でぶっちょまん in カリフォルニア

アメリカ小学校、ダックス、ソルトン湖、アンザボレゴ砂漠の事など気が向くままに

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世界遺産的蟻の行列 ハーフドーム頂上目前

2008 - 05/31 [Sat] - 09:54



モット、モット、ノボレ、ノボレ ハーフドーム(Half Dome) in ヨセミテ国立公園



この4人の中の1人が私P。

真ん中の男性?
・・・・ということにしておきます、笑。


それはさておき、仮に宇宙人がこの写真を見たら、
「この山の上に何があるのだろうか」
と、延々と議論が続くだろうなと思った。

「人間が生きていく上で必要なものがあの山の上にあるに違いない。」
宇宙人がたどり着くであろう結論も、それはそれで正解だ。

本当の人間の習性は分からないだろうなぁ。
私にも分からない、笑。
by P




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満天の星空を眺める最高の方法

2008 - 05/29 [Thu] - 00:51

星空関係で過去の記事「砂漠とオーロラ」・「砂漠の星」の続き



椅子に座ってぼぉーと見上げるより100倍楽しい




満天の星空を眺める最高の方法


車を誰かに運転してもらって、助手席・後部座席に座ります。走行中に、窓を全開し、(窓の上側についている)取っ手をしっかり握って、頭を外に出して星空を眺めるだけ。道が左に右に大きく曲がるたびに見える星空が回転するのですが、当たり前とはいえなんだか超不思議な感覚に囚われます。これが最高に楽しいんですよ。

でぶっちょまんに騙されてみるかと思って、とにかく試してみてくださいな。星空を見上げながら自分で回転しても、まったく面白くありません。車を誰かに運転してもらって、助手席・後部座席に座ることが必要です。スピードはいらないので、安全に道を左に右に大きく曲がって走ってもらってみてください(蛇行運転という意味ではないですよ、笑)。感動すること間違いなし。




くれぐれも安全な場所で。出来れば、星が綺麗に見えるアメリカ西部の砂漠&荒野で。
Clark Dry Lakeなら、視界を遮る物がなく、左に右に回転し放題。
このときのオススメ音楽は王菲(フェイ・オン) 。

写真はでぶっちょまんのおしり。
by P




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帰国子女の英語能力保持 前線崩壊

2008 - 05/28 [Wed] - 02:30

帰国子女の英語能力保持  その2 専門家のアドバイス」の続き




英語戦線、異常有。
専門家のアドバイスも空しく、前線が完全に崩壊してしまった・・・。


(今回の写真を撮った場所は、カリフォルニア南東部の有名なB級スポット)

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子供は絶対にほめないでください?

2008 - 05/21 [Wed] - 00:03



当然ながら、日本人が多く住むところに日本語有。
日系スーパーに行けば、種々の日本語フリーペーパーや、日本語電話帳が並べられています。南カリフォルニアの日本語電話帳は羅府テレフォンガイド(分厚さも通常の電話帳並)。



私自身、この電話帳を実用したことは一度も無いのですが、
ぱらぱらとめくっていて偶然に見つけた広告↓
(無料電話帳広告だからモザイクする必要はないのだろうけど、とりあえず、笑)




ほめない、しからない、認める保育



素朴な疑問が多々

「ほめる」と「認める」、その違いは?
「認める」ことの身体表現が「ほめる」では。
「ほめない」で「認める」のはどう表現するの、もしかして「黙って認める」?
それって「伝わる」?

仮に、
大人になるまで「一度もほめられたことの無い」子供がいるとしたら・・・・・、
そんな一度きりの子供の人生、可哀相
by P





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かくも長く奇妙な旅路 Into the wild

2008 - 05/17 [Sat] - 02:34

かくも長く奇妙な旅路が始まった」の続きで、文章も長い



1月中旬、ソルトン湖近くの電気も水道もガスも何も無い砂漠の荒野に広がるとあるコミュニティで出合った人々から、私は1本の映画を薦められた。その映画は、



Into the wild

2007年秋に全米公開されたSean Penn監督の映画
日本では2008年9月6日公開予定
Jon Krakauerにより書かれたノンフィクション「In to the wild」を元に映画化



この場所で、撮影がおこなわれたのよ。
Into the wild、知っている?知らないの?
私も映画に出たのよ、ビルも、マイクも。
あそこにいる娘も出たわ。
あとで、Sean Pennと撮った写真を見せてあげるよ。
ちょうど明日、ここでInto the wildの上映会をするんだ、見に来いよ。
えぇ、明日はLAXから帰国かい?
あぁ、なんてこった
じゃぁ、DVDが発売になったら見てくれよ
酒飲むかい?


