でぶっちょまん in カリフォルニア

アメリカ小学校、ソルトン湖、アンザボレゴ砂漠の事など気が向くままに 静かに回顧録と備忘録

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アンサーボレッゴ  「荒野へ」

2009 - 06/18 [Thu] - 23:31

過去の記事「かくも長く奇妙な旅路 Into the wild」の続き


Jon Krakauerが書いたノンフィクション「In to the wild」。主人公のマッカンドレスは放浪旅の途中でAnza-Borregoの地を訪れている。かつてこの荒野にあった温泉の近くで一人野宿をしていたのだ。佐宗鈴夫訳の邦題「荒野へ」を読みながらこの若者の軌跡を辿っていた私は愕然とした。

アンサーボレッゴ ??



荒野へ (集英社文庫 ク 15-1)荒野へ (集英社文庫 ク 15-1)
(2007/03)
ジョン・クラカワー

商品詳細を見る
[BOOKデータベースより]
アラスカの荒野にひとり足を踏み入れた青年。そして四か月後、うち捨てられたバスの中で死体となって発見される。その死は、やがてアメリカ中を震撼させることとなった。恵まれた境遇で育った彼は、なぜ家を捨て、荒野の世界に魅入られていったのか。登山家でもある著者は、綿密な取材をもとに青年の心の軌跡を辿っていく。全米ベストセラー・ノンフィクション。



なんだか自分の名前を間違われたような不快感。

でぶっちょまんブログでは日本語的に「アンザボレゴ」を使っていて、「レ」にイントネーションを置く英語発音とは異なるけれども、さてこの「アンサーボレッゴ」は如何なものか・・・。せめて「アンザボレーゴ」とかにして欲しかったと思うのは私だけ?

(ちなみに映画版「In to the wild」にAnza-Borregoは登場しません)。

いつか、これよりも如何なものかと思うAnza-Borregoを(18歳以上の成人限定で)紹介する予定。
by P



⇒カテゴリー「アンザボレゴ砂漠州立公園




ワントネル・ライフ

2009 - 06/13 [Sat] - 08:23

一緒に寝ることが一番の楽しみ」のその後


最近は毎日、SENAと一緒に寝ているのですが、ここにきて問題発覚。



気温と湿度が上がるにつれ、りんと私Pの寝相が悪くなり、
その隙間で寝ているSENAが毎夜その被害を受けているらしい。

Oliveが言うには、SENAの顔や体に2人の腕や足がぶつかり(ラリアットや、かかと落としのように)、さらには寝返りの下敷きになって身動きがとれなくなっていることが多々あるとか。それでも吠えたりはしないので、当人は気付かず。

丸まって寝る冬場と違い、あたたかくなると右下の写真みたいに無防備に寝ているので、(赤ちゃんの添い寝と同じく)押しつぶしてしまったり窒息の危険性有り。

これからの夏、改善策が無ければ、一緒に寝ることは断念せざるを得ないのか。
さて困った、ワントネル・ライフ。
by P


This is the complete list of proposed state park closures.

2009 - 06/09 [Tue] - 00:45

シュワ知事がアンザボレゴを閉鎖!?」の続き


閉鎖を提案された220ヶ所のカリフォルニア州立公園リスト↓↓


続きを読む »

肛門絞りと耳掃除

2009 - 06/06 [Sat] - 12:41


犬生約2年半。SENAに肛門絞りは必要ないと思い込んでいた。

先日、お尻を執拗に気にしていたので、初めてきちんと肛門絞りをした。うにうに出てくる出てくる緑色系内容物と、嗅いだことの無い摩訶不思議な匂いに絶句。よくぞ破裂までに至らなかったこと。定期的に確認すべきだった。



一方生まれてからずっと悩まされていたのが耳穴の赤茶の汚れ。

耳穴に洗浄液を何度も流し込んで徹底的にクリーニングしても、薬を塗っても、しばらくすると、汚れが出てくる。そんな状態が昨年末から一転、耳穴が全く汚れなくなった。実際にこの半年、一度も耳掃除をしていない。クリーニングすればするほど、耳の自浄作用が無くなることがよく分かった。

さてこの良い状態はいつまで続くのか。雨の多い季節、耳穴に湿気がこもらないように、耳の内側の毛を短くカットした。
by P

シュワ知事がアンザボレゴを閉鎖!?

