でぶっちょまん in カリフォルニア

アメリカ小学校、ソルトン湖、アンザボレゴ砂漠の事など気が向くままに 静かに回顧録と備忘録

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目やにみたいなほくろ

2009 - 11/20 [Fri] - 08:35


いつの間にか、目元にほくろ(?)が出来ていた。
目やにみたい・・・。

砂漠色のSENA、早いもので来月には3歳。
by P

昔はこんな感じ

2009 - 11/15 [Sun] - 09:03



(ちなみに、このテンプレート(表紙)を選んだのは、私ではありません。)
by P

コンビニでNACHOS

2009 - 11/13 [Fri] - 15:27


ほとんどのコンビニで売られている、
NACHOS
(機械の左側)


(セブンイレブン店内で)

トレイのふたを取り、中の袋を破り捨て、トレイにコーンチップを広げて、
写真真ん中の機械でチーズとチリソースを存分にかけます。
トマト、オニオン、唐辛子等のトッピングが店内に用意されているので、
自由にのせて、トレイのふたと共にレジで精算。

注)袋は捨てても、バーコード付きのふたは捨ててはいけない。


もしかしたら、精算を済ませてから、袋を開けてトッピングをするものなのか。


(アメリカ人と違って)店内で未清算商品の飲み食いをしない日本人としては、この袋を破り捨てるという行為に少し抵抗感があるのではないでしょうか。このNACHOSを買うたびに、変な後ろめたを感じていた私は日本人なのだなぁと思う。(それとも私だけ?)
by P


私の大好物
⇒「青空の下、NACHO GRANDEが美味しい


初めてのアンザボレゴ砂漠 その4−1 携帯電話

2009 - 11/08 [Sun] - 12:00

初めてアンザボレゴ砂漠を訪れるアウトドア初心者の方に読んでいただければと、
注意点などまとめた「初めてのアンザボレゴ砂漠」シリーズ。

過去の記事「初めてのアンザボレゴ砂漠 その3 雨には注意」の続き


さきほど、アメリカで使っていた携帯電話の電源を入れてみました。
もちろん契約も切れているし、電波も届かないので

Searching System......

時刻も表示されません。



話はアンザボレゴ砂漠州立公園。最近かなり改善されたようですが、それでもこの公園の多くの場所で、携帯電話が使えません。

問題なのは、電波が届かない場所で電源を入れていると、この「Searching System.....」状態が続き、フル充電で持ち込んでもすぐにバッテリーが消耗してしまう事。携帯電話を2台持っていたので両方試したことがあるのですが、電波が届かない砂漠の中では電池の消耗が早く、1日〜2日が限度でした。あくまでのアメリカの携帯電話(Verizon)の話、日本から持ち込んだ携帯電話がどうかは知りません。

総延長500miles(804km)以上のオフロードが広がる砂漠公園なので、非常事態が起きた時の対処を常に考えておかなければなりません。その手段の一つが、電波が通じる場所まで移動して、

911コール (日本の110番) で救助を要請。

電話で現在位置や状況をいろいろ確認しあうので、携帯電話のバッテリーが弱っているのは危険です。なので、オフロードに入る方は車内で携帯電話の充電ができる器具を必ず持って行くべき。

ちなみに、私はその器具を持っていなかったので、オフロードに入るときには携帯の電源を切って、(必要な時にきちんと使えるように)バッテリーを温存させていました。

非常事態、電波が通じる場所まで手探りでの電波状況確認は、時間の損失。
そこで、「初めてのアンザボレゴ砂漠 その4−2 電波状況MAP」に続くかも。
by P




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ハロウィンが終わって

2009 - 11/05 [Thu] - 03:15

思い出話


ジャックランタン
ハロウィンの夜が開け、内側がろうそくで少し焼け焦げたかぼちゃ。
さっさと処分しないと、あっという間に萎びて、青カビが生えてくる。
ゴミ捨て場にはカビの生えたかぼちゃがごろごろ。


トリック・オア・トリート
子供がお菓子をかき集めてくるのはいいけども、
さてどうするのだ、この量は・・・・。
食べれずに半分は廃棄処分、スイマセン。

by P

Seasons in the Desert アンザボレゴDVD

2009 - 11/01 [Sun] - 00:53

久しぶりにDVD紹介


過去の記事「恋のマイアヒを歌いながらAnza-Borregoの空へ」でも書きましたが、アンザボレゴ砂漠の空を飛びたい。その願いが叶うまでは、YoutubeかこのDVDで「飛んでいる気分」を味わっています。

ANZA-BORREGO
Seasons in the Desert

Wildland films社 DVD 56min 2005年 $24.95



アンザボレゴに加えてソルトン湖上空からの映像がたくさん織り込まれていて、
「飛んでいる気分」を爽快に味わうことが出来ます。使われているBGMもとてもいい。

映像キャプチャーをたくさんしてしまいました↓


作品のサブタイトルにあるように、アンザボレゴ砂漠の四季とそこで暮らす生き物に視点が置かれています。なので、アンザの見所紹介というDVDではありません(ビジターセンターさえも登場しない)。それでも、上空からのフォンツポイント、峡谷探索、クラークドライレイクの湖底、オアシスなど、具体的な場所の説明は全くありませんが映像として見所がところどころに登場するので、懐かしくもあり楽しむことが出来ました。



