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The Salton Sea by Scott London
2009 - 08/10 [Mon] - 06:47
写真家を惹きつけてやまない不思議な魅力がそこにある。
ジャーナリストであり写真家、
Scott London
が捉えたソルトン湖の風景(2006−2009年)。
ありのままの姿を伝えたKim Stringfellow女史のカラー写真に対して、Scott London氏の写真は敢えて色を抑え込んでいる。その色合いが見るものの感覚を研ぎ澄ませ、見捨てられた荒野の悲哀を一層際立たせている。コントラストを高めた白い雲は動的で力強く実に美しい。
↑クリックでScott LondonのHPへ
自然は人間の愚行に裁きを下すのか下さないのか、氏の写真をモニター越しに眺めながら私はその瞬間を固唾を呑んで見守った。写真からは風の音も、あの腐敗臭も伝わってこない。あまりにも静かな風景が広がっている。
愚行は人間には深刻だ。しかし、46億年、悠久の時を歩んできた地球にとっては記憶の片隅にも残らない小さな存在に違いない。自然が裁きを下すことはないと確信した。それでも人類はやがて絶滅する。この地を闊歩した恐竜は2億年も栄えたというのに、我々はあまりも自然に適応出来なさ過ぎた。単なる自然淘汰による排除でしかないのであろう。
Scott Londonが捉えたソルトン湖、人類が絶滅した直後の風景を見ているような気がした。
by P
⇒カテゴリー「ソルトン湖周辺」

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ジャーナリストであり写真家、
Scott London
が捉えたソルトン湖の風景(2006−2009年)。
ありのままの姿を伝えたKim Stringfellow女史のカラー写真に対して、Scott London氏の写真は敢えて色を抑え込んでいる。その色合いが見るものの感覚を研ぎ澄ませ、見捨てられた荒野の悲哀を一層際立たせている。コントラストを高めた白い雲は動的で力強く実に美しい。
↑クリックでScott LondonのHPへ自然は人間の愚行に裁きを下すのか下さないのか、氏の写真をモニター越しに眺めながら私はその瞬間を固唾を呑んで見守った。写真からは風の音も、あの腐敗臭も伝わってこない。あまりにも静かな風景が広がっている。
愚行は人間には深刻だ。しかし、46億年、悠久の時を歩んできた地球にとっては記憶の片隅にも残らない小さな存在に違いない。自然が裁きを下すことはないと確信した。それでも人類はやがて絶滅する。この地を闊歩した恐竜は2億年も栄えたというのに、我々はあまりも自然に適応出来なさ過ぎた。単なる自然淘汰による排除でしかないのであろう。
Scott Londonが捉えたソルトン湖、人類が絶滅した直後の風景を見ているような気がした。
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←ポチッと応援クリック宜しくお願いします!⇒しぃさん、こんにちは
ついにソルトンシーですね!
しぃさんの写真見させてもらいました、トレイラーも写っていて感動です。
あの匂いとハエと暑さがなければ(って、全部か、笑)、もっと時間を過ごせれるのですけどね、いろいろ感じ考えながら。
ついにソルトンシーですね!
しぃさんの写真見させてもらいました、トレイラーも写っていて感動です。
あの匂いとハエと暑さがなければ(って、全部か、笑)、もっと時間を過ごせれるのですけどね、いろいろ感じ考えながら。
Pさんこんにちは
私はソルトンシーには行ったことが無くて本当の姿は分からないのですが、
Scott Londonさんはとても力強い写真を撮る方なんですね。
物凄く圧倒されました。
そしてプロカメラマンの凄さを見せつけられたような感じがしましたね。
私が同じ場所に行ってどう頑張っても撮れない写真だと思う。
素晴らしい。。
私はソルトンシーには行ったことが無くて本当の姿は分からないのですが、
Scott Londonさんはとても力強い写真を撮る方なんですね。
物凄く圧倒されました。
そしてプロカメラマンの凄さを見せつけられたような感じがしましたね。
私が同じ場所に行ってどう頑張っても撮れない写真だと思う。
素晴らしい。。
⇒アンジーさん、ダブルコメありがとうございます
力強いですよね。いいカメラはいい写真が撮れるのかなぁ、と考えたりもします、笑。(写し方に加えて、画像処理もいいのか?)
あっそうだ、アンジーさん、この湖、死んだティラピアで有名ですが、たっくさんのティラピアがまだ生息していまして、たっぷりフィッシングが楽しめますよ。どうですか、釣り好き・アメリカ好きの相棒さんと次回でも!(悪臭はもれなくついてきます)
力強いですよね。いいカメラはいい写真が撮れるのかなぁ、と考えたりもします、笑。(写し方に加えて、画像処理もいいのか?)
あっそうだ、アンジーさん、この湖、死んだティラピアで有名ですが、たっくさんのティラピアがまだ生息していまして、たっぷりフィッシングが楽しめますよ。どうですか、釣り好き・アメリカ好きの相棒さんと次回でも!(悪臭はもれなくついてきます)
Solton Sea!
ここ、Solton Sea っていうんですね。
ちょうど2000年の春にメキシコからLAへ移動の途中に
湖だ~って、車を止めて走り出したら
コーヒー色の水、有り得ない数の魚の屍骸と貝らしきもので延々敷き詰めらた湖岸
そしてなんともいえない匂い。あまりにインパクト強くて、忘れられません。
ついでに近くの温泉に入ったら、やたらぬるくて
寒かったのを覚えています。(”日本の温泉が熱い”が、正しいみたいですね。)
この湖が辿ったプロセスを、このWepPageから知りました。
実に興味深いです。
ちょうど2000年の春にメキシコからLAへ移動の途中に
湖だ~って、車を止めて走り出したら
コーヒー色の水、有り得ない数の魚の屍骸と貝らしきもので延々敷き詰めらた湖岸
そしてなんともいえない匂い。あまりにインパクト強くて、忘れられません。
ついでに近くの温泉に入ったら、やたらぬるくて
寒かったのを覚えています。(”日本の温泉が熱い”が、正しいみたいですね。)
この湖が辿ったプロセスを、このWepPageから知りました。
実に興味深いです。
⇒マイケルさん、はじめましてブログ訪問ありがとうございます
マイケルさんが立ち寄った2000年と言えば、大量死の真っ最中でしたから、壮絶な現場だったでしょうね。何千万匹が死んだ時です。いきなりだとインパクト強いですよね、私も予備知識無く立ち寄って面食らってしまったので、よく分かります。
(近くの温泉は、PalmSpringsの方でしょうか?そちらも私は気になります、笑。)
マイケルさんが立ち寄った2000年と言えば、大量死の真っ最中でしたから、壮絶な現場だったでしょうね。何千万匹が死んだ時です。いきなりだとインパクト強いですよね、私も予備知識無く立ち寄って面食らってしまったので、よく分かります。
(近くの温泉は、PalmSpringsの方でしょうか?そちらも私は気になります、笑。)






とても暑く、鼻ににおいがつきました。。。
とても静かでなんだか
考えさせられる場所ですね。