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Basho Glass-Topped Table
衝撃的な物体
アメリカへはユナイテッドを利用することが多いです。
その機内のカタログ販売誌SKYMALL™ を眺めていて、いつも不快に思う商品。
Basho Glass-Topped Table
後ろ姿見たくないし・・・・
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そこには誰がいるの? 衝撃の事実
たまにはサイエンス (文章手直し)
ヒト1人の体は、父方と母方の遺伝子を受け継いだ1個の受精卵が分裂を繰り返して出来た約60兆もの細胞から成り立っている。細胞が分裂する時、その人自身の遺伝情報が書き込まれたDNAは忠実にコピーされて均等に配分されるので、1人の体の中にあるすべての細胞には、同じ遺伝情報が入っている。
どの教科書にも書かれてること。だからこそDNA鑑定が成り立つのだ。
体のどこの組織を調べてみても、あなたはあなたで、私は私。
しかし、常識と思われていたこの事実は、最新の科学により覆されてしまった。

体内にあるすべての細胞には、
親から受け継いだその人独自の遺伝子が入っているとは限らない。
他人の遺伝子を持った細胞がどこかに定着しているという事実。
人間の体内には必ず腸内細菌がいて、9割以上の人は毛穴に皮膚ダニを飼っている。ピロリ菌も有名だ。彼らは彼らの遺伝子を持っているが、そんな次元での話ではないし、免疫細胞におけるDNA再編成の話でもない。SFまがいでもなく、インチキ科学でもなく、真面目な話。
これからは、私の大部分は私で、あなたの大部分はあなた、と言うべきだろう。
ほとんどの人は体内に他人の細胞が住み着いているというのが、今の最新医学の見解である。もちろん、移植手術や輸血を受けた事がなくともだ。
そこには誰がいるの?
パラサイトイブ的な話に聞こえるが、ヒトで科学的に証明されたこれらの現象について、医学論文を紹介しながら、さらに詳しくまとめてみようと思う。ただし、気が向いた時に。続く。
by P

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過去の記事「Racetrack Playa の謎」の続き
物理学者であるDan DuriscoeさんがRacetrack Playaで撮影したこの写真。
この凄さをどう表現すればいいのか私には分からない。何度この写真を眺めたことか。
これぞ砂漠の星空、この星の下でこそ石は動くのでしょう。
そして、私はいつか、写真のあの石の上に座って満天の星空を眺めるのだ、
ふたご座流星群の時に。
A Dark Sky Over Death Valley

(クリックで拡大↑) Credit: Dan Duriscoe, U.S. National Park Service
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アメリカの石油はアラスカ・カナダから
ガソリン関係では「アメリカのガソリン価格 2008/5/2」の続き
日本のみならず、アメリカもガソリン価格がさらに大変なことになっていますね。
American Petroleum Institute(米国石油協会、通称API)のホームページで調べ物をしていて、見つけたこんな記述。
「Do you think most of the oil we use comes from the Middle East?
You might be surprised.」
アメリカ人の55%は「神が人間をつくった」と信じていて、
アメリカ人の72%は「プラスチックが石油から作られていることを知らない」という、お国柄。
(⇒過去の記事「アメリカ人はプラスチックを知らなかった 世界環境デーに向けて」)。
イラク戦争をしながらも、イラクがどのあたりにあるか分からない若者も多いという。
もしかすると、
アメリカ人のほとんどは中東が産油国であることを知らないのでは?
そこで、アメリカへの原油輸出国をまず確認してみたところ、私自身がびっくりした。

ペルシャ湾岸中東諸国に原油を依存している割合はたったの10%!!
へぇ〜、そんなに少ないとは知らなかった。
by P
⇒カテゴリー「アメリカのガソリン」

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アメリカでよく飲んでいた
Lots of pulp
どうして日本では売られていない?
Pulp無しなんて・・・、なぜ????
アメリカでは普通に売られているモノが、日本では入手できない、
そんな商品が多すぎる。
by P

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ナショナルジオグラフィック-日本版 7月号
表紙にふさわしいと思うものを選んでくださいと、3種類の候補がナショジオのHPに掲載されていました。もちろん私は「デスバレー」をクリック。そう、2008年7月号の特集記事の1つが、カリフォルニア・デスバレー国立公園なのです。