過去の記事「Dr. Reese's Planet アンザボレゴDVD」で紹介したあのC級作品と違って、このDVDは良かった。上空からの映像は爽快で満足したけれども、四季よりも見所をもっと紹介して欲しかったという個人的な願いがあるので、お勧め度は満点ではなく★★★★☆。

現時点で日本のAmazonからは注文できません。
興味ある方は海外通販で。

アンザボレゴ紹介、DVD紹介、まだまだ続きます。
カモメになって空を飛ぶ方法にも続く
by P





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ソルトン湖周辺 Mud Pod

2009 - 10/30 [Fri] - 09:48

過去の記事「ソルトン湖周辺 Mud Volcano」の続き


ソルトン湖周辺の地下からは多量の二酸化炭素が吹き出ています。1933年から1954年まで、この地では炭酸ガスが掘削されてドライアイスが商業生産されていたほど。

地上に吹き出てくる二酸化炭素の噴出はMud Volcanoに加えて、

Mud Pod

といった特異な光景つくりあげています。Google Satelliteで上空から見れば分かるように、あちらこちらにMud Podがあるのですが、今回紹介するのは前回の記事で紹介したTopo Mapの場所で、Davis Rd(Wister) RdとPound Rdが交差する辺り。

荒野の大地にぽっかりと穴が開いています。

 

大きな地図で見る

Scott Londonが撮影したMud Pod(左下の写真)もちょうどこの場所。
by P


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POM WONDERFUL

2009 - 10/24 [Sat] - 03:13


ざくろ (Pomegranate)の季節



この時期(10月〜12月)、カリフォルニアのスーパーマーケットには必ずざくろが並んでいます。アメリカではちょうどカリフォルニアが産地。日本産より酸味が少なく、甘いのが特徴で、大好きでした。

カリフォルニア産ざくろ、日本にも大量に輸出されているみたいなので是非。
by P





カリフォルニアざくろ協会

Calico Ghost Town

2009 - 10/14 [Wed] - 01:47


ロサンゼルスの北西部、Barstowの郊外、
ゴールドラッシュ期に栄えた銀鉱山の跡地を観光地化した、
Calico Ghost Town



なにがGhost Townやら・・・。
ここは酷かった、しょぼかった、2度と行くものか。

あくまでもC級テーマパーク。ゴールドラッシュ期を模したショーは秋葉原系コスプレショーにしか見えなかった。Ghost Townの名につられて、ここに荒野や廃墟を求めると大後悔します。幸せ絶頂期のカップルでも楽しめないぞ、と思った。
by P

美味しい梅干とホッピー

2009 - 10/10 [Sat] - 18:17


帰国した時、
「味噌、醤油、日本の食べ物が恋しくならなかった?」
と多くの人から聞かれました。

日本のあらゆる物を扱う日系スーパーだけでなく、紀伊国屋、ブックオフ、回転寿司、中古車販売のガリバー、ファミマ、吉野家、牛角、ラーメン屋などなど、日本人が多く住む所には何でも揃っていますので・・。


日系スーパーの中はこんな感じですから、何でも揃うのは容易に察しがつくと思います。日本各地の物産フェアや駅弁フェアもありです。

(店内撮影禁止ですが、すみません・・)

私の場合、カリフォルニア生活で欲しくても入手できなかったのは、
美味しい南高梅とホッピー
だけでした。

99.99%の方にはどうでもいいことですが、
ホッピーだけはアメリカで入手できません。
by P

散歩中

2009 - 10/08 [Thu] - 20:52




by SENA

かくも長く奇妙な旅路 会いたい人

2009 - 10/03 [Sat] - 05:02

久しぶりに、過去の記事「かくも長く奇妙な旅路 Into the wild」の続き



電気も水道もガスも何も無い荒野に広がるとあるコミュニティ−。ドラム缶で廃材を燃やし暖を取りながら人々が談笑している輪の中を外したとき、色艶の良い白髪に口髭を蓄えた白人が私Pに近づいてきた。50歳くらいに見えるが年齢はよく分からない。親近感を持てるにこやかな顔をした彼はこの日の集会の中心人物であった。



犬を連れた日本人が来ているぞと誰かが彼に伝えたのかもしれない。「コニチワ」と笑顔でその大きな手を差し出してきた。ドラム缶の周りには明らかにドラッグが入っている奴が徘徊していたので、警戒心を捨てきれていなかった私の心は一気に和らいだ。SENAは全く吠えなかった。