2009 - 06/04 [Thu] - 23:19

修正版


5/30朝、アンザボレゴ砂漠州立公園に囲まれた町Borrego SpringsのChamber of Commerce & Visitors Bureau(商工会議所観光課?)からのメールが私Pの携帯に届きました。定期的に届くメールはいつも大した内容ではなかったので、急いで読むこともせず、今日初めて目を通したのですが、URGENT!!と書かれたその内容にびっくり。

アンザボレゴ砂漠州立公園が閉鎖!?

ありえない・・・。


この写真はフォンツポイントで撮ったパノラマ


事の発端は、シュワルツェネッガー知事。243億ドルにまで膨れ上がったカリフォルニア州の財政赤字を埋めるために、州立公園に対する大幅な予算削減(7000万ドル)と、現在279ヶ所ある州立公園のうち220ヶ所を閉鎖することを提案した。そのリストにはアンザボレゴも対象となっており、今回のメール内容は、

Take Action!!!
Send letters and emails, make phone calls, and forward this information to your networks for action.There is no time to waste. Act now...

というもの。


シュワルツェネッガー知事は2009年度の予算案でも利用率の低い48の州立公園の閉鎖を提案した過去があります(この案は成立しなかった)。

無料で開放されているこのアメリカ最大の砂漠公園、アンザボレゴの運命は・・。現実問題、民意でなんとか閉鎖は免れるとしても、州の財政赤字を考えると有料化は避けられないのかなと思った。
まずは、
Take Action


提案された220ヶ所の州立公園閉鎖リストとさらなる詳細は
This is the complete list of proposed state park closures. 」に続く
by P



⇒カテゴリー「アンザボレゴ砂漠州立公園
Schwarzenegger Would Close 220 State Parks To Cut Deficit





←Take Action to save our state parks!!

青色は空の色だけにしてほしい

2009 - 06/01 [Mon] - 01:47

(昔の記事は削除)



近所にあった普通のスーパーマーケットAlbertsonsのケーキコーナーを撮影。



アメリカ生活の間、子供達の誕生日パーティとかで、こんな派手な色使いのケーキを何回か食べたのですが、やはり抵抗感があって精神的に苦痛そのものでした。写真の中に1つ白色ケーキがありますが、それさえも毒々しく見える。

改めてこれらの色を見ながら、シャーベットなら派手な色使いでもさほど抵抗無く食べれると思った。シャーベット→フルーツ→天然という連想があるからでしょうか。それとも単なる慣れか。

アメリカと言えども、オーガニックを扱う高級スーパーマーケットでこんなケーキは見かけませんでした。
by P




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アグアカリエンテが夏季休園に 2009

2009 - 05/31 [Sun] - 19:55


今日からアグアカリエンテのキャンプ場はシーズンオフで、Labor Dayまで夏季休園に。


クリックして拡大


公園のHPを久しぶりに訪れて気がついたこと。

1年前(2008年1月7日〜2008年4月25日)に行われた改修工事で、野外温泉プール(赤枠)が新設され、その場所にあったPartial Hookupサイト#23〜28がTentサイトとして黄枠のところに場所移動しました。旧#23〜28はイマイチの場所だったと今でも覚えています。やはり苦情が出ていたのでしょうか。#19、20の向かい(青枠)にはKids Playgroundが造られたようです。

あと、キャンプ場利用料金が毎年値上げしています。例えばTentサイト、2006年には$14/dayだった料金が、2007年1月から$15/day、2009年は$19/dayに。
by P


⇒カテゴリー「アンザボレゴ砂漠州立公園
⇒カテゴリー「カリフォルニアのキャンプ場


What happened to New Shanghai, 萍聚閣 ?

2009 - 05/26 [Tue] - 00:24

ローカルな話


Walnut AveとJeffrey Rdが交差する場所にある中国系モールに、
New Shanghai
という中華レストランがありました。

外食をあまりしなかった我が家にして比較的よく通った店だったのですが、ある日訪れると、別の店になっていました。夜遅くまで営業していて、メニューも多く、安い割に味はまぁまぁで、料理がすばやく出てくるので気に入っていたのにとても残念。


View Larger Map

あれから約2年。New Shanghaiをふと思い出したので、早速ネット検索をかけてみたところ、閉店に至った理由が書かれている記事を発見!

What happened to New Shanghai?
New Shanghai

お疲れ様でした。
by P



追記
初めに訪れたとき、女主人の愛想がとても悪かった(その後はいつも良かったのに)。
今でも気になっています、チップが問題だった?クレジットカード?