砂漠の荒野、夜の冷え込みは身に沁みる。なにしろ1月だった。ドラム缶で廃材を燃やし、暖を取りながら人々が談笑している輪の中に私Pはいた。3つのドラム缶の周りには、20-30人程が集まっていて、何匹もの飼い犬があたりを徘徊していた。電気も水道も無いこの地で生活している人達であるので、大半の人々の身なりはそれなりで、抜けた歯の状態で生活が垣間見える人も何人かいた。中には、高級キャンピングカーで生活をしていて、ニューポートビーチ・ファッションアイランドで普通に見かけそうなお洒落な出で立ちをした親子が1組だけいた。単なる泥酔には見えないような男も1人だけいた。この地に住む彼らはいわゆるホームレスではないことは確かで、お金が全く無ければ、この過酷な荒野にはとうてい住めないからだ。とはいえ、この地に普通の家は一軒も建っていない。あるのは、ソーラーパネル付のモータ−ホームと廃車、牽引無しには動かせないだろうバスもあった。

Into the wild、知らないなぁ、と私が答えると、ちょうどいい、明日この場所で、上映会をするから一緒に見ようと誘われた。電気も通ってないこの地で上映会?映画会社が撮影協力のお礼に機材を持ち込んでくるのだろうと推測した。今回のカリフォルニア旅行では、車に寝泊りしながらSENAと荒野を走りぬけ、最後に私はこの地を選んだ。残念ながら、翌日には帰国しなければならなかった。せめてもう1日、この場所に居たかった。

私は映画に疎いし、ほとんど興味が無い。Sean Pennという名前は聞いたことのあるような気がするが顔は知らない、もちろんInto the wildなど知っているはずもなかった。しかし、この荒野が舞台なら是非とも見てみたいものだ、そして、この地で出会った彼らを映画の中で探してみようとその映画に興味が湧いてきた。

帰国してすぐに私はこの映画について調べた。日本ではまだ公開されていない。アメリカではDVDが2008年3月初旬に発売される予定。DVDを一刻でも早く見れるように、アメリカの知人に予約注文をお願いした。Jon Krakauerが書いた原作の方はベストセラーだったらしく、日本語訳は1997年に単行本が、2007年に文庫本が集英社から発売されていた、邦題は「荒野へ」。もちろん、すぐにその本を入手し、通勤電車の中で読み始めた。



その本の中に、このコミュニティに関する記述を見つけた。このノンフィクションの主人公である青年が荒野を放浪した中で、ここを訪れていたからだ。
(本の内容は後日紹介予定  五千人?多く見積もっても五百人ではと思うのだが)

放置されて完全に廃墟と化したかつての海軍基地で、役にも立たないコンクリートの碁盤目状の基礎が、荒野の遠くまで広範囲にわたって散らばっていた。十一月に入って、天候が変わり、その地方全域に寒さが訪れると、五千人ほどの避寒労働者、放浪者、雑多な流れ者たちが野外で安上がりな生活をするために、俗世間から遠く離れたこの地へ集まってくるのである。・・(略)・・ 浮浪者社会の、不幸に疲れきった寛容な文化が、退職者、貧困者、永久失業者たちによって作られていた。そこにいるのは、男と女、あらゆる年齢の子どもたち、取り立て代理会社から身を隠している人々、こじれた人間関係や法律あるいは国税庁、オハイオの冬や中産階級のつらい単調な仕事などから逃れてきた人々だった。  -「荒野へ」集英社文庫より抜粋-



そして、前回の記事で紹介したNATIONAL GEOGRAPHIC 2005年2月号。そのソルトン湖特集を書いた記者のエピソードがWEBで公開されている。最も奇妙な思い出と題打って書かれたエピソードの中にも、このコミュニティに関する記述があった。

