でぶっちょまん in カリフォルニア

アメリカ小学校、ダックス、ソルトン湖、アンザボレゴ砂漠の事など気が向くままに

    トップページ > 帰国子女の英語能力保持 > 帰国子女の英語能力保持 参考書とか  

帰国子女の英語能力保持 参考書とか

2008 - 06/03 [Tue] - 01:02

帰国子女の英語能力保持 前線崩壊」の続き



過去の記事「帰国子女の英語能力保持  その2 専門家のアドバイス」で、アドバイスを下さったのは大妻女子大教授の服部孝彦先生。先生が書かれた本を最近読みました。

Oliveが先生の話を聴きにいっていたので、目から鱗が・・、とまではいきませんでしたが、帰国子女の英語能力保持に何が必要か、どうすればいいのか、要点の整理・再確認に大変役立ちました。まずは親の姿勢が大切ですね、・・と、私も頭では分かっている、笑。

本のタイトルでは「帰国子女の英語力保持」とありますが、それだけではなく、子供の早期英語教育や、アメリカでの英語学習で気をつけることなど、英語力習得にも役立つヒントがいろいろ書かれているなと思いました。我が家がりんの英語力習得で気をつけていたことは、英語力保持で気をつけることと同じだったなとか。特に、我が家みたいに親の英語力が砂漠か荒野状態の家庭で、子供の英語力をなんとか身につけさせようとするときには、参考になることがありますね。



私たちはいかにして英語を失うか―帰国子女の英語力を保持するためのヒント私たちはいかにして英語を失うか―帰国子女の英語力を保持するためのヒント
(2006/11)
服部 孝彦

商品詳細を見る

子供は長期間の海外生活でネィティブ並みに英語を喋れるようになっても、帰国後に何もしなければ、たちまちその英語力は失われてしまう。日本で子どもたちの英語力を保持するために、親たちが知っておきたい言語習得・喪失の理論的知識と親子の実践例の数々を紹介。
本書 表表紙より




本の構成は・・、
第一章 帰国子女の英語保持について知っておきたいこと
第二章 第二言語習得と喪失のメカニズム
第三章 帰国子女の英語保持-親たちの努力
第四章 英語保持のための具体的方法-「私たちはこうしています」


目新しいことは多くはないかもですが、要点の再確認に役立つと思うので、
★★★★☆
by P





←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!

 海外で暮らす経験って、何事にも代え難い貴重な経験だと思いますが、やはり帰国してからの英語を維持、また日本語のフォローをするのは大変そうですね。私は海外に住んだ事がないので、そのご苦労は計り知れないけれど…。でもきっとりんちゃんの中で、すばらしい経験として、大人になって何かに役に立つんじゃないかなぁ〜と思ってます。英語維持…大変でしょうが、是非是非頑張ってくださいね!

⇒Ladybugさん、こんにちは

代え難い貴重な体験でしたね。アメリカ式生活を知ってしまうと、日本の生活が魅力的に見えなくて、ちょっと辛いですね。砂漠は無いし、笑。

りんですが、日本語は3ヶ月ほどで問題はなくなりました。英語は、親が何も教えてあげられない状態は厳しいですね。発音は悪くとも、親の英語力は必要だなと思い始めました。うー、です、泣。

せっかく、アメリカで頑張ったのだから日本でも頑張らねば!

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

What's new?



貼り付けているYoutubeの動画が一時的に見れなくなっています。復帰はいつだろう?


南カリフォルニアのおすすめは
アンザボレゴ砂漠州立公園!
と 94.7 The Wave



↑クリックでラジオが聴けます

プロフィール

P

Author:P


P、Olive、りん、SENA


freely linkableですが、
写真の転載はご遠慮ください

カテゴリー

おすすめ 子供の英語教育

おすすめ カリフォルニアの荒野

最近の記事

全ての記事を表示する

月別アーカイブ

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

絶対お薦めリンク

BLOGお友達

カレンダー&アーカイブ

08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

+ アーカイブ
 

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