Greetings from the Salton Sea  by グレケンママさん

2009 - 05/21 [Thu] - 01:25

過去の記事「キャンピングトレーラー 崩壊の危機」の続き


1台のキャンピングトレイラーを日本から定点観測中。

このB級プロジェクトに賛同して頂けた(?)SD在住グレケンママさんから、写真付きリポートが届きました。前回ブログで紹介した状態(撮影日2008年12月30日)よりも崩壊が進んでいたとのこと。

2009年5月初旬にグレケンママさんがこの地を訪れて撮影した写真。
向かって右側の柱が完全に崩れました。

(ちなみに私Pが訪れていたときにはテレビもタイヤも無かった。)
片側の骨組みはまだ残っています。向こうがソルトン湖。 

たくさんの写真を送って頂いた上に、ブログでの紹介を快く承諾してくださり、
本当にありがとうございました。とても嬉しかったです!


---------

1つお願い事があります。でぶっちょまんブログを見て、ソルトン湖周辺に興味を持たれたB級好きな方いませんか?

訪れた時に写真を撮ってきていただけないかと思うのです。よろしければ、でぶっちょまんブログで、そのB級写真を紹介させて頂けないかと・・・・。しばらく訪れることの出来ない私Pのためにも、宜しくお願いです。

引き続き日本からの定点観測プロジェクト続きます。
by P


⇒カテゴリー「ソルトン湖周辺





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ナイカ鉱山 驚異の結晶洞窟の運命

2009 - 05/17 [Sun] - 23:55


4/5にNHK BShiでハイビジョン特集「驚異の結晶洞窟」(再放送は4/12)
4/18にNHK総合 ワンダー×ワンダー「探検!驚異の結晶洞窟」(再放送は4/23)


4月にNHKがナイカの結晶洞窟の特集番組を4回にわたって放送していました。その直後には、過去の記事「ナイカ洞窟(Naica Caves)の超巨大結晶群」へのアクセスが500人/時間という状態に。

もちろん私も特集番組を見ましたよ。超巨大結晶洞窟は何度見ても、わくわくしますね。放送された内容は、ナショナルジオグラフィック2008年11月号の特集記事「巨大結晶の洞窟」で書かれている事の80%くらい。興味をもたれた方はナショジオも是非。



一つ、記事と番組で異なっていた点がとても気がかり。

ナショジオの特集記事では、研究者達は結晶を保護するために、この洞窟を保有するペニョーレス社を説得し、ユネスコの世界遺産登録などを働きかけるつもりであると書いていました。一方、NHKの番組では、近い将来、ナイカ鉱山の採掘終了とともに、この結晶洞窟は封鎖され再び地下水に埋もれる運命にあると・・・。

2000年に発見されたばかりなのに、どうやら封鎖が決定したようですね、残念。

この超巨大結晶、鉱物が豊富に溶け込んだ高温の地下水に浸った状態で、50−60万年間かけて成長してきました。逆に空気中では、成長が止まるだけでなく、風化・崩壊の危険性があります。人間の好奇心は別にして、本当の意味での結晶の保護を考えると、地下水に埋もれている状態が一番というのは複雑な気持ち・・とはいえ、水没させてしまうのはもったいない。なんとかならないのかなぁ。

続きを読む »

SENAの初ダイニングカフェ

2009 - 05/11 [Mon] - 01:20

視線は常に荒野系だけど、たまになら緑も悪くない。


先日、ペット可の某ダイニングカフェにて。
何を思ったのか、背筋を伸ばして椅子に座りこんでしまったSENA。
(SENAの視線はどこへ?)

人間のようにこんな座り方をするのは、ダックスだけなんですかね?
背骨に悪そうなので止めさせる前に、ついつい記念撮影。


「フセ」は教えていないので足元で待てるはずが無い。そこで、膝の上でじっとさせて、食事の時間を乗り切りました。他のワンに吼えることなく、いい子していました。
by P




6でなし教師

2009 - 05/08 [Fri] - 23:38



私が小学3年生の時、担任の女性教師はヒステリックで体罰にも度が過ぎていた。私が病欠明けで登校したある日、クラスの誰一人として宿題をしていなかった。立腹した担任は、私を除く全員を机の上に正座させて授業を行った。先生が宿題を出し忘れたとの児童からの抗議が届くはずもない。そんな理不尽、体罰は、日常茶飯事。数年後、あの先生は保護者からの抗議で、学期途中に担任を降ろされたことを聞いた。