廃墟となった軍事基地の周りを車で行くと、トレーラーやトラック、古びたバスなどが並んだ一帯の外に、「インフォメーション」と書かれた手書きの看板が見えた。車を降り、「こんにちはー、誰かいますか?」と叫んでみたが、薄汚れた犬が何匹か、バスの窓から歯をむき出してうなり声を上げただけだった。犬たちは、雑誌記者に噛みつきたくてうずうずしているように見えた。そろそろと車の方へ後退りしていったその時、スラブ在住20年のジム・ベネットがゆっくりとキャンピングカーのドアを開けた。たくましい二の腕にネズミの入れ墨をした元配管工で、スモッグと犯罪にまみれたロサンゼルス郊外を離れ、静かな砂漠で家族を育てようとスラブにやってきたという。「誰もがここの暮らしに興味をもつよ」と、ベネットは言った。「酒を飲んで騒ぐのが好きな奴が多いが、強盗事件があったのはここ10年で2回だけだ」。話を聞き終わると、ベネットに手間をとらせたお礼を言った。彼は肩をすくめた。「オレの彼女はいつもはお客さんに愛想が良いんだが」と彼はトレーラーの方を振り返って言った。「時々、機嫌が悪くなるんだ」   -ジョエル・K・ボーン,Jrの取材ノートより抜粋-



LAXから200マイル離れた砂漠の中にあるこのコミュニティ、私は過去に何回か訪れたことがあったが、今回ほど住民と深く交流したのは初めてだった。その目的とは・・・、そこでの出来事、感じたこと、そして、Into the wild 本や映画の内容も、紹介していく予定。続く。
by P




⇒カテゴリー「ソルトン湖周辺






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かくも長く奇妙な旅路が始まった

2008 - 05/11 [Sun] - 10:05



やっと、NATIONAL GEOGRAPHIC 2005年2月号を古本で入手!
この2月号は過去の記事「ソルトン湖ふたたび」でちょこっと取り上げましたが、
現物は持ってなかったのです。


特集記事の1つは、でぶっちょまんブログでも時々登場するソルトン湖。
(特集「アラビアの大砂漠」も良かった)
記事にレオナード・ナイトさん & Salvation Mountainが登場しているのを発見。
お元気ですか?(写真、若すぎ)



今年の1月、すでに帰国していた私は再びカリフォルニアに向かい、旅をした。
我が家と別れてアメリカで生活していたSENAに再会し、彼を連れて目指したのはもちろん荒野!1月中旬、ソルトン湖近くの電気も水道もガスも何も無い荒野に広がるとあるコミュニティ−に私とSENAはいた。そして、その場所でレオナード・ナイトさんと再会する予定でもあった。


この旅で、私とSENAは多くの放浪者・旅人に出会い、話し込み、住まいに招かれ、歌を聴いた。私のかくも長く奇妙な旅路は始まったばかりなのかもしれない。
(・・と書くと、気取っているいるみたい、笑)

かくも長く奇妙な旅路 Into the wild」に続く
by P



⇒カテゴリー「ソルトン湖周辺
レオナード・ナイトさんのSalvation Mountain 訪問記





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アメリカ式 長方形の紙の折り方

2008 - 05/10 [Sat] - 18:54



長方形の紙を折る時の先生からの指示。
折り方は向きによってHot dogかHamburgerに例えます。




Fold it in the hot-dog way !

Fold it in the hamburger way !


(wayもしくはstyle、foldは他動詞で使うことも有)



日本語で同等の言い回しはないですよね。
なんともアメリカンな例え方。

アメリカ小学校に編入する前に子供に教えておくと、
先生の指示が分かりやすくなる英語シリーズ、
気が向いたら、またいつか。
by P






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Prospector's post office からのお願い

2008 - 05/08 [Thu] - 00:11



有名な場所


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アンザボレゴ砂漠州立公園の荒野の中を4WDで走り、突如現れるパームツリーの一群。場所は上の地図のちょうど真ん中。その木の根元に通称Prospector's post officeと呼ばれている木樽があり、旅人がメッセージを残すノートと水が置かれています。どなたかここを訪れる予定がありましたら、糸綴のしっかりしたノートを補充していただけませんか?