今回のカリフォルニア旅行で、日本からわざわざこの地を目指してやってきたこと、実際にはもう一人と来る予定でもあったこと(それは叶わなかった)を告げると、彼は信じられないと言いながら非常に喜んで歓迎してくれた。

片言の日本語をかろうじて覚えていた彼は、関東に3年ほど住んでいたことがあるという。昔はもう少し話せたらしいが、長い年月が過ぎた今では会話は成立しなかった。そんな日本つながりもあり、英語での話は弾み、お互いの身の上話にまで及んだ。

在日米軍基地に勤務していたとき、彼は日本人と結婚した。
サンディエゴの軍基地への配属転換と共に、彼女とアメリカに戻ってきたが、
数年後に逃げられてしまったという。今はこの地で一人、年金生活なのだろうか。

「今でも会いたい?」
「あぁ、今でも会いたい」

にこやかな優しい顔が一瞬止まった。
彼の思いは本物だ。
(彼女はアメリカ生活がよほど合わなかったのだろうか?)

その思いを胸に、電気も水道もガスも何も無いこの荒野で彼が暮らしていることを日本のその人は知らないであろう。出来ることならば、もう一度、二人を会わせてあげたいと思った。

「昔の思い出というものはね、常に良い物だよ、分かるだろ」

にこやかな優しい顔に戻った彼はしみじみと呟いた。
私はその言葉に頷きながら、泣きそうになった。

あれから2年が経とうとしている。何かの縁で会わせてあげることはできないかと、今でも考え続けている。荒野で出会った彼に直接連絡する術を持っていないが、幸いにも彼の友人の連絡先が手元に残っている。

会いたいと願う男に対して、女性には今でも思い出したくない出来事であるかもしれない。昔の思い出を良い所に留めて置くのが、身の丈に応じた生き方なのかもしれないと、彼の友人の連絡先に手をつけることがいまだに出来ないでいる。


彼はギターを手に台に上がり歌いはじめた。
「かくも長く奇妙な旅路」シリーズ続く、
by P



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鉄格子の中へ その1

2009 - 09/25 [Fri] - 14:12

昔、誤解からひどい扱いを受けたことがある。


アメリカ国内で外国人はパスポート/ビザの常時携帯が義務着けられている。提示を求められたときに携帯していなければ、(極めて稀であるが)それを理由に鉄格子に入れられ拘留させられる可能性があることを忘れてはいけない。

とはいえ、紛失の危険もあるし、居住者であるならば州発行の運転免許証をIDとして携帯しているだけというのが実情だと思う。私もそうであった。



ソルトン湖周辺を走行していた私の車は止められ、国境警備隊員が近づいてきた。

「IDを見せて」

どう見てもヒスパニックには見えない日本人なのだから、ここはスルーさせるでしょう、と思いながらも、素直にカリフォルニア州の免許証を手渡した。

「そこに居てくれ」
と奴は言い残して、建物の中に消えた。

私自身に何の不安もなかった。一分後に奴は現われ、「OK ! 」と笑顔で道を開けてくれるものと信じて疑わなかったから。

時間がかかっている。

奴が戻ってきた。言っていることが理解できない。
パスポートの提示を求められても私は携帯していなかった。
「車はここに止めて、こっちにきてくれ」
とそばにあった建物を指差した。

言われるがまま奴の後についていった。
プレハブのような建物に入った私を待ち構えていたのは、

鉄格子

悪夢が始まってしまった。


「鉄格子の中へ その2」に続くかも
by P


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散歩中

2009 - 09/09 [Wed] - 00:47



この顔に見覚えがあったら、街中で声をかけてみてください。
しっぽを振りますよ。
by SENA

IN-N-OUT 究極の裏メニュー 100x100

2009 - 09/04 [Fri] - 00:44


カリフォルニアでお勧めのハンバーガーチェーンは、
IN-N-OUTインアンドアウト
と言う人が多いですが、私はCarl's Jr.派。
(IN-N-OUT、そんなに美味しい?)

それはさておき。

IN-N-OUTには、お店のメニュー表には無い多数のシークレットメニューが存在し、公式ホームページにはNOT-SO-SECRET MENUとして裏メニューの一部が紹介されているのも有名↓



それはさておき。

公式ホームページには紹介されていない裏メニューもいろいろありますが、
そのなかでも究極の裏メニューといえば、やはり

100x100 Burger
(100枚のパテと100枚のチーズが入って税込$97.66)



この動画はZapposのCEOらが100x100 Burgerを注文したときのもの。

「That's it?」
「for here or to go?」

店員さんの普段と変わりない応対はさすがアメリカ。
注文を受けてくれるかどうかは、店員さん次第かもしれませんが、
アメリカ上陸記念に、だめもとで是非。
AUSのマクドナルド某店に行くと、ニコルンさんが100x100を作ってくれるかも。
by P



⇒挑戦メンバーの一人、Willさんの証拠写真付レポート「In-N-Out 100x100

日本でIN-N-OUT関連グッズを買うならアンジーさんの
⇒「アメリカン雑貨通販Texas4619


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