウッドチップ敷・袋/ゴミ箱有





大きな地図で見る

・7/29/07(Sun)炎天下2PM前後の同時入犬数:2−8匹くらい
・小型犬でもみんな大広場で遊ばせていた
・清潔度◎

ドッグラン - Bark Park in Costa Mesa」に続く
by P


Pooch Park
Golden Lantern near Fire Station #49
Laguna Niguel, CA 92677
HPGoogleMAP

アメリカのキンダー/小学校への入学を振り返る その5

2007 - 07/29 [Sun] - 01:01

このシリーズ、4ヶ月ぶりの更新になるので、少し前ふり。


英語をまったくしゃべれない、アルファベットも十分に書けないりんが、日本人のいないキンダーガーテン・レギュラークラスに入ったのが2006年3月24日。それから一ヶ月間にわたり、朝の見送り後、りんは教室内でしくしく泣き続けてしまいました。しかしその半年後には、英語で不自由することは全くなくなり、英語で物事を考え話すネィティブスピーカーlikeに変貌したその過程を振り返ってみます。

  ⇒これまでの記事: その1その2その3その4


毎朝、しくしく泣き続けたりん。
そんなりんをやさしく励ましてくれていたクラスメートの一人がクロウィだった。
ある日、彼女がりんにそっと手渡してくれた手紙。



ダイジョウブ リンチャン トモダチ

クロウィのパパは日本語を少し話すことができるので、パパが代わりに書いてくれたのでしょうか。りんは当然ローマ字を読めないので、何が書かれているのかさっぱり、笑。それでも、彼女の優しい気遣いは十二分に受け取って帰ってきました。子供を心配する親にとってもこの手紙は嬉しい物で、一生忘れられない手紙になるでしょう。

キンダーガーテンに入ってから3週間後には、りんはそのクロウィの家に遊びに行く仲に。写真に写っているのが心優しいトモダチ・クロウィ。この時点で、二人の会話はさっぱり通じていませんでしたが、心はしっかり通じ合っていました。



りんが現地の子供たちと遊ぶのを見ていて改めて驚かされた事は、
子供は言葉の壁があっても心底楽しく遊んで笑いあえるということ

なにが可笑しいのか顔を見つめ合うだけで笑いあっている様子をみると、現地への適応を心配した私達はひとまず安心。これはすぐに英語をぺらぺらと話すようになるなと確信しました。年齢が上がると難しいかもしれませんが、低学年にとって言葉の壁はあってないようなものなのですね。

そんなりんが言葉無くして、クラス中の友達を笑いの渦に巻き込む事件を起こすことに。
アメリカのキンダー/小学校への入学を振り返る その6」に続く
by P





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砂漠の星

2007 - 07/19 [Thu] - 01:41

Stanleyの話を途中で終わらせたので、やっと次のシリーズに。



満天の星空 

を遮るものは、月の光、街の明かり、汚れた空気、それと空気中の水蒸気。

高温多湿の日本だと、空気が乾燥して晴れている冬の日に人里離れた場所で、防寒着を着こんで夜空を眺めなければいけません。単純に星を眺めるのが大好きであっても、長時間、冬の野外は耐えられないし、せっかくこんな所まで来たのに星はもっと見ておきたいし・・、と複雑な心境、笑。

アメリカに来てびっくりしたのは、日本の真冬でもなかなか見られないような満天の星空を、真夏ならTシャツ姿で見ることが出来ること。その星の数はケタ違い。西海岸は乾燥しているので、星の光を邪魔する水蒸気が無いのです(だから砂漠が広がっている訳)。


でぶっちょまんの車体にも星が写り込んでいますよね、これお気に入り。


今回の撮影地はアンザボレゴ砂漠州立公園のClark Dry Lakeのど真ん中。このBorregoSprings盆地は夜になるともやが溜まることが多く、今回の条件は厳しかったのですが、それでもこんなにも綺麗な天の川を見ることが出来ました。

ちなみにこの写真はStanleyの宿題で提出したもの。Stanleyの1日旅-8 完結編の最後の写真に登場しています。
by P


⇒カテゴリー「アンザボレゴ砂漠州立公園




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お休み期間未定

2007 - 07/16 [Mon] - 08:06


これはどこかのペットショップで撮ったもの。
ゴールデンの3兄弟かな、さすがに大きい。



もう一つ記事をupしたら、しばらく更新はお休み。
というのは、来週、PCのモニターを修理に出すため。
何日で戻ってくるのだろう、送り先はテキサス州。
by P


アメリカ小学校一年生のピアス率

2007 - 07/15 [Sun] - 06:19


写真は一年生軍団。

この子達が日本を訪れたら、小学校の校庭や公園が芝生敷きではなく、土剥き出しなのを見てびっくりするのではないかと思う。(東京都は全公立小中で芝生校庭実現に向けて動き始めているようですね)



さて、この小学校一年生女子軍団の耳ピアス率は、おおよそ3-4割。きちんと耳元を確認したわけではないですが、キンダーガーテンでも同じような割合でした。アメリカ人・インド系の子供のピアス率は高く、アジア系は低め。さすがに男の子はしていない。

日本の小学校は当然禁止なんでしょうか。身体的装飾は世界中見渡しても人間の古来からの民族文化ですよね。可逆的であるという点で、耳ピアスくらいいいじゃないですか、と最近思い始めました。何がいけないのでしょうか?