というのは、今置かれているノートは糸綴ではないために、ページがばらばらに切れかけているのです。(2007年10月末の状態)



・・・と、ブログでお願いをしようと思いつつ半年も過ぎてしまいました、あらら。
もうすでに、どなたかが補充してくれているといいのですが。

ここには必ず4WDで。
そうそう、この中にマクドナルドのハッピーミールセットのおもちゃを置いていった人・・・・、誰?
by P




⇒カテゴリー「アンザボレゴ砂漠州立公園




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Twenty Mule Team Canyon

2008 - 05/06 [Tue] - 01:11

死の谷で悪の誘惑 ダンガー」の続き デスバレー デスヴァリー デスバレー



前回の記事の一枚目の写真

廃坑に入ってはいけないと、本気で警告するならば、あんな位置に警告板は立てないと思うのですよ。どう見ても、わざと通り道を避けて、中へどーぞと誘惑。きちんと柵をするとか、入口真正面を封じるように警告板を立てないと・・・・、笑。

もちろん、ダンガーを探して入っていきました、が・・・、
約10m程で行き止まりに、あらら。かなり意気込んで入っていったのに拍子抜け。

がっかりして、穴からでてきたところの風景↓


この場所があるTwenty Mule Team Canyonは4.5マイルの一方通行のダートコース。190号沿いで有名な観光スポットZabriskie Pointの近く。名前の由来となっているTwenty Mule Teamは、18頭のラバ(mule)と2匹の馬を引き連れて、デスヴァレーで採掘したホウ砂(borax)をモハーヴェの鉄道支線まではるか275kmを輸送した有名な編隊のこと。しかし、このcanyonはその運搬路としても採掘場としても使われていなかったので、Twenty Mule Teamとは関係ありません。


ひたすらダートコース走行風景、2分51秒。


途中にあったElephant Knee似の場所(⇒過去の記事「Elephant Knee 遠景」)。


さて、Twenty Mule Team Canyon。アンザボレゴでさんざんダートコースを走ってきた私Pにとっては"見慣れた風景"が広がっていただけでした、笑。ダートコース自体の難易度は易、道も分岐の無い一本道。見場所として、人にオススメできるかどうかは微妙。荒野のダートコース未経験者ならば楽しめれるかも。しかし、日程が限られているならば、もっと他の場所で時間を費やした方がいいかと思う。


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この青空と、暑い日差し、カリフォルニア万歳。
by P





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アメリカのガソリン価格 2008/5/2

2008 - 05/03 [Sat] - 00:31

アメリカのガソリン価格」の続き



「アメリカ」「ガソリン価格」で検索をかけると、googleとyahooともにでぶっちょまんブログが3位以内になぜか入っています(2008/5/2現在 なぜ???笑)。おかげで、ガソリン関係のキーワードでブログを訪問してくれる方がたくさん。そこで再び、ガソリン価格を話題に。

まずはGasBuddy.comのレギュラーガソリンPrice Chart。
暫定税率の復活で大騒ぎの日本のみならず、アメリカでも価格高騰。
5年前と比べると3倍。今日の為替で計算すると、

カリフォルニア州平均レギュラーガソリン価格 108.4円/L 2008/5/2現在

高い・・・・・、これがアメリカ価格とは信じられない



  ↑CA州 クリックで拡大


さらに、Gas Temperature Mapで全米各州のガソリン価格を比較すると、カリフォルニア州だけが高い状態に・・・・・、なぜ?


  ↑クリックで拡大

アメリカは州によってガソリンの品質基準・税率が個別に規定されています。しかし、それが要因でカリフォルニア州のガソリン価格が高くて、他の州でガソリンが安い・・・・、という訳ではなさそうなのだ。

なぜかというと・・
続く
by P


追記
アメリカ在住のみなさん、
日本は$5.8-6/ガロン超しています、泣。


⇒カテゴリー「アメリカのガソリン




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ドッグラン - Indy 500 in Irvine

2008 - 05/02 [Fri] - 10:34

ドッグラン - Central Bark in Irvine」の続きで、
Irvine市内では2つめ、ブログでは4つめのドッグラン紹介。



UCI敷地内の居住区University Hillsの中にあり、住民およびそのゲスト専用の

Indy 500 Dog Run

月〜金       8AM〜9PM
土日・UCI休日  9AM〜8PM

駐車場無

芝生敷・ベンチ付・小型大型犬区別無・屋根付休息所
水飲み場・犬用ミニプール・ゴミ袋/ゴミ箱有

200_5729_20080502115652.jpg 200_5736.jpg


大きな地図で見る

場所はUCI天文台の横。
清潔度・整備度◎

写真を眺めながら犬って飛べるんだなぁと、思った。
ドッグラン紹介、あと少し続く
by P

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貼り付けているYoutubeの動画が一時的に見れなくなっています。復帰はいつだろう?


南カリフォルニアのおすすめは
アンザボレゴ砂漠州立公園!
と 94.7 The Wave



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P、Olive、りん、SENA


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