7月号特集記事予告
米国の“死の谷”を歩く(中央の写真)
カリフォルニア州東部にあるデス・バレー国立公園。泥沼に足をとられて身動きできなくなる場所もあれば、重さ何十キロもの岩石が不毛の大地の上をやすやすと移動する場所もある。“死の谷”は不思議に満ちていた。
ナショジオのHPより
表紙写真の場所は、かの有名な、
動く石があるRacetrack Playa
この場所へ行くためには、片道28mile(45km)のダートコースを走らないといけません。しかも、デスバレーの端っこの場所。自分の目で、動く石の謎を見てみたかったのですが、時間が取れずに行けませんでした。いつか、いつか、絶対に行きたい場所。
上の写真は、Webshotsからのembed。
さとこさんのブログ「 『サンノゼ〜る』 アメリカで見つけた! 」に載っている写真も大好き。
でも、なんで動くのだろう?
「星の力で石は動く」に続く
by P
⇒カテゴリー「デスバレー国立公園」
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初めてアンザボレゴ砂漠 その1
一度基本に戻って、アンザボレゴ未経験の方向けに「初めてアンザボレゴ砂漠」シリーズ。
アンザボレゴ砂漠州立公園はサンディエゴ東部に位置するカリフォルニア州最大の州立公園で、アメリカ最大の砂漠公園でもあります。その面積は600,000acres(2,428km2)以上で東京都の面積よりも広く、総延長500miles(804km)以上に及ぶダートロード(ジープロード)が広がっています。

多くの見所があるのですが、ほとんどは4WDが必要となる道を走らなければなりません。さらにその道には、道路名(wash名)を示す標識などは極めて最低限しか用意されていないのです。初めて訪れる人の中には戸惑ってしまう人も多いでしょう。

有名なスポットCalcite Mineへ行くには、S22からダートコースCalcite Mine Roadへ入るのですが、詳細な地図を持っていたとしても初めて訪れる人がこの分岐点を右往左往せずに一回で見つけることはまず不可能。別の有名なスポットSeventeen Palms Oasisも最後の分岐点を見つけることが出来ずにたどり着けなかったという話をよく聞きます。


Calcite Mine Roadへの入口にしても、Seventeen Palms Oasisへの最後の分岐点にしても、分岐する手前に標識があるのではなく、分岐してから標識や案内板が設置されているのです。まるで、分岐点を見つけることの出来た人へのご褒美みたいですよね。紛らわしい原因はそれだけではありません、市販されているアンザボレゴの地図はいい加減で、ウソが多いのです。アウトドアでは水と地図だけはしっかりとなんていいますが、
アンザボレゴ砂漠では地図を信じると
道が分からなくなるかもしれません、笑えない話。

起こりうるトラブルは道に迷うことだけではありません。深い砂に車がはまりこんでしまったり、岩が車台に引っかかって乗り越えることができなくなったり、車が故障したり。そのような場合は、通りがかった他の車に助けてもらう、携帯電話でレスキューを要請するしかないでしょう。しかし、季節や場所によっては丸一日他の車に出会わないことなど珍しくありません。荒涼とした地に500milesもダートコースが広がっているわけですから。


実際に私がArroyo Salado Primitive Campgroundでキャンプした10月の日曜日、すでに砂漠シーズンに入った時期でもあるのに、このキャンプ場周辺や有名なスポットSeventeen Palms Oasisへ通じるダートコースArroyo Salado Washで半日他の車に出会いませんでした。何よりもほとんどの場所で携帯電話は使えません。

救助を求めて歩きますか?日中はとても暑い砂漠の地です。身体は多くの水とエネルギーを必要とします。通常のハイキングで1時間に2−3マイル歩くことの出来る人でも、砂地のwash(降雨時に水が流れ川となる場所)では砂に足を取られて1時間に0.5−1マイルしか進めないかもしれません。やっと見つけた日陰の砂地に座り込んで休息を取りたいですよね。アンザボレゴに限ったことではありませんが、サソリやガラガラヘビが潜んでいるかもしれませんよ。

アウトドアの経験の無い方がピクニック気分でアンザボレゴ砂漠のダートロードに入っていくと、痛い目にあうかもしれません。十分な水、詳細な地図、携帯電話を持たないでこの地に来る人はいないでしょうが、それだけでは不十分なのです。初めてアンザボレゴ砂漠を訪れる初心者用に、注意点などを数回の記事に分けてまとめてみます。もちろん、市販されているアンザボレゴの地図のウソもいくつか指摘しますよ。(・・という私自身も上級者では全くないので要注意、笑)

あと、アンザボレゴに関する書籍やDVDのレビューなんかもしてみようかと。
(買ってだまされたDVDがあったのだ、怒。)