と言いつつ、万が一りんが将来耳ピアス以外をしようものなら、断固阻止!!
理由、単に見苦しいから、笑。
by P

カリフォルニア トップレス

2007 - 07/12 [Thu] - 15:25


本棚の整理をしていて出てきたのは、以前、地中海を訪れたときに買った一枚の絵葉書。いつも旅先で一枚だけ絵葉書を土産に買ってきているのです。

買ったときには気づかなかったのですが、改めてよーく見てみるとトップレスの女性がちらほら(青矢印)。地中海ってホントこんな感じだし、オランダはあんな感じだし・・・、ヨーロッパとアメリカの開放度は質が違うのはナゼ?(ベルギーは普通だったなぁ)



一方、カリフォルニアのビーチに普通はトップレスの女性はいません。****団体が仕切っている***ビーチとか**ビーチとかアングラな場所はありますが、公共の場での全裸は法律で禁止されていますし、違反するとここに個人情報と顔をさらされてしまう可能性があるので注意。
by P

アーヴァインIrvine市公立小学校の日本人割合

2007 - 07/10 [Tue] - 13:11


オレンジ郡アーヴァインIrvine市内のりんが通っている公立小学校のEthnicity民族性データ。アジア人が半数を占めている。そのほとんどは韓国系と中国系。



夏休みに入る前、全校生徒の写真が載ったYEAR BOOK 2006-2007をもらってきたので、名前から日本人が何人いるか調べてみた。姓名ともに日本人らしき児童を識別すると・・、

全校生徒803人
1年生・1人
2年生・3人
3年生・(1人?)
4年生・(1人?)
5年生・2人
6年生・0人
( )はハーフ・日系かな?名前からは識別できませんでした。

ELD(English Language Development Newcomers' Program)クラスが設定されていない小学校だからかアーヴァイン市にも関わらず日本人は意外に少ない。一から英語を学びはじめたりんにとって、日本語を断ち切られたこの環境はとても良かった。カリフォルニア州全体で、アジア人児童の割合が8%というのは意外。
by P

ハンティントンドッグビーチ デビュー その2

2007 - 07/08 [Sun] - 12:48

ハンティントンドッグビーチ デビュー その1」の続き



Huntington Dog Beach

次から次へと襲い掛かってきた災難。
大きな犬が背後から。

次から、

次へと、

ご挨拶に・・
その1」の最後の写真の右側に写っている犬か?でかい。

とりあえず逃げる

頑張って睨み返してみるも・・、

やっぱり怖い・・、だめ・・・、

寝たフリをしてみた・・、夏の海。



続きを読む »

Stanleyの1日旅-8 完結編

2007 - 07/06 [Fri] - 19:33

Salvation Mountain3 Stanleyの1日旅-7」の続き



The Flat Stanley Project  は小学校の宿題

本来ならばFlat Stanleyを郵便で旅に出さないといけなかったのですが、我が家はりんと私PとFlat Stanleyの3人で1日旅をしてきた。砂砂漠をかけまわり、B級アートスポットに立ち寄って、その後もいろいろ立ち寄ったのですが、話が長くなりそうなので、この辺で。



先日のOpen Houseで、クラスメートのFlat Stanleyが展示されていました。カリフォルニアを飛び出して東海岸を旅したStanleyが圧倒的に多かった。りんのStanleyは左下で星の写真付。



この宿題を通じて、たくさんの思い出をつくったのは、りんよりパパPかもしれない、笑。
by P




Stanleyの1日旅-1に戻る




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アメリカ小学校1年生の時間割 スナックタイム

2007 - 07/04 [Wed] - 02:49

アメリカ公立小学校1年生の教室内  於Open House」の続き



再び 小学校1年生の時間割

日本の小学校と比べてアメリカの小学校に無いのは、授業と授業の間の休み時間。
この時間割の中で休み時間は「Recess」と「Lunch」だけ。

8:00に授業が始まり、10:15〜10:30のRecess(休み時間)まで、
1年生といえども2時間15分連続で毎日授業を受けているのです。



さて15分間のRecess
実際にはスナックタイムと呼ばれていておやつを食べる時間!

最近の健康志向で甘いお菓子ではなく健康的なスナックを持ってきてくださいと学校から言われています。りんがスナックとしてよく持って行っているのはこんな物。

果物
ストリングチーズ
枝豆
ジャムパン
Goldfish (wiki
ミニキャロット
ヨーグルト


時間割紹介、「アメリカ公立小学校の愛国教育 -Patriotic Program」に続く
by P


(アメリカ小学校の時間割は学校によっていろいろ異なるのでご参考までに)

ハンティントンドッグビーチ デビュー その1

2007 - 07/02 [Mon] - 11:58

前回の記事は「お馬様」と人の共存社会、今日は「お犬様」と人。



Huntington Dog Beach

先日、SENAを近くのビーチに連れて行きました。SENAにとって海は初めて。


そこは犬のワンダーランド

リーシュからの開放は犬の喜び

犬と人のほほえましい関係

一方のSENA。初海の瞬間

濡れてしまって半ベソ

この初海の後、たくさん褒めてあげたら男の子らしく精悍な顔立ちに。自信ありげ?

・・・と、ここまでは前ふり。
この後、次から次へと災難がSENAに襲い掛かることに・・・。
ハンティントンドッグビーチ デビュー その2」に続く
by P


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