私が小学5、6年生の時、担任の女教師は明らかに知識不足であった。児童からの質問にも満足に答えれないので、クラス全員が参考書を持ち込み、教科書と見比べながらのへんてこりんな授業であった。疑問点は参考書で解決。体育の授業、日焼けを嫌がる担任は、児童に好きなことをしていいよとしばしば放任してくれた。

私が中学2年生の時、数学の新任教師も理不尽で暴力的であった。他校で問題を起こし飛ばされてきたとの噂が彼には絶えなかった。授業中、両足を揃えていない生徒を見つけるとよく蹴り飛ばしていた。ある日、授業中何かをしていた2人の生徒に対して怒り始め、教室内で1時間にわたって殴る蹴るの暴行を続けた。2人は床を這いつくばっていた。その1時間、クラスの誰も何も言えず、終業のベルが鳴るのを両足を揃えて待つしかなかった。

私が高校2年生の時、国語の教師は変わっていた。授業時間中、会話はほとんどなく、黒板にひたすら文字を書き続けた。左端から右端へ、黒板が文字で埋まると、また左端から右端へ文字を書き続けた。生徒は、遅れずにそれをノートに写し取る、それがいつもの課題であった。

私が高校3年生の時、音楽の先生は悪くなかった。「君たちは受験勉強で疲れているだろうから、自由にしていなさい」と言いながら、教壇でバイオリンを弾いていた。



小学校から高校まで、私は学校で特別良かったと思える教師に出会ったことが無いような気がする、残念な事に。

ここまでは日本での話。

私も6でなし人間なので大きなことは言えませんが・・・、教師として6でなし人間に保護者はどう立ち向かえばいいのか、次回、話の舞台をアメリカに移します。
by P





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アンザボレゴの黄金伝説 Black Gold

2009 - 05/02 [Sat] - 06:55

ゴールデンウィークなので、金にまつわる話。
休みも長ければ、話も長い。



Pegleg Smith と Black Gold

南カリフォルニアに伝わる黄金伝説で、最も有名なのがPegleg Smithと呼ばれた男にまつわる話である。長い歳月が過ぎ、実際の出来事とは歪められた話も多く出回ってしまっている。諸説はあるがPegleg Smithの正体は、1801年にケンタッキー州で生まれたThomas Long Smithというのは間違いなさそうだ。

若かりしSmithは、猟師としての仕事をしていた。遠征に出かけたある日、彼の隊商はインディアンの襲撃を受けてしまう。Smithは傷ついた仲間を安全な場所に避難させようとした時、インディアンが放った矢が右足に突き刺さった。傷は深く重症であった。しかし、その足を切断する勇気ある同僚はおらず、彼は膝から下を自らナイフで切り落とさざるを得なかった。傷が回復して木製の義足を装着することになった彼には、"Pegleg(peg=義足、leg=脚)" Smithというあだ名がつけられた。

Pegleg Smith、彼はすぐに猟師としての仕事を再開し、1829年、同僚とともに太平洋岸のスペイン人居住区にビーバーの毛皮を売るための行商に出かけた。猟師としては屈強の山男達であったが、過酷な砂漠の地では全くの不慣れであり、現在のソルトン湖の辺りで道に迷ってしまった(当時まだソルトン湖は形成されていない)。近くには3つのビュート(侵食により、小高い丘だけが残された地形)があり、地形の確認と水場を探すために、彼は仲間を残してその1つの頂に登った。丘の途中で彼は妙な黒い小さな石が多数あることに気づく。その石を調べた彼は、銅が含まれていると確信し、いくつかを持ち帰ることにした。なぜなら、いざというときにはその銅から銃弾を作ることが出来るからだ。その後、ロサンゼルスで鉱夫に黒い石を見せた彼は、高純度の金そのものであることを知り驚いた。表面の黒色は、マンガンの薄い層だったのである。

カリフォルニアでゴールドラッシュ騒動が起きたのが1848年頃であるので、それよりも20年昔の話である。彼自身、良質の金が巨額の富をもたらすことについての認識は無かったようで、彼が次の行動に移るまで数年の歳月を要した。再び、黒い石"Black Gold "を見つけたあの丘を目指したときには、彼自身の記憶は曖昧なものになってしまっていた。幾度もの探索にもかかわらず、彼は二度とあの丘にたどり着けなかった。当時の発見に同行していた仲間も死に、1866年、Pegleg自身はサンフランシスコで乞食としてその生涯を終えてしまった。

3つのビュートのうち1つには、Black Goldがまだ埋もれているかもしれない。その後、多くの財宝ハンターがソルトン湖周辺の荒野にBlack Goldを探し求めて集まってきた。彼らのうちのごくごく一分は、実際に成功を収めたのかもしれない。