そして最後には、いくつかの洞窟探検詳細マップなんかも公開予定(限定記事にするかも)。
最長のものは歩ける部分だけで長さ341m!
まずは「初めてアンザボレゴ砂漠 その2」に続く(予定)
by P
⇒カテゴリー「アンザボレゴ砂漠州立公園」

←砂漠好きにポチッと応援クリック宜しくお願いします!アンザボレーゴ通信 6月号
ローカルな情報を日本から発信
でぶっちょまんブログを見て、
Anza-Borrego Desert State Park
に行ってみましたよと、メール・コメントを時々頂きます。
ホント嬉しいです、ありがとうございました。
そのアンザボレゴもそろそろシーズンオフ突入。
6月の平均最高気温が39度(ビジターセンター)なので、10月までは気楽に行けないのが残念。飲み水をたくさん持って気合を入れて行けばいいだけ・・、なのですが、車一台で行くのは危険です。砂地にスタックするなど、何かあった場合、人気の無いシーズンオフに救助を求めるのは容易ではありませんから・・、と、経験者は語る、笑。その話はまたいつか。
今回のアンザボレゴ情報
■ 3rd Summer Solstice Weekend (June 20-21, 2008)
ビジターセンターの円形劇場で、満天の星空の下、野外コンサート。
ビキニコンテストにファッションショー、サルサダンスとか。

(クリックで拡大↑)
■ Agua Caliente Regional Park
以前にも紹介したアグアカリエンテのキャンプ場が、
例年の夏季休園(6/1〜9/1)に入りました。
温泉施設の改修工事が完了したようです。
再開後に訪れた******さんのレポートでは、目だった変更点は無いとか。
ちょっと気になる情報
改修前・改修後に訪れた2人の方から、お湯がきれいではなかった(多くの人が入っていたから?)と気になる情報が寄せられました。私が行ったときは問題なかったのですが、念のため、アラート情報発信。
■ 43rd Annual Borrego Days Desert Festival (October 24 - 26, 2008)
2008年度の砂漠開き祭り。ロゴマークの応募締め切りは5/16、パレード参加のエントリーは8/29までに主催者へ。今年のテーマは"Borrego Trailblazers"です。
(マニアックな情報、笑)
■ 2008年度版 公園のパンフレット

(**さん、ありがとうございました↑)
アンザボレゴねた、あと100回は続きます(ホントに)。
by P
⇒カテゴリー「アンザボレゴ砂漠州立公園」
⇒カテゴリー「カリフォルニアのキャンプ場」

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「帰国子女の英語能力保持 前線崩壊」の続き
過去の記事「帰国子女の英語能力保持 その2 専門家のアドバイス」で、アドバイスを下さったのは大妻女子大教授の服部孝彦先生。先生が書かれた本を最近読みました。
Oliveが先生の話を聴きにいっていたので、目から鱗が・・、とまではいきませんでしたが、帰国子女の英語能力保持に何が必要か、どうすればいいのか、要点の整理・再確認に大変役立ちました。まずは親の姿勢が大切ですね、・・と、私も頭では分かっている、笑。
本のタイトルでは「帰国子女の英語力保持」とありますが、それだけではなく、子供の早期英語教育や、アメリカでの英語学習で気をつけることなど、英語力習得にも役立つヒントがいろいろ書かれているなと思いました。我が家がりんの英語力習得で気をつけていたことは、英語力保持で気をつけることと同じだったなとか。特に、我が家みたいに親の英語力が砂漠か荒野状態の家庭で、子供の英語力をなんとか身につけさせようとするときには、参考になることがありますね。
私たちはいかにして英語を失うか―帰国子女の英語力を保持するためのヒント
(2006/11)
服部 孝彦
商品詳細を見る
子供は長期間の海外生活でネィティブ並みに英語を喋れるようになっても、帰国後に何もしなければ、たちまちその英語力は失われてしまう。日本で子どもたちの英語力を保持するために、親たちが知っておきたい言語習得・喪失の理論的知識と親子の実践例の数々を紹介。
本書 表表紙より
本の構成は・・、
第一章 帰国子女の英語保持について知っておきたいこと
第二章 第二言語習得と喪失のメカニズム
第三章 帰国子女の英語保持-親たちの努力
第四章 英語保持のための具体的方法-「私たちはこうしています」
目新しいことは多くはないかもですが、要点の再確認に役立つと思うので、
★★★★☆
by P

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