1876年、ソルトン湖近くにあったSouthern Pacific Railroad敷設工事の仮設小屋に、一人のインディアン女性が息も絶え絶えながら倒れこんできた。その女性がしっかりと掴んでいた粗布袋には、なんとBlack Goldがたくさんつまっていたというのだ。同じ頃、アンザボレゴ砂漠の北側に住む農夫が、山々を旅するごとに多くの黒い石を持ち帰っていた。その農夫は酒場での騒動で殺害されたが、彼の死後、寝床から発見された黒い石は$4,000相当の金であったことが明らかになった。雑誌「Desert Magazine」(いつか、でぶっちょまんブログで詳しく紹介予定)の編集者で、財宝ハンターでもあったJohn D. Mitchellは、Chuckwalla山脈で隕石を探している途中でPeglegの場所を見つけたと主張している。さらに1965年、「Desert Magazine」誌に一つの投書が寄せられた。$300,000相当のBlack Goldをある丘で見つけたと言うのだ。実際にその証拠として、いくつかの黒い石のような金を編集社に送りつけている。残念ながら、投稿者は匿名であり、話の信憑性を確認することは出来なかった。



↑丘の上で、りんが何かを見つけた?! Black Goldが今も眠っているだろうと言われるアンザボレゴのビュートの場所は、この記事のどこかに隠しリンク・・、していません、笑。

こんな黄金伝説があれば、アンザボレゴを訪れる楽しみが倍増しますよね。この伝説について、Pegleg Smithの裏話についても話を続ける予定。
by P




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Dr. Reese's Planet アンザボレゴDVD

2009 - 04/26 [Sun] - 23:33


DVDのタイトルはAnza Borrego State Parkにも関わらず、表紙の写真は明らかにアンザボレゴとは別の場所で撮影されたもの。

微笑むジーンズ姿の男性に対して、
"He's the coolest scientist in the world. "
Students from Abraham Lincoln School California"

と、表紙を飾る応援メッセージは生徒から。



ナルシスト高校教師の自主制作DVD?とツッコミたくなる出来栄えは、明らかにB級以下の匂い。それでも、アンザボレゴに魅せられている私Pは、僅かな期待を寄せて即買いしてしまった。

撮影場所は確かにアンザボレゴ。Dr. Reeseというこの方が、アンザボレゴに生息するelephant tree、giant fan palm等の植物とdesert pupfish(魚)の説明をしているだけのDVD。カメラはこれらの植物と魚にしか向けられていないので、収録時間28分の映像の中に、アンザボレゴの雄大な風景や見所は全く登場していません。がっかり。





Dr. Reese's Planetというこのシリーズ、全部で26作あります。私以外にも騙されたと怒っている人が絶対いる筈。内容が分かるようにタイトルを変えるとか、解説文を付けるとか・・・・、"He's the coolest scientist in the world. "というのはいらないから。

次のDVD紹介、
Seasons in the Desert アンザボレゴDVD」に続く
by P




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子供を英語嫌いにさせる質問

2009 - 04/22 [Wed] - 23:33


小学3年生になりました。経済的余裕があれば、アメリカンの家庭教師をつけてあげたいところですが、そんなわけにもいかず、英語を話す機会をほとんど与えてあげれていません。家庭では公文で英文法と、英語でTVを見るくらい。アメリカの友達とスカイプで会話させてみようとWEBカメラを買ったのですが、なんとなく億劫になり計画は頓挫。

帰国して半年で子供の英語力が・・・・・、なんて話をよく聞いていたので、りんの英語力がどの程度維持されているのか心配していました。

しかし、Oliveが言うには、家での一人遊びや、ぬいぐるみやSENAと遊ぶときは、今でもほとんど英語で話していて、英語力の維持はそんなに心配いらないよと。



ほとんど英語で話している?

私Pが居るときには、そんな場面に遭遇しません。どうやら、私Pの前では、英語で話すことを控えている様子。

英語力が維持されているか気になる私が、「***って英語でなんていうの?」とか「****について英語で説明してみてよ」と、ついつい確認目的で聞いてしまうことが原因らしい。そんな質問がちょっとイヤな様子。

同じ「***って英語でなんていうの?」という質問でも、「パパは知らなかったよ。どこで覚えたの?よく知っているね!!」と上手く褒めてあげるのは非常に効果的◎。

上手に見守ってあげれるOliveに対して、私はついつい・・・。
まぁ、いろいろと反省点あり。
by